惜しまれながら閉店した「珈琲貴族エジンバラ」が新たな場所で営業再開! 交わされる会話に心がホッコリ温まる

2014年5月28日、東京・歌舞伎町で40年もの長きにわたって営業し続けてきた、ある喫茶店が閉店した。そのお店「珈琲貴族Edinburgh(エジンバラ)」は、店舗を構えるビルの解体に伴い、お店の歴史に幕を下ろしたのである。その時の閉店のお知らせにはこうあった。

「またどこかで会いましょう!」、この言葉はただのあいさつではなかった。また会える日が本当に来たのである。お店とのお別れを寂しく思っていた人も多いはず。あのエジンバラが場所を移して再び営業を開始していたのだ。店構えは随分変わったのだが、そこで取り交わされる会話は、大変温かく、心和むものがある。

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