「ガチャガチャ」にまつわる記事

『豆本ガチャ』をまわして時代の移ろいと己の年を感じた話

昭和生まれのマストアイテムと言えば、豆本キーホルダーだ。サービスエリアなんかで売られていたが、近ごろではあまり見かけることもなく、寂しい気持ちになっていた。

……がしかし、どうやら市場がガチャに移っているようだ。とあるガチャが立ち並ぶエリアにて、ひときわ異彩を放つ『豆ガシャ本 5分後に意外な結末』を発見。こりゃあ、まわしてみるっきゃないぜ!!!! 

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【嘘やろ】サイゼリヤの新しい「ガチャガチャ」をやってみたら地獄を見た / これを作ったヤツは完全に頭がおかしい

昨年5月に登場し話題になったサイゼの「ガチャガチャ」。バンダイが手掛ける『サイゼリヤ ミニチュアコレクション』という名のカプセルトイだ。その第2弾が先月発売になったと聞いて、さっそくガチャガチャしてきたのだが……。

結論から言うと、私(あひるねこ)はこの『サイゼリヤ ミニチュアコレクション2』で本当の地獄を見ることになる。前半は奇跡のような偶然による地獄、そして後半は人間の底知れぬ悪意すら感じる地獄。そう、まさかの二部構成タイプの地獄である。斬新すぎるだろ!

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【カプセルトイ】NHK「仕事の流儀」に出てきそうな水産業にゃんこ! 仁王立ちの背中に宿る日本の魂!!

ひとめ見ただけで、理屈抜きに惚れてしまうカプセルトイがある。海洋国ニッポンの発展を支えてきた底力、「水産業の従事者」をテーマにしたフィギュアである。猫だけど。

「はたらく猫」と題したバンダイの新商品。荒ぶる海を背負って漁港にいそうな、渋すぎる男と女をご覧いただきたい。

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「昆虫食ガチャ」に挑戦してみた!

いまだかつて、これほどまでに回す理由を考えるガチャがあっただろうか。そもそも、ガチャとは何か目当てのものがあり、万が一の可能性に望みを託して回すものだと思う。

しかしながら、このたび紹介するガチャには何ひとつ当りと呼べるものは入っていない予感がしている。されど存在を知ってしまったからには、挑戦するほかない。いざ回さん! 昆虫食ガチャを!!!! 

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見ず知らずの村上母さんのカレーを作ってみたら、大事なことを思い出した…手書きの異色カプセルトイ「お母さんの秘伝カレーレシピ」

それぞれの家庭の個性が色濃く表れるメニューの代表格、カレーと味噌汁。秘訣というほど大げさでなくとも「うちの場合はこう」という独自の具材や手順があるもの。

とはいえ普通は人に話すものでもないし、その家庭の子どもたちにだけ、ひっそりと受け継がれていく秘伝のレシピ……。

そんな “門外不出” の家庭のカレーレシピを、カプセルトイにしてしまった商品がSNSで話題沸騰! しかも1枚1枚が印刷ではなく、ガチで手書きだという。

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【何だよこれ…】意味不明すぎるガチャガチャ『昔のチャリ鍵の感触』が謎の懐かしさ / 自転車の前輪錠をただ開けるだけ

基本的に私(あひるねこ)はカプセルトイ、いわゆる「ガチャガチャ」にそこまで詳しくはないのだが、こんなものを発見してしまったからにはガチャらずにはいられないだろう。その名も『昔のチャリ鍵の感触』。繰り返す、『昔のチャリ鍵の感触』である。いや何なんだよそれ。

こちらはターリン・インターナショナルが昨年11月に発売したカプセルトイで、当時かなり話題になったそうだ。先日、偶然見つけて購入してみたところ、思った通り徹底的に意味不明なコンセプトながらも、同時に謎の懐かしさも感じられてエモエモのエモだった。

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【カプセルトイ】 日本の謎文化「謝罪会見」!! まじめな顔で動物たちが謝っている罪状とは…

謝罪会見……それは土下座と並んで日本の謝罪文化の極み。

だれに謝っているのか、顧客でもファンでも当事者でもない「世間」に対して、「お騒がせした」という理由で深々と頭を下げる謎の風習。

そんな謝罪会見を盛大にパロディにしたカプセルトイが登場。謝っているのはペットの動物たちである。その罪状は……

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【カプセルトイ】ざわ…ざわ…カイジとコラボした「事務的なはんこ」はこう使う! 職場での圧倒的狂気の示し方

人命や身体、一生分の労働を賭けたギャンブルという現実離れした設定の一方、緻密な心理戦で読者をクギづけにする『カイジ』シリーズ。

主人公の伊藤開司といえば、ギャンブル中の活躍はともかくとして、普段は仕事も続かず不規則な生活を送る無気力で自堕落な青年だ。

片やオフィスに欠かせない「ゴム印」のパロディでヒットしたカプセルトイ「事務的なはんこ」。

一見すると接点がなさそうで、本当に接点のない両者がコラボ。カイジの名セリフを事務用品にしてしまった!

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【カオス】「頭がおかしい」と噂のガチャガチャ『長州力の家』が案の定ヤバかった / 伝えたい、プロレスファンとしての率直な思い

いつからガチャガチャは頭がおかしくなったのだろう? 今や「ヤバいガチャ」はあたり前、むしろ「普通のガチャ」の方が少数なハズ。ある意味でガチャガチャは、日本のサブカルチャーの最先端を現わしているのかもしれない。

その「ヤバいガチャ」の中でも、いま最もヤバいと噂なのが『ガシャポンサウンド 長州力の家』である。「たぶんマジでヤバいやつなんだろうな」なんて思いながら購入してみたところ、案の定ヤバすぎたのでご報告しよう。

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【カプセルトイ】東京都下水道局のトイレのツイートを再現! と思ったら逆流どころの話じゃなかった

東京都下水道局の1件のツイートがバズっている。トイレ故障時の消費者トラブルに注意喚起する内容なのだが、人が便座から宙に浮くほど逆流しているイラストがシュール、と話題に。

折しも昨年末にはhirazi記者が同様の体験談を公開している。検索上位を信じて依頼したものの高額請求されるというトラブルが増えているようだ。

「その検索、ちょっとまって!」のコピーとともに、水流に噴き上げられながらもスマホで検索しようとしている青年のイラストにジワジワくるが、筆者は既視感を覚えた。つい最近、似たものを見たぞ……!

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【カプセルトイ】よくできた生物模型…と思ったら、あられもない姿に! 伊勢海老の悲しい末路

食玩やカプセルトイの世界では、車やメカと並んで超緻密な生物模型もよく見かける。

「チョコエッグ」のリアルな動物シリーズは一世を風靡(ふうび)したし、昆虫や甲殻類など節のある生き物はバラバラのパーツを組んでも違和感がなく、カプセルトイと相性がいいのではないかと思う。

子どもの知的好奇心を刺激し、手で触れる図鑑のような役割も果たすから、教材としても優れている。今回入手したカプセルトイも、よくできた甲殻類の模型だと思った。途中までは。

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新年の初カプセルトイでやらかした! 過去一番の大敗を喫した正月事始め

突然だが、カプセルトイの「ダブり率」は体感的にどれくらいだろうか? 筆者の感覚だと、特定の1種を狙ったり、コンプリートを意識するとかなり難しいが、「違う種類で何個か欲しい」という程度なら簡単に達成できる。

おそらく店員さん側に「ある程度バラけて出るように筐体にセットする」コツがあるのではないかと想像している。今回もその調子で、「何回かやれば出るだろう」と簡単に考えて100円玉を投入し始めた。

新年早々「やっちまう」とも知らずに……。

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【まとめ】2021年の個人的ヒットカプセルトイ5選! リアルなだけでは生き残れないガチャガチャの世界

全国各地で大型専門店のオープンが続くなど、空前のカプセルトイブーム。筆者も仕事1割、個人的趣向9割でいろいろな商品を買った。

ただ「精巧なだけ」「リアルなだけ」では心ひかれない。もはやそれは当たり前の基本性能のようなもので、見た人をアッといわせる驚きや、「よくぞこれを」とうならせるアイディア、思わず笑ってしまうユーモアなど、プラスアルファが求められていると思う。ここで紹介するのは、そんな商品だ。

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【カプセルトイ】日本人はどこまで謝り続けるのか! いろんな謝罪を再現した「お辞儀猫」がシュール

謝罪大国にっぽん。「謝罪は非を認めたことと同義(=不用意に謝るな)」という文化もある中で、相手を立てる、礼を伝える、手間をかけさせたことをわびる、といった多様な謝罪のバリエーションがあるのも日本くらいではないだろうか。

そんな我が国の精神性を象徴するカプセルトイを発見。どうにも心をざわつかせるニャンコたちをご紹介したい。

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【カプセルトイ】センスのかたまり!! 暗闇にルパンたちが浮かび上がる影絵がガチャなのにアート過ぎる

世代を超えて愛される「ルパン三世」。時代時代でアレンジされても、その一貫した魅力は個性豊かなキャラクターにあるだろう。

それぞれお調子者だったり泥臭かったりと抜けているところがあるのに、いざとなれば頭脳と腕っぷしでピンチを切り抜ける。「決して義賊ではない」というのが制作陣の共通見解だとも聞くが、悪人にもなりきれない人間臭さがよい。

無国籍感がありつつも、どこか都会的でスタイリッシュな雰囲気もまた特徴。そんな作品の空気感を見事に体現したカプセルトイがバンダイから登場。

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【カプセルトイ】元カレ、前髪、営業電話…あなたの「切りたい」ものはなんですか? しがらみを好きなだけ切れる麻雀牌

生きていると、切りたくても切れない「しがらみ」がいろいろと生まれるものだ。それはときに人間関係だったり、長電話だったり、字牌だったりするかもしれない。

一方で、思いきって切った方が事態が好転するケースも多々ある。ここにまたひとつ珍妙なカプセルトイが誕生した。

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【カプセルトイ】おぬしも悪よのぅ…悪代官になって薄ら笑いできる「山吹色のお菓子」!  贈収賄は犯罪です

「越後屋、おぬしも悪よのぅ」「いえいえ、お代官様ほどでは…」「いーっひっひっひ」

最近ではめっきり聞かなくなった……いや実際には一度も聞いたことがないが、強烈に「知っている」感がある悪代官と悪徳商人の悪だくみシーン。欠かせない小道具といえば「山吹色のお菓子」こと賄賂(わいろ)である。

そんな犯罪アイテムをカプセルトイ化した「山吹色のお菓子マスコット」に、なんと第4弾が登場! どれだけ人気なんだ。

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【カプセルトイ】吉野家の牛丼ミニチュアがとんでもない完成度なので実物と徹底比較してみた!

大人向けリアルカプセルトイの雄「ケンエレファント」から、超有名牛丼チェーンとのコラボ商品が誕生した。「吉野家」である。

発売前から「出来がよさそうだなぁ」と感じてはいたのだが、実際に手にしてみたら目玉が飛び出た。とんでもない完成度だったのだ。あまりに精密なので、これ実物と比較してみちゃおうかな……と意地悪なことを考えた筆者。その結果は、目にしたものは……

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【カプセルトイ】「どこでも機内食ランチョンマット」で機上の人に…!? 海外旅行が恋しいあなたへ贈るアイディアグッズ

「機内食」には、どうしてあんなにもロマンがあるのだろうか。こういっちゃなんだが、決して美味しくはない。一説によると気圧や湿度や轟音の影響で、地上で食べるのとまったく違う感じ方になるそう。

にもかかわらず、時間が近づくとワクワクそわそわ。満腹なのに「○○はいかがですか?」と聞かれると、Yesと答えずにはいられない。海外航空会社で放り投げるように渡されたボソボソのサンドイッチでさえ、残さず食べてしまうのだ。

そんな機内食が恋しいあなたへ、自宅でもオフィスでも、好きなときに機上の人になれるアイディアグッズが登場してしまった。

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【意外な結末】リサイクル店で投げ売りされていた中古カプセルトイの正体を探る! 出てきたのは15年前の○○や…

カプセルトイを集めていると、当然ながら “ダブり” が出る。欲しい人とのトレードやフリマアプリもあるが、もっとも手軽なのは街のリサイクルショップに売る方法だろう。しかし、売られた商品はどうなるのだろうか。

月の新商品が250種とも300種ともいわれるカプセルトイ市場。1つだけバラで店頭にあっても、買い手がいるとは思えない。ぶっちゃけ、何年も売れ残るんじゃないだろうか。あるいは、ものすごいお宝が眠っている可能性も……?

そこでリサイクルショップにはどんな商品が並んでいるのか、実際に購入してみて「いつ頃の」「どのメーカーの商品なのか」を追跡してみた。

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