「インタビュー」にまつわる記事

【突撃】「なぜ日清カップヌードルのCMはいつの時代も面白いのか?」宣伝部のエライ人に聞いてみた

古くは「Hungry? 編」に始まり、最近では “いいぞ、もっとやれ” の「金田一耕助編」など、いつの世も時代の最先端を突っ走る『日清カップヌードル』のテレビコマーシャル

最新作「今だ! バカやろう! 編」では、ビートたけしさんや矢口真理さんの起用が話題となっているが、1つのCMが面白いだけでなく “常に面白いCM” が続々と登場するのは、ある意味で異常である。日清め……何かやってやがるな?

というわけで、今回は日清カップヌードルを手掛ける日清食品宣伝部のエラい人に、直接その秘密を聞いてきたのでご覧いただきたい。

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【電力自由化】関西大学の『安田陽博士』に「電気代って安くなるんですか?」と聞いてみた

2016年4月1日から、電力の自由化が開始される。メディアでもたびたび目にするから、もちろんみなさんご存じのことだろう。だが正直、記者は「電力自由化が始まるのかー」とは思いつつも、『電力自由化』が何を意味するのかよくわかっていない……お恥ずかしい!

「誰か優しく教えてくれるエキスパートはいないかなぁ」なんて思っていたところ、博士号を持つ関西大学システム理工学部電気電子情報工学科の准教授・安田陽(やすだ よう)氏に、話を聞く機会に恵まれた。よーし、ここは思い切って素人質問をぶつけちゃうぞ!

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【恐怖映像】テレビの生放送中に女性が消えた! 神隠しに遭う決定的瞬間が海外で撮影される

普通の映像のはずなのに「あってはならないもの」が映っている。それが俗にいう “心霊現象” である。世の中ではなぜか不可解な現象が起こるものであり、科学的に説明がつかないものも数多い。

突如としていなくなる「神隠し」も有名な心霊現象のひとつだが、海外でまさにその瞬間がとらえられ、恐怖映像として拡散されている。一体、どのような状況で神隠しがあったのかというと……

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【ニートの日】元ガチクズのニートが語る「クズにならないために死守するべき三カ条」

職業に就こうとしない若者を指す「ニート」の数は60万人以上とも言われており、現在も深刻な社会問題となっている。そして本日2月10日は、誰が決めたか「ニートの日」。過去にはインターネット上で『天下一無職会』なるものも開催されている日だ。

そんな年に一度の日に「クズにならないために死守するべき三カ条」を教えてくれたのは、元ガチクズニートの30代サラリーマン男性。「正体がバレないよう匿名だったら……」と条件付きで、伊東ハイジ(仮名)さんがインタビューに応じてくれた。

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【突撃】明星のエラい人に「なんで激マズな “一平ちゃんチョコ味” を出したのか?」直接聞いてみた

2016年1月、日本中に「ウソだろ!」という衝撃を与えたバレンタイン商品といえば、『明星一平ちゃん 夜店の焼きそば チョコソース味』である。インスタント食品史に残るであろうそのマズさは、ある意味で清々しいほど鮮烈なものであった。だがしかし……。

超一流食品メーカーである明星食品が、意味もなく激マズな商品をリリースするだろうか? これは何か裏があるに違いない……。というわけで、明星食品に問い合わせたところ、エラい人が会って直接 話を聞かせてくれるというではないか。ウホ! 激マズとか書いちゃってるし、やべえ気まずい……!!

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【インタビュー】実力派女性シンガー浜田麻里が25枚目のアルバムをリリース! アルバムに込めた思いとは?

2014年にデビュー30周年を迎えた、日本を代表する女性ロックシンガー浜田麻里さん。同年4月に行われた「デビュー30周年記念ツアー」最終日には、世界的に知られるロックバンド「ラウドネス」のギタリスト高崎晃さんを迎え、まさに圧巻のステージを炸裂。伝説級のパフォーマンスでファンを圧倒した。

その浜田さんが、2016年1月13日に通算25枚目のオリジナルアルバムをリリースする。往年のファンはもちろんのこと、近年はサマソニやラウドパークなど、大型フェスに参戦し若年層にもその認知が広がっている。30年を超えて活動を続ける彼女、その原動力はどこから来るのか?

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【本人降臨】独創的アーティスト「平沢進」は何を考えながら作品を創っているのか?

これまで二度に渡り、音楽使い平沢進さんの先進的なオリジナリティをご紹介してきた。その類い稀な音楽活動は、どのような発想のもとでなされているのか……ファンならずとも興味深いのではないか。

また、前回ご紹介した観客参加型のインタラクティブ・ライブは、どのようにして作られたのか……などなど、聞いてみたいことを山ほどあるが……。実は、平沢さんは ほとんどメディアに露出をしない方。であるにもかかわらず、今回なんと、ご本人自ら一問一答形式で答えてくださった! その数、全21問!! なんてラッキー!!! 超絶貴重なインタビューは以下のとおりだ……!!!!

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【ロングインタビュー】結成26年目にして初の武道館公演を行う奇跡のロックバンド『フラワーカンパニーズ』が示す「バンドとは何か?」

精力的な活動でライブハウスシーンをにぎわし続けるロックバンド『フラワーカンパニーズ』。2度のメジャーデビューを含む26年の長い歴史の中で、活動休止、メンバーチェンジは一切なし。その歴史に裏打ちされた息のあったバンドサウンドと声のかぎりに叫ぶ姿は、見ているこちらも思わず叫んでしまうほどに胸をえぐられる。

2015年12月19日、そんなフラカンがついに念願の日本武道館の舞台に立つ。この日はファンにとっても本人たちにとっても、心の底から「生きててよかった」と叫べる夜になるだろう。大舞台を控えた彼らはどういった心境なのだろうか? ヴォーカルの鈴木圭介さんとベースのグレートマエカワさんにライブや創作について語ってもらった!

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【直撃インタビュー】「ハマの番長」こと三浦大輔投手に聞いた「自撮りの極意」

プロ野球の世界で横浜一筋24年で現在41歳。横浜DeNAベイスターズの三浦大輔投手といえば、トレードマークのリーゼントで「ハマの番長」の愛称で親しまれており、通算172勝と今さら説明するまでもないほどの球界を代表する投手だ。

そんな三浦投手だが、自分自身を撮影する「自撮り」がうますぎることでも有名で、毎日オフィシャルブログ『ハマの番長』へ写真をアップしている。右下に自分が写る通称「番長フレーム」と世間で呼ばれるその自撮り写真……そこにはきっと強いこだわりや驚愕のテクニックがあるに違いない!

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【インタビュー】クラウド型ビジネスツール「チャットワーク」の開発秘話が破天荒すぎてかなり驚いた / いきなり社名変更・いきなり渡米

こんにちは、佐藤です。2015年9月24日に起きたある事件のことを覚えているだろうか。その事件とは、iPhone6sを誰よりも早く購入するはずが、予約店舗を間違えるというハプニングだ。行列一番乗りが不可能であることを知り、購入そのものを断念した……。

・なぜかお詫びが来た!

この珍事を受けて、思わぬところから連絡が入った。連絡してきたのは、クラウド型ビジネスチャットツール「チャットワーク」社である。なぜか担当者はお詫びを伝えてきたのだ。一体なぜ? 担当者は私が行列撤退をした記事を読んだうえで、こう伝えてきた。

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【ロングインタビュー】日本を代表するロックバンド『人間椅子』の和嶋慎治氏が語る表現のコツ 「20年を経てわかった」

明治・大正期の日本文学の持つ怪しい和の世界観と、70年代ブリティッシュハードロックの融合により独自の音楽を鳴らす日本語ロックバンド『人間椅子』。知る人ぞ知る存在だったはずの人間椅子がバンド結成26年目にして、なんだか凄いことになっている。

大規模ロックフェス「オズフェスト2015」への出演が発表され、アニメ「ニンジャスレイヤー」のエンディングに抜擢。9~10月オンエアーの地上波ドラマ「JKは雪女」の劇伴(BGM)を担当するという怒涛の展開を見せているのだ。マジでこのまま国民的バンドになってしまうのではないかという快進撃である。

バイトをしながらバンドを続けた苦労時代も長かった彼らは、現在の状況をどう捉えているのだろうか? バンドのギターボーカルである和嶋慎治氏に初の劇伴やアニソンの作曲、インディーズ時代の苦労や作曲、ライブでの表現に至るまでを聞いてみた!

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【その後のプロ野球選手】元ロッテ他「藤田宗一」さんロングインタビュー

プロ野球選手の寿命は短い。中には例外もあるが、40歳まで現役でプレーできる選手はごくごく少数で、監督やコーチなどの指導者になれる選手はさらに少ない。多くの選手はユニフォームを脱いだ後、一から第二の人生を歩んでいる

そんな引退後のプロ野球選手を追いかけるのが、ロケットニュース24の新企画「その後のプロ野球選手」のコーナーである。記念すべき第1回目は、ロッテ・巨人・ソフトバンクを渡り歩いた、鉄腕サウスポー「藤田宗一」さんだ。

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やっぱり母ちゃんと一緒がいい! 幼稚園の初登園日に「ママが恋しくなるかな!?」と聞かれた男児の反応が愛おしすぎる!!

長い人生において、 ‟初めて” を経験する日は多い。初めて自転車に乗った日、初めて誰かを好きになった日、初めてお酒を飲んだ日……etc。そして、初めてママと離れて過ごす日もある。

そんな、保育園に初めて登園する4歳男児が、ニュース番組のリポーターに「ママが恋しくなるかな!?」と聞かれた時の反応が愛おしすぎるので紹介したい。この動画「TV reporter makes kid cry when she asks him about first day of school」を見たら、思わずウルっ! ときてしまうに違いない!!

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【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「SEKAI NO OWARI」ファンに一体何が魅力なのか聞いてみた!

2014年末には紅白歌合戦に初出場し、2015年「カラオケJOYSOUND上半期ランキング」では『Dragon Night』が1位に輝くなど、いま最も注目されているアーティストと言っても過言ではないSEKAI NO OWARI(せかいのおわり)

早くも2016年の全国ツアーが決定し、しかもいわゆる “デカ箱” だらけだというから恐れ入る。一体ファンは彼らの何に魅せられているのか? そこで日産スタジアムライブに集まったファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

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【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「JUJU」ファンに一体何が魅力なのか聞いてみた!

歌手のJUJUさんが全国アリーナツアー「JUJU ARENA TOUR 2015ジュジュ苑」の東京公演を開催した。「ジュジュ苑」とは、カバー曲とオリジナル曲を織り交ぜたセットリストを展開する人気ライブシリーズで、今回はデビュー10周年を締めくくる節目のツアーである。

「10周年……そんなになるんだ」というのが、筆者の率直な感想だが、ファンは彼女の何に惹かれてライブに足を運んでいるのだろうか? そこで、国立代々木競技場第一体育館ライブに集まったファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

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【インタビュー】台湾の国民的バンド「Mayday」に直接インタビュー! 中華圏で絶大な人気なのにあえて “日本で0から挑戦” する理由を聞いてみた

「日本で本格的台湾ブームが始まった」と言われて久しい。エンタメ分野でも台湾映画の公開が増えるなど少しずつだが相互の行き来が始まっているのかなぁ、始まっていたらいいなぁと感じている人もいるかもしれない。

そんななか、最もコンスタントに日本で活動を見せているアーティストのひとつが “アジアのスーパーバンド” と呼ばれる「Mayday(メイデイ / 五月天)」である。

彼らは、日本でのアーティスト活動には「新人になったつもりで」臨んでいるそうだ。中華圏では不動の人気なのに、どうしてわざわざ日本に来て “0からの活動” を始めたのだろうか。わからないなら直接本人に聞こう! というわけで Mayday に突撃、いろいろと聞いてみたぞ!!

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【直接インタビュー】正直その人気の理由がピンと来ないから「いきものがかり」ファンに一体何が魅力なのか聞いてみた!

2006年にメジャーデビューした3人組バンド「いきものがかり」が、2015年5月に通算30枚目のシングル『あなた』をリリースした。現在は25公演の全国ツアーを精力的にこなすなど、その人気は安定感さえ感じさせる。

いきものがかり……。CDが売れない時代にスマッシュヒットを連発し、メディアでもちょいちょい見かけることがある彼女たちだが、一体何がファンを惹きつけているのか? そこで日本武道館ライブに集まったファンたちに、直接その魅力を聞いてきたぞ!

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【インタビュー】“台湾女子高生の制服” を通して “台湾” を描き出す! 『制服至上』の作者に誕生秘話と秘密をガッツリ聞いてきた!!

2014年に発売された台湾女子高生の制服イラスト集『制服至上』。

同書ではスカートのひだの数やボタンの模様まで忠実に描き、さらに登場する女子高生は「黒髪美少女、校則通りの着こなし」というこだわりよう! 透明感あふれる生き生きした女子高生と制服の再現性は、もはや資料の域だと日台で話題となった。

そんな『制服至上』の個展が、このゴールデンウイークに東京にやってキターッ!! それに合わせ、作者の蚩尤 (しゆう)さん来日中とのことだったので直接、『制服至上』の誕生から秘密をガッツリ聞いてきたぞ!

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【上京する人必見】不動産屋に聞いた『初めての一人暮らし』に “オススメの東京都内のエリア” 5選

以前の記事で、「不動産屋に聞いた初めての一人暮らしに “オススメしない東京都内のエリア” 5選」をお届けしたが、今回はその反対で “オススメのエリア5選” である。情報提供者は、前回も説得力のある話を聞かせてくれた、現役不動産仲介会社の社員さんだ。

「職場や学校の場所によって違ってくるので、オススメの方が難しいですね」と言うから、『純粋に東京で初めて一人暮らしするなら』という基準で、オススメのエリアを5つ挙げてもらったのでご覧いただきたい。

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【上京する人必見】不動産屋に聞いた『初めての一人暮らし』に “オススメしない東京都内のエリア” 5選

2015年も3月に入り、4月から会社や大学のため上京する人は、慌ただしい日々を送っていることだろう。上京するにあたり、まず決めなければならないのは住居だが、地方出身者は土地勘がないため、どこに住めばいいのかピンと来ない人も多いに違いない。

そこで筆者の知人である、現役不動産仲介会社社員から、「オススメのエリア」と「オススメしないエリア」をそれぞれ5つずつ聞いてみたのでご紹介したい。今回は「ここは避けるべき」という “オススメしない都内のエリア5選” をお届けする。

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