「カーチャン」にまつわる記事

62才のオカンに1万円コーディネートしてもらったらこうなった(しまむら編)

人生最初のスタイリスト、それがオカン(母親)である。男性であれば、おそらく誰もが思春期のころ、母に対し「もう白ブリーフは買ってこないで……」と注文をつけたことがあると思う。スタイリスト「オカン」からの脱却は、大人への第一歩なのだ。

だがしかし。あえて。あえて……私が大人(36才)になった今。カーチャンもバーチャン(62才)の年齢になった今。初心忘れるべからずということで、我が人生初のスタイリストである母親に、もう一度コーディネートをしてもらったのでご報告しておきたい。

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【コラム】なぜ男同士なのに「今コイツとキスしたら……」と考えるとドキドキしてくるのか

やってはいけないことを “あえてやりたくなってしまう” のが人間である。もし “やってしまったら” どうなるのか。どんな展開が待ち受けているのか。その “やってしまう” スイッチを簡単にONにしてしまうのが露出狂などの性的犯罪者であるが、普通の人のスイッチも案外ガバガバである。

例えばキスだ。別にその気は全然ない。いたって普通のノンケであるが、いま隣にいるアイツの唇に、「そっ……」と俺の唇を重ねてしまったら……と考えてしまうことはよくある話だ。つまりは妄想。禁断の妄想である。あれは一体なんなのか。

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【カーチャンまんが】現役漫画家(32)の母(59)が幼年期に描いた未完のスパイ漫画、約半世紀ぶりに完結!

上手い下手、面白いか面白くないかはともかくとして、一部の読者には強烈な印象を与えたマンガといえば、現役漫画家(32)の母(59)が約半世紀前に描いた渾身のスパイ漫画『アクションガールズ』である。

作者は漫画家マミヤ狂四郎氏の母親「満利林(マリリン)」先生。現在の年齢は59歳。還暦まじかのフォーク世代であり、5人の孫がいるおばあちゃんでもある。そんな彼女が幼年期に描いた『アクションガールズ』は、「これが幼年期の少女の作品とは!」と各方面で大絶賛。しかし、途中で飽きてしまったのか、物語は未完に終わっていた。

ところがどっこい! 満利林(マリリン)先生は、誰に頼まれたわけでもなく、未完部分を黙々と執筆。ついに完成したとのことなので、ここに掲載したい。

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カーチャンの部屋を覗いたら密かに漫画を描いててマジでビビった / 写植までしている

禁断の地。それがカーチャン(お母さん)のプライベートゾーン、すなわちカーチャンの部屋だ。家にカーチャンの部屋があることは、極めて稀(まれ)だと思われるが、子どもが独立して家を出たあと、子ども部屋をカーチャンが使うというパターンも珍しくはない。

そんな、「カーチャンの部屋に潜入したら、密かに漫画を描いててマジでビビった」という報告が当編集部に入った。報告者は漫画家のマミヤ狂四郎氏。そう、カーチャンの部屋というのがマミヤ氏のカーチャンの部屋であり、つまり漫画家のカーチャンがひそかに漫画を描いているのである。彼の母は59歳。一部の間では、伝説の天才少女漫画家「満利林(マリリン)」先生として知られている。

彼女が10歳~12歳頃に描いたスパイ漫画『アクションガールズ』は、ほとんど半世紀ほどの時間を経て、今年の9月に発掘され、ロケットニュース24にて公開された。圧倒的な描写力と、リズミカルな展開、衝撃的なラストを含め、多くの読者に衝撃を与えたことは記憶に新しい。なかには著名なプロの漫画家さんからの絶賛コメントもあったほどだ。そんなマリリン先生が、誰に頼まれたわけでもなく……ひそかに復活しようとしているのだ!

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