「カルフール」にまつわる記事

【中国】上海市中心部で6歳の日本人女児が見知らぬ中年男に連れ去られそうになる事案が発生

海外生活をしていると忘れがちになることがある。それは「異国で生活している」ということだ。日本人居住区に住んでいたり、日本人が集う場所に行くと日本にいるような感覚にとらわれることがある。だがそこはあくまでも異国。日本とは文化も風習も違えば事件に巻き込まれることも少なくない。

日本人が多く住む中国・上海市の中心部で6歳の日本人女児が連れ去られそうになる事案が発生していたことがわかった。在上海日本国総領事館が2016年10月19日に明らかにした。そして事案が発生した場所では過去にも同様の事件が起きていたのである。

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中国・北京市内のスーパーマーケット「カルフール」で、空腹に耐えかねた従業員ら5人が売り場の野菜や麺を勝手に作業場に持ち込んで調理したところ中毒を起こして病院に運ばれた。作業場にあった「白い粉」を食塩と間違えたことが中毒の原因だったという。

事件当日の夜、食事をとっていなかった従業員2人が空腹に耐えかねて売り場のナスや青菜そして生麺を「略奪」。2人が惣菜の作業場にこれらを持ち込んで調理を開始すると、その様子を見ていた3人の女性販売員も仲間に加わった。

店の規則で作業場での調理や飲食が禁じられており、作業場には調味料が置いてなかったのだが、従業員の1人が小袋に入った白い粉状のものを発見。これが実は亜硝酸塩だったのだが、舐めると塩味がしたために食塩だと思い込んだ彼らは、躊躇なく鍋の中に放り込んでしまった

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