【悲報】約40年の歴史を持つ喫茶店「珈琲貴族エジンバラ」が5月28日で閉店 / 東京・新宿歌舞伎町

「眠らない街」と言われる東京・新宿の歌舞伎町は、少しずつ変わりつつある。2015年に、旧コマ劇跡地に新しい商業施設が誕生するのに合わせて、周囲の建物は続々と取り壊しや改築が進んでいるのだ。見慣れた景色が急速に変化して行っている。

そのような状況で、靖国通り沿いの老舗喫茶店も40年の歴史に幕を下ろすことになった。そのお店の名は「珈琲貴族Edinburgh(エジンバラ)」である。24時間営業の憩いの喫茶店がなくなることを悲しむ人が続出しているよう。お店の入り口には次のように書かれている。

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