「イタリア」にまつわる記事

本場ではピザを揚げるらしいので食べてみたら、イタリア全土を魅了する中毒性を思い知った

どうやら本場ではピザを揚げるらしい。イタリアのミラノで大人気の包み揚げピザ専門店「IL PANZEROTTO(イル パンツェロット)」、その日本初上陸店が東京・代官山にあるという情報を入手した時、筆者は初めてパンツェロットと呼ばれる包み揚げピザの存在を知った。

しかもお店のHPによれば、パンツェロットはイタリアの代表的な家庭料理で、日本で言うおにぎりのような存在らしい。おにぎりに匹敵するって……つまり神旨(かみうま)ってこと? 少なくとも筆者はおにぎりという食べ物を神だと思っているのだが……イタリアの家庭の味が気になりすぎる。

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キッチンドローンの「名前負け感」は異常 / 羽の回転速度を計測したら墜落必至だった

「ドローンの羽の回転、遅くね?」 ──そう感じたのは、キッチンドローンの電源をONにしてから、わずか5秒後のことだった。つまり、私のテンションがドローンで浮き上がったのは約5秒。

その後はゆっくりと降下を続け、約30秒後に「まぁ、これくらいがちょうど良いのかもなぁ」というところに着地した。視界不良のモヤモヤした着陸ポイントに、私は今いる。……つまるところ、私はキッチンドローンの全貌をいまいち把握できていないのだが、自分が見えている範囲のことだけでも報告したい。

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業務スーパーの本場イタリア産「ティラミス」と「チョコレートトリュフ」を食べてみた

1990年代に日本で大ブームとなったスイーツ「ティラミス」。かく言う筆者も、エスプレッソとマスカルポーネチーズが奏でる絶妙な味のハーモニーは大好物である。

つい先日、業務スーパーの冷凍スイーツコーナーをチェックしていると、本場イタリアで作られた『ティラミス』を発見! さらに同シリーズで『チョコレートトリュフ』もあったので、そちらも一緒に味わってみることにした。

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【動画あり】イタリアサッカーで「20−0」の惨劇スコア

スポーツの中でも得点が生まれにくいサッカーだが、撃ち合いになることがあれば大差がつく試合もたまにある。たとえ互いに実力を兼ね備えていたとしても、ブラジルW杯の「ブラジル vs ドイツ」のように1−7なんてスコアも生まれるのもサッカーだ。

「ミネイロンの惨劇」と呼ばれている衝撃から約5年、イタリアサッカーでそれを超える惨劇スコアが生まれてしまった。20−0。ここまでの大差、野球の試合でもそう見ない。

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業務スーパーの「イタリア直輸入・包み焼きピザ」が手軽なのに本格的 / 生地がモチッ、チーズがトロ〜ン!

海外直輸入の冷凍食品が多数売り場に並ぶ「業務スーパー」。ロケットニュース24では以前、その中からベルギー産のワッフルフランス産のマドレーヌなどの冷凍スイーツをご紹介してきた。

どれも優秀で高コスパ。そして今度は、スイーツではなく「カルツォーネ(包み焼きピザ)」を食べてみたのだが、なんと原産国はピザの本場イタリアだ! この冷凍食品、きっとウマいに違いない!!

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【優勝】スシローの「さんまのペペロン風まぜそば」が激ウマ! イタリア人がスシローアプリをダウンロードするレベル!!

寿司はもちろんのこと、フライドポテト、コーヒー、スイーツ……と、サイドメニューがバカみたいにウマいスシロー。個人的にスシローのフライドポテトはマジで本場アメリカでも通用すると確信しているが、今回はイタリアでも通用しそうな激ウマメニューをご紹介しよう。それが『さんまのペペロン風まぜそば』だ。

『さんまのペペロン風まぜそば』は、2018年8月下旬から登場している期間限定メニューなのだが、これが信じられないくらい激ウマ! 食べた瞬間、なぜか「優勝」の2文字が頭によぎるほど強烈なウマさだったのだ。

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【憤怒】アマゾンで売ってた中国製「激安スマートウォッチ」専用アプリと説明書の日本語がガタガタすぎて頭に来た!

初代「アップルウォッチ」が発売開始されたのは、今から3年前の2015年4月のことだ。それ以来、私(佐藤)は初代を使い続けていたのだが、ついに天に召されたようである。最近あるアプリをiPhoneにインストールしてから様子がおかしくなり、それ以降充電できない状態に陥った。アプリが問題かどうかは定かではないのだが、私はこれも運命と受け入れ、修理を行わないことにした。

この機に新しいモノを購入しよう! そう思い、アップルウォッチよりもはるかに安い価格で買える激安スマートウォッチを買ってみたところ……まあ値段なりの性能だった訳だが、それ以上に専用アプリや説明書の日本語表記が気になって気になって仕方なくなってしまった!

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【旅行記】小さな島国「マルタ共和国」が見どころ満載で最高すぎた! 絶景の海や遺跡…ウサギ料理もメチャクチャ美味しい!!

海外旅行の醍醐味といえば、日本国内だと味わえない経験ができることだ。新しい出会いはもちろん、一生忘れられないような出来事が起こることだって珍しくない。筆者はそんな新しい体験をしたくて毎年海外へ旅立っているのだが、今春は中欧のクロアチアスロベニア、そして島国のマルタ共和国へ飛んだ。

中でもイタリアの南に位置するマルタ共和国は、超~小さな島国だけど美しすぎる海や遺跡といった見どころが満載! しかも、料理もメチャクチャ美味しく、あまりにも最高すぎたのでこの場を借りて紹介したい。

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【魔改造】イタリアのピアッジオ製オート三輪がホンダ『ホーネット』の600ccエンジンを積んだら最強のドリフトマシンになったもよう

軽自動車くらいの車体にタイヤが3つ……それが俗に言う「オート三輪」だ。日本でも戦後の復興期にはバリバリ走っていたし、今でもタイでは似たような三輪タクシー「トゥクトゥク」が現役バリバリ。インドでも「オート・リクシャー」が活躍中。

だが、実はヨーロッパのイタリアでもオート三輪が活躍中で、なんと驚くべきことに、バイクの世界では超有名な「Piaggio(ピアッジオ)」が昔からオート三輪を作っていたりもするのだ。ということで今回は、同社の歴史古きオート三輪「Ape(エイプ)」を魔改造し最強のドリフトマシンに進化させた “混ぜすぎ危険” な1台をご紹介したい。

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【料理ヘタすぎ】米女子大生3人組がパスタを作ろうとして火事騒ぎ / 調理方法がトンでもなかった…

ちょっと小腹が空いた時、ササっと茹でてソースを絡めればメインディッシュになってしまうパスタは、忙しい人の味方だ。

だが、簡単に出来るはずのパスタの作り方を知らない人もいるようで、なんとパスタを食べたかったものの調理法が分からなかった米女子大生3人組が、トンでもない方法を取って火事を起こしてしまったというのである!

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業界大手2社が奇跡の接触? マクドナルドがモスバーガーになぜか「すみません」と謝罪! 一体何が起きた?

ハンバーガー業界最大手は、言うまでもなくマクドナルドである。一時売上が減少した時期もあったが、近年は業績を伸ばしているようだ。一方、店舗数業界2位のモスバーガーは、ここのところ苦戦を強いられており、店舗もピーク時より減少しているという。

2社はライバル関係であり、日夜戦い続けているといっても過言ではない。その2社がなんと、Twitter上で絡む一幕があった。きっかけはマクドナルドがモスにあてて謝罪したことにある。一体ナニがあった?

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【動画あり】長友佑都選手の歌がメチャうまい / センターに抜擢されて『ジングルベル』を熱唱

いよいよ、サッカーW杯イヤーの2018年まであと1カ月を切った。メンバー入りが確約されている選手はおらず、12月9日に開幕する「EAFF E−1サッカー選手権」でも生き残りをかけた熾烈な争いが繰り広げられる。

国際Aマッチデーではないため、今大会は国内組のみのメンバー構成。海外組はそれぞれのクラブでシーズンを戦っている。そんななか、長友佑都選手の所属するインテルから一足早いクリスマスプレゼントが届いた。なんと選手たちをはじめとするメンバーが、『ジングルベル』を歌った動画を公開。しかも、長友選手がセンターなのだ!

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たった6時間で建つ約370万円の家がこちらです / 耐震性も保証付きでモダンなデザインがオシャレ!

多くの人が、いつかマイホームを持つことを夢見ているのではないかと思う。だが、頭金を用意したりローンを組むための審査があったり、何かと大変なだけにナカナカ重い腰が上がらない……ということもあるだろう。

では、たった6時間で建つ370万円の家だったらどうだろうか!? しかも耐震性も保証付きで、モダンなデザインも超オシャレ! そんな家がイタリアで誕生し話題となっているので紹介したいと思う。

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【ギネス認定】30秒で13枚! 世界最速で「パンツを穿く男」がこちらです

どんなジャンルであったとしても世界一を決めてしまう。それがご存じ、ギネス世界記録だ。一度認められたら、誰がなんと言おうと世界一は揺るがず、地球上の「NO1」に君臨することになる。

我こそは! といった感じで、今も世界のどこかで執念のチャレンジが行われているが、かつてないほどおバカな世界一が誕生した。何が世界一に認められたのかというと、ズバリ「世界最速でパンツを穿く男」である。

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20代と間違われるイタリアの美魔女(58歳)が美しすぎる! セレブ感が漂う完璧ボディもまばゆいばかり!!

最近は、40代なのにメチャクチャ若々しくて美しい「美魔女」と呼ばれる女性が話題になることがあるが、60代を目前にした美魔女はナカナカいないようである。

しかし今、「20代に見える58歳の熟女が美しすぎる!」と、ネット民の視線をクギづけにしているというので紹介したい。その美しい顔立ちだけでなく、セレブ感が漂う完璧ボディもまばゆいばかりなのである!

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【尊い】イタリアとロシアのハーフ美女が妖精すぎる! まぶしい白金の髪と透き通る肌は完全にエルフの神々しさ!!

例えば人を紹介される時、「ハーフ」と聞けば、美男美女をイメージする人は多いのではないだろうか。私(中澤)の経験上、別にハーフだからって必ずしも美男美女というわけではないのだが、そんなイメージが出来上がるほどに比率が高いのだろう。

グローバル化が進む現代社会。今回、ご紹介するのはイタリアとロシアという美女大国のハーフ美女。まぶしい白金の髪と透き通る肌はまるでエルフ! こんな美女がマジで実在するのか……。

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英語ネイティブも衝撃! スパゲッティ(spaghetti)は複数形だった / 単数形はコレ!

安くて美味しいし、茹でてソースを絡めるだけでメイン料理になってしまうスパゲッティは、忙しい主婦や節約したい学生などにとって大きな味方!

庶民の食生活に欠かせない存在となったスパゲッティだが、その名前は複数形で、なんと「1本だけのスパゲッティ」に呼び名があるというのだ! 驚きの事実にネット民が衝撃を受ける一方で、スパゲッティの発祥地であるイタリアのネットユーザーは、「そんなことも知らなかったの!?」と驚きを隠せないようである。

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マフィアのボスの息子15歳が親友を射殺! 理由は「自分の彼女のFacebookに ‟いいね!” した」だけ

便利なようでいて、時として面倒なことにもなり得る SNS は、上手に使わないとイザコザの原因になってしまうこともある。

まさに、そんな良い例といえる痛ましい事件が起こった。イタリアで、マフィアのボスの息子15歳が「自分の彼女の Facebookに ‟いいね!” した」からという理由だけで、親友を撃ち殺してしまったのである。

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【第25回】グルメライター格付けチェック『生ハム』編 !「イタリア産超高級生ハム」vs「コンビニの生ハム」

かつては高級食材とされていた生ハムが、コンビニやスーパーで手軽に購入できるようになったのはいつ頃からだろうか? しかもコンビニの生ハムも十分に美味しく、きっと様々なシーンで利用している人は多いことだろう。

第25回目を迎えた『グルメライター格付けチェック』は、その生ハムでライター達の味覚をテストした。「超簡単」という声がある一方で「超難問」という声もあり、意見が真っ二つに分かれた激闘の様子は以下でご確認ただきたい。

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イタリア政府が「古城をタダでプレゼント」するキャンペーンを開始! ただし『ある条件』が……

狭いワンルームマンションは掃除が楽だし便利なこともあるが、やはり広々とした家の方が落ち着けるし、閉じ込められたような感覚を味合わなくて済むだろう。

誰だって「出来れば豪華で立派な家に住みたい!」と思うものだが、歴史建造物が立ち並ぶイタリアで、政府が「古城をタダでプレゼント」するキャンペーンを開始! ただし、『あること』をすることが条件になっているというのだが、それは一体何なのだろうか!?

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