「コロナ隔離生活」にまつわる記事

【隔離生活】東京都の「感染拡大時療養施設」の驚くべき実態

当編集部の中澤星児が鋭意連載している「【実録】新型コロナを発症した話」は、まもなく終わりを迎えるだろう。バトンタッチというつもりは1ミリもないのだが、1週間遅れで私(佐藤)も新型コロナウイルスに感染していることが判明してしまった。

感染発覚から隔離施設に入所するまでの詳しい流れは、改めて別記事でお伝えしたい。それよりもまず施設の驚くべき実態について紹介しよう。

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【隔離生活】発症からPCR検査 → 「感染拡大時療養施設」へ入るまでの流れ / 個室の中はこんな感じです

東京都の「感染拡大時療養施設」に入所して2日目を迎えた佐藤です。この施設の消灯時間は21時。「子どもじゃないんだからそんな時間に寝れないよ……」と思いながら、なんとか床に就き2日目の朝を迎えた。

さて、本記事では発症からPCR検査を受けて現在に至るまでの流れと、この施設での自室についてお伝えしたいと思う。

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【隔離生活】「感染拡大時療養施設」で個人的にもっとも辛いこと / ほかに手段はありそうなのに……

新型コロナウイルスの療養施設にいる佐藤です。現在私は、同じくらい軽症の方々と無言の共同生活を送っている。入所して2日が経ち、症状が安定して生活にも慣れ始めたところだ。ここに至るまでに、もっとも辛いと感じたことをお伝えしたいと思う。

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【隔離生活】「感染拡大時療養施設」にはトレーニングルームがあるんです。ストレス発散にいいんです

東京都の「感染拡大時療養施設」(有楽町)に滞在して3日目を迎えた佐藤です。隔離生活を送るうえで私には2つの選択肢があった。

中澤星児のようにホテルに滞在するか、それとも療養施設に滞在するか? 私は即断で療養施設を選んだ。なぜならトレーニングルームが使えるとわかっていたからだ。

入所前から期待していたトレーニングルームについて、今回はお伝えしよう。

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【隔離生活】エルデンリングの序盤最強ボス「星砕きのラダーン」を1週間かけてじっくり倒そうとした結果……

現在、絶賛コロナ隔離生活中の佐藤です。3月15日から1週間、東京・有楽町の療養施設を1歩も出ることができない。

入所前から「ゲームを楽しむ時間にするしかない!」と確信していた私は、話題のゲーム『エルデンリング』をやる気満々で入所した。

ちょうど序盤の強ボス「星砕きのラダーン」も猛烈に苦戦していたので、滞在中にじっくり撃破しようと企(くわだ)てていたのである。だが、その計画はもろくも崩れ去った……

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【隔離生活】デリバリーで頼んだ「スタバのフラペチーノ」の美味さに悶絶! 塀の外にはこんな美味いもん売ってんのか!?

コロナ感染判明後に、都内の療養施設で隔離生活を送っている私(佐藤)。その生活も4日目になった。1週間の予定の半分が経過して、生活に慣れてくると食事に刺激が欲しくなってくる

ここにいて食事で困ることはないものの、選べるものには限りがあり、とくに甘味が足りない。甘い刺激が欲しいんだよ!

だからデリバリーでスタバのフラペチーノを頼んだら悶絶した! 気持ちイイ!! フラペチーノ超気持ちイイッ!!

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【隔離生活】「Spotify」でたしかめた、もっとも眠れるチャンネル・プレイリストはコレ

眠れない……。人のいる環境では眠れない。いまだかつて、ネットカフェで熟睡したことがない男、佐藤です。そんな私はコロナ軽症者の療養施設に1週間(発症から最低10日)の滞在を余儀なくされている。ここでは個室の天井が開いており、いわばネットカフェと同じ造り。

なので私は眠れない。でも寝なければ! このままではコロナではなく、寝不足にやられてしまう!! そこで「Spotify」のあるプレイリストを聞きながら横になったら、効果てきめん! めっちゃ寝れたヨ!!

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【隔離生活】療養施設の食事の充実っぷりがすごい! あの人気弁当登場でテンション爆上げ!!

新型コロナウイルスに感染して1週間(発症から10日間)の療養施設生活を送る私(佐藤)はどこにも行くことができない。楽しみは動画配信サービスと、攻略に苦戦するゲーム「エルデンリング」。そして弁当だ。

食事は大事な栄養補給であると同時に娯楽のひとつでもある。だって食べるのは楽しい! そんな施設療養の弁当を紹介しよう。多くはそれほど特別なものではなかったけど、1つ大当たりがあった!!

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【隔離生活】3月22日、家に帰る / 施設療養を終えて

3月22日午前10時、東京・有楽町の感染拡大時療養施設から出られることになった療養期間は発症から10日間、施設に入って1週間。前日に保健所から電話があって、その時間に出られることを告げられた。

前日はソワソワしてなかなか寝付けなかった。そもそもここに来てまともに睡眠をとった気がしてない。朝8時に再度確認の電話を受けて、9時55分には身支度完了。キャリーバッグを引きずって、退所受付へと向かった。

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