恋をすると「辛い」事が証明される / 愛情ホルモン「オキシトシン」は恐怖心を増幅させる

恋愛をすると最高に幸せな気持ちにもなれるが、人生で最も辛い思いもする。「あんな恋愛は早く忘れてしまいたい……」と思っても、なかなか忘れられなかった経験はないだろうか?

その原因は「オキシトシン」というホルモンにあるかも知れない。このホルモンは幸福感や、相手に対しての愛着心などを感じさせてくれるので、別名「愛情ホルモン」とも呼ばれている。しかし最新の研究で、オキシトシンは恐怖心や不安感を増幅させ、辛い記憶を強化することも判明したのだ。

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