国別「銃による殺人事件・死亡事故が起こる確率」が発表される / 日本は1000万人に1人「落雷による死亡」と同じ確率

2016年6月12日にアメリカで起きた、オーランド銃乱射事件。49人死亡、53人負傷と多くの犠牲者を出し、今も世界各地で哀悼の意が表されている。

ヘイトクライム、すなわち社会的マイノリティーへの差別犯罪の可能性も考えられているこの事件。世界中に銃社会の恐ろしさを突きつけたが、海外メディアが発表した情報を見るとさらにゾッとしてしまう。それは、国別の「銃による殺人事件・死亡事故が起こる確率」だ。

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