「ギャラクシアン」にまつわる記事

1台に3タイトルも入ったレトロゲーム機「ポケットプレイヤー」が最高すぎる! 『ドルアーガの塔』の音楽が良すぎて泣いた!!

以前の記事で、わずか9センチのゲーム筐体「タイニーアーケード」について紹介した。おそらく40歳以上の世代のゲームおじさんにとって、ゲーム筐体を所有するのはひとつの憧れだったはず。それが手のひらサイズになる日が来るとは、その当時、想像もしていなかっただろう。

ただでさえ小さくなったことを少し寂しく思っていたら、2019年6月、さらにすごいゲーム機が発売していたらしい。それこそが「ポケットプレイヤー」という代物だ。このゲーム、なんと1台に3つのタイトルが入っている! しかもだッ!! 『ゼビウス』や『ドルアーガの塔』までできるじゃないか! 買うしかねえだろーーッ!!

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わずか9センチ! 手のひらサイズのゲーム筐体「タイニーアーケード」でギャラガをやってみた! あるいは月日がもたらす残酷な現実……

皆さんが最初に触れたゲーム機は何だっただろうか? 45歳の私(佐藤)が最初に触れたのは、エポック社のカセットビジョン版の『与作』だったと思う。棒人間のようなキャラ(与作)が敵を避けながら木を切り倒すアクションゲームだ。幼馴染の家で小学生の頃に遊んだ記憶がある。家庭用ゲーム機がまだそれほど普及していない時代、ゲームセンターは本当に夢のような空間だった。

筐体を見るだけでもワクワクし、上手いとか下手とか関係なく、画面を見ているだけで胸がトキめいたものだ。そんな昔馴染みのゲーム筐体が手のひらサイズになって帰ってきた! わずか9センチしかないのに、ゲームをプレイできる!! これは欲しい、ということで実機を買ってみたところ、私は月日がもたらす残酷な現実に気付いた。それは……。

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