「カブ」にまつわる記事

【カスタムカブ】極太すぎ!! マレーシアの改造カブが独自路線を歩みまくっていて実に興味深い

もう長きにわたって日課である「インスタ改造カブパトロール」を続けているが、いつしか、やたらとタフなスタイルの改造カブがインスタの虫眼鏡マークに表示されまくるようになった。やたらとゴツい。それはまるでバッファローのように……。

最初はインドネシアタイかな……と思いながらコレクションに保存しまくっていたのだが、よーく観察すると何かが違う。塗装する色も、カスタムのポイントも、先述の国とは全然違うのだ。はたしてどこの国なのか? その答えは……マレーシアだった!!

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【カスタムカブ】上海のバイク屋さんが作った改造カブに思わず三度見!! エンジンなしの『eCUB』は中国ならではの電動カブ

どうやらみんな、本当にスーパーカブが好きなようだ。日本のみんなだけじゃなく、世界中から愛されているようだ。インドネシアを皮切りに、タイのバイク屋さんの改造カブを紹介してきた当連載だが、今回は……東南アジアを一気に北上しての中国だ!

カブに詳しい者であればあるほど、二度見どころか「三度見」してしまう改造カブを作り上げたのは、上海に店を開く『Shanghai Customs(シャンハイカスタムス)』なるカスタムショップ。『eCUB』と名付けられたマシンをよく見てみると……

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【カスタムカブ】タイのバイク屋さんが作った改造スーパーカブがカッコよすぎて溜息しか出ない

つい先日、インドネシアのカスタムカブ事情がカッコよすぎて超ヤバイという記事をお伝えした。おそらく多くのカブ者が「インドネシアやばいな……」と思ったに違いないが、もちろん他の東南アジア諸国も超ヤバイ。そうね、たとえば……タイ!

ということで今回お伝えしたいのは、タイのバイクパーツショップ『K-SPEED』が手がけた改造カブだ。その洗練されたスタイルが発表されたのは、ことし2018年の初頭であるが、つい最近「オフ仕様」が完成したもようなので両方紹介しておこう。

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【カスタムカブ】インドネシアの改造スーパーカブ事情がスゴイことになっている

カスタムバイク(改造バイク)が大好きな人にとって、Instagramは情報収集に最適なツールであると私は思う。昔は雑誌しか情報ソースがなかったけれど、今はもうインスタでバイク名を検索するだけで、世界中の改造バイクがヒットする。最高だ……!!

そんなこんなで前々から “インスタバイクパトロール” を続けているのだが、ここ最近、特に注目しているのが「インドネシアの改造スーパーカブ」だ。前々から同国のカブ改造シーンはヤバイと思っていたが、ここ最近の進化は目を見張るものがある。

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【ガチャ】これは凄い!「ホンダスーパーカブコレクション」が鬼燃費すぎる天才クオリティ!!

パワフルなのに燃費最高、日本のみならず今なお世界中で活躍する小型オートバイが「ホンダスーパーカブ」である。その誕生は1958年というから、半世紀以上に渡り世界中の高度成長期を支え続けてきた “鬼燃費マシン” といえるだろう。

そんなスーパーカブが、1 / 32スケールのガチャガチャとなって登場した。それがアオシマの『ホンダスーパーカブコレクション』である。今回は全6種類をアオシマからお借りしたので、余すことなくその全貌をご覧に入れたい。

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乗り物初! ホンダの「スーパーカブ」が立体商標登録される / 世界でもっとも販売された2輪車だぞ~ッ

世界でもっとも生産・販売された自動二輪車をご存じだろうか? それはホンダの「スーパーカブ」である。日本だけでなくアジアでも良く見かけるこのバイクが、なんと立体商標登録されたそうである。

乗り物は日本では初、工業製品でも珍しいことなのだとか。さすがカブ、「ホンダの代名詞」といっても過言ではないだろう。

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台風の時、そば屋の出前は何を思う? 「雨が降ったその瞬間に電話がジャンジャン鳴り始める」

激しい台風の時は外出を控えるべき。しかしながら、台風の時にビショ濡れになりながら外を走り回る職業もいくつかある。そのひとつがそば屋の出前ライダー。さすがに超大型の台風では出前を自粛しているお店も多いと思われるが、普段の台風・大雨の時はどのような状況なのであろうか?

話をしてくれたのは、都内の高級住宅街で3年以上も出前ライダーとして走り回っていた経験者。運んでいたのはもちろん「そば」だ。

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「タイカブ」といえば、日本が誇る不死身のバイク「スーパーカブ」の海外バージョンであり、その耐久性と扱いやすさはアジア諸国の人々のみならず、日本のカブファンからも一目置かれる存在だが、そんなタイカブを思うがままに乗りこなす(?)動画が密かな話題となっている。
なんとこのライダーは、ハンドルを握ることなく完全なる手放し状態、しかも後ろ向きに運転しているのである。しかも驚くのはこれだけではない!

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