「ガンジャ」にまつわる記事

体に異変が……!! 脳卒中かと思ったら「娘が作った大麻入りブラウニー」を食べただけだったパパ / 娘は薬物不法所持で服役の可能性も!

2015年3月、米コロラド州とワシントン州に続き、アラスカ州でも嗜好用大麻が解禁となり、これから後に続く州が増えそうな様相を呈している。アメリカでは大麻を喫煙するだけでなく、“スペースケーキ” と呼ばれる大麻入りのブラウニーやケーキも、同じように酩酊作用を味わえることから人気を集めている。

そんなスペースケーキを、まさか大麻が入っているとは知らずに食べてしまったパパがいる! 17歳の娘が作った大麻入りブラウニーを食べて、脳卒中を起こしたのかと思ったお父さんが話題となっているので紹介したい。

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米アラスカ州で大麻使用が解禁に!! コロラド州とワシントン州に次いで3州目!

2014年1月より、米コロラド州で嗜好用大麻の販売が合法になったことを皮切りに、同年7月にはワシントン州でも解禁。医療用大麻は全米23州で合法化されており、世界的に見ても21カ国で合法的に使用されている。

大麻合法化に関して賛否両論の意見が世界中で渦巻くなか、2015年2月24日、アラスカ州も前2州に続き嗜好用大麻が解禁となったニュースをお伝えしたい。

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まるで映画やドラマ級の洗練されたビジネスに当局もビックリ!! 家具屋を装い「裏で大量の大麻を栽培していた男」が逮捕!

海外の映画やドラマでは、表向きのビジネスとして店舗やオフィスを構えて裏で違法取引をする設定がよくある。だが、これはあくまでフィクションでの話。店舗を構えれば家賃を払う必要がありコストがかさんでしまうので、実際に表向きのビジネスを行う犯罪者はあまりいない。

ところが家具屋を装い、裏で大量の大麻を栽培していた男が逮捕され、その洗練された手腕に当局もビックリしているというのである!!

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3人のおばあちゃんがマリファナを初・体・験……したらこうなった! 女子会が大いに盛り上がってイイ感じに!!

自転車に乗ったり海で泳いだり、今となっては何度も経験があることでも、やはり “初めての時” があったのである。そんな初体験シーンを収めた動画「Grandmas Smoking Weed for the First Time」が、いま大きな話題を呼んでいる。

この動画では、なんと “3人のおばあちゃんがマリファナを豪快に初体験” してしまうのである! 時間を追うごとに、だんだん楽しくなってくるおばあちゃんたちの変貌っぷりがイイ感じだぞ!!

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【明日から使えない豆知識】オクラの葉は5枚で大麻は7枚

“オクラと大麻” と聞くと何を連想するだろうか!? とっさに “ウナギと梅干” といったように「何かマズい組み合わせなのか?」と思った人は、ナカナカ鋭いところを突いている。

なぜなら、オクラの葉は5枚で大麻は7枚という微妙な違いを見抜けなかったばかりに、過去に国家権力が一般市民を巻き込む大騒動に発展してしまったからである。そんな事件に万が一、読者の皆さんが巻き込まれでもしたら……と夜も眠れない思いだったのもあり、“明日から使えない豆知識” と称して、再びこの件に触れさせてもらうことにした。

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「オクラと大麻を間違えて……」一般家庭に麻薬捜査部隊がガサ入れ! ヘリコプターまで出動する騒動に

「オクラと大麻の類似点は!?」と聞かれて、即答できる人はあまりいないだろう。オクラ栽培でもしなければ見る機会があまりないと思うが、オクラと大麻の葉はかなり似ているのだ。葉の枚数はオクラが5枚で大麻は7枚と違うものの、見た目は酷似している。

そのため、麻薬捜査部隊が大麻を栽培していると勘違いして、なんとオクラを育てている一般家庭にガサ入れ騒動が起こっていたというのだ。

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米ワシントン州で「徹夜行列して一番最初に合法大麻を購入した男性」が仕事を解雇される騒ぎに!

2014年7月8日から米ワシントン州で嗜好用大麻の販売が解禁となった。そんななか、解禁日前夜から大麻販売店前で徹夜して並び、同州で初の嗜好用大麻購入者となった男性が仕事を解雇される騒ぎが起きたというのだ。

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世界初となる「電子マリファナたばこ」が販売開始!

世界に先駆け、2001年から1日2.5グラムの大麻使用が解禁されたオランダは、大麻ビジネスが盛んである。様々な大麻関連商品が登場するなか、オランダのある会社が「世界初となる電子マリファナたばこ」を販売開始し、大きな注目を集めている。

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病気で苦しむペットに医療用大麻を投与した獣医が話題 「ペットへの効果も大きい」と主張

現在アメリカでは、21州並びにワシントンDCにおいて医療用大麻が合法化されている。抗がん剤治療やエイズによる痛みや吐き気に効果があるとされる大麻を、慢性疾患や痛みに苦しむペットに投与した獣医が現れ、ネット上で大きな話題となっているのだ。

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7月上旬いよいよ「マリファナ・コーヒー」が発売開始!

大麻合法化について意見が大きく分かれる米国で、ワシントン州に続き、新年早々コロラド州でも嗜好用大麻が解禁された。大麻ビジネスが巨額の利益を生むと言われるなか、ワシントン州でマリファナ・コーヒーが発売されることになり、大きな話題を呼んでる。

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【世界初】医療用大麻のテレビCMの放映が決定!

路地裏で怪しげな男が「いい寿司ネタ仕入れてあるよ……」と、何やら意味深な口調で取引を持ちかけてくる。「”寿司ネタ” というのは何かヤバい薬の隠語なのだろうか?」なんてドキドキしながら見ていると、男はコートの中からサーモンやエビなど、言葉通りホンモノの寿司ネタを見せてくる……。

これは最近公開された、海外で話題になっている動画「First Marijuana Commercial Debuts on Major Network」だ。なぜ話題になっているかというと、この動画がアメリカのキー局で放送される、初めての「医療用大麻」のテレビCM だからだ!

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「大麻喫煙で死に至る可能性がある」との研究結果

大麻は、海外の一部ではエイズや癌(がん)の治療にも使用されており、今まで大麻の喫煙で死亡した人はいないと言われてきた。しかし、その説をくつがえす研究結果が発表され、大麻喫煙者の間で衝撃が走っているのである。

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男性が大麻を吸うと乳房ができる⁉ 女性化乳房症の原因は大麻にあるとの説が浮上

海外の一部地域では合法的に癌(がん)やエイズの治療にも取り入れられ、様々な病状に効果があるとされている大麻。しかし「男性が大麻を吸うと副作用で乳房ができる」との見解を発表した医師が現れ、大きな話題となっているのだ。

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世界初! 南米ウルグアイで大麻合法化

南米ウルグアイで今月10日、上院が大麻合法化案を可決し、同国は大麻の栽培と流通および消費が認められた世界初の国となった。治安改善を主な目的としたこの政策は、大麻合法化を巡り議論を続けている諸外国から大きな注目を集めている。

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大麻の吸引は「うつに効果がある」との研究結果

日本で大麻は違法だが、海外の一部地域では癌(がん)やエイズの治療にも取り入れられ、合法的に使用されている。そんな大麻が、うつや気分の落ち込みに効果があるとの研究結果が発表され、注目を集めている。

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なぜマリファナ常用者が「無気力なのか」が解明される

アメリカでは癌(がん)やエイズ患者の治療に使用され成果を上げているマリファナだが、日本では古くから「違法ドラッグ」だ。

洋画や海外ドラマで描かれるマリファナ常用者のキャラクターは、トロンとした目でソファから起き上がることもなく毎日ダラダラ過ごしている……といった感じだろう。そんな彼らの「無気力さ」の原因を証拠づける研究結果が発表されたのでご報告したい。

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ドラッグ事情通「海外で大麻やるのはかまわねえが国境越えだけはするな。俺は成田空港で麻薬犬とバトったこともある」

日本はもちろん、様々な国で問題になっているのが「ドラッグ」の存在だ。その国で作られていることもあるし、闇のルートで海外から輸入されることもある。花粉を運ぶミツバチのごとく、「運び屋」が運んでくるのだ。

だが、軽い気持ちで運ぼうとは思ってはいけない。「運び」のヤバさは経験者にしか分からない。ということで今回は、自身も “運んだことがある” と豪語するドラッグ事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に話を聞いてみた。

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ドラッグ経験者「脱法ドラッグなんてクソみたいなモンはマジやめとけ。俺は失明しかけたこともある」

社会問題となりつつある「脱法ドラッグ」。どんなモノなのかを至極簡単に説明するならば、「成分的にはヤバいのに、法的にギリギリ規制されていないから合法となるドラッグ」である。念を押すが、成分的にはかなりヤバイ。

そのヤバさを、真面目な人が力説しても説得力が弱かったりもする。ということで今回は、脱法ドラッグはもちろん違法ドラッグも経験したことのある事情通の「ボブ麻亜礼(仮名)」氏に脱法ドラッグについて話を聞いてみた。

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