「イタリア」にまつわる記事

ピサでピザを食べたい

気分が浮かれまくっていると、道端に落ちているウンコでさえ松茸に見えることがある。それに手を伸ばし、ベチャっとした感触を味わった瞬間に真実を悟るが時すでに遅し。「やべ! 松茸だと思ったのにウンコじゃねえか!」と、憤りで心がいっぱいになるものだ。

何が言いたいかというと、この記事は「ウンコの中のウンコ」だということである。しかし企画を思いついたとき、私は「松茸を見つけた」と思った。その後、しばらく時間が経ったら……。

ウンコと松茸では何があったのかが分かりにくいかと思うので、もう少し具体的に説明していきたい。まぁ具体的だろうが抽象的だろうがウンコはウンコなので、以下を読んでいただける心優しい方にはその点を留意いただければ幸いだ。

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37年間 “食わず嫌い” していた『イカスミのパスタ』を生まれて初めて食べた感想 → 「匂いを嗅いだ時点で混乱」

誰にだって、苦手なものはある。しかし、はっきりとした根拠をもって「苦手」と判断していることは意外と少ない。というか、実際のところフワフワした曖昧な理由で「嫌い」と主張しているケースがほとんど……と思うのだがどうだろう。

食べ物の好き嫌いひとつ取ってもそうだ。たとえば、私は長年『イカスミのパスタ』が苦手だった。正確には、苦手だと思っていた。その主な理由は「いくら何でも黒すぎる」というものだったが、今から思えばこれほど意味の分からない言い分はない。

なぜ私は、あんな馬鹿げた理由で、『イカスミのパスタ』を食わず嫌いしていたのか……。この心地よい後悔について以下で紹介したい。

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【映えの裏側】「トレビの泉」ってこんなところだったのか! コイン投げてる場合じゃねえだろ!! と思った話

海外旅行にまったく興味がない人でも、『トレビの泉』は聞いたことがあるのではないだろうか。噴水に背を向けた人が、バックスローでコインを投げまくっているアレだ。もしくは、映画『ローマの休日』や『甘い生活』で有名な泉と言った方がピンと来る人だっているかもしれない。

その場所に、つい先日私は行ってきた。これまでテレビや雑誌で何度も見たことはあるが、生で見たことはない。というより、生まれて初めてのローマ。したがって、生まれて初めての「生(なま)トレビ」である。

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『ドラクエウォーク』を海外でプレイしようとして…私はゲーム自体をやめた

ポケモンGOは海外でプレイできるから、同じ位置ゲーである『ドラクエウォーク』も海外でプレイできる……と考える人がいるかもしれない。しかし、実際のところドラクエウォークは海外でプレイできないと思った方がいい。

まぁ頑張ればある程度は何とかなるが、日本と同じように楽しむのは不可。悪戦苦闘が待っているだけだから、海外に行ったらやらない方がいいだろう。

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【混乱】もうすぐ日本上陸! イタリア旅行中に毎日通った「激ウマのジェラート店」が恋しすぎて調べたら…衝撃の事実発覚で震えた / 創業約140年の『Venchi』

その店の名前は「Venchi」という。ご存知だろうか? もし知っているなら……のっけから申し訳ないのだが、以下は「Venchi」をまったく知らない人向けに書いている点をご了承いただきたい。というか、色々な意味で、最初に謝りたい

前置きはこれくらいにして、本題に行こう。「Venchi」はジェラートやチョコレートを扱っているお店で、創業は1878年。本店はイタリアのトリノにあり、今やイタリアのどこに行っても店舗がある……と言えるのではないか。

少なくとも私は、イタリア旅行中に「Venchi」の文字をしょっちゅう目にした。そして、見つけるたびに食べまくった。おそらく、「いち日いちVenchi」 はしていたと思う。なんなら、イタリア旅行中にもっとも食べたのは、Venchi のジェラートと言っても過言ではない。

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【悲劇】ガイドブックで「気取らない雰囲気」と紹介されているレストランに気取らない格好で行ったら入店拒否 / これってカジュアルな服装じゃないの?

最初に大事なことを言うならば、ガイドブックで「気取らぬ雰囲気のレストラン」と書かれていたとしても、ドレスコードが無いとは限らない──ってことだ。運が悪いと、お店の人から「お客様、その服装では……」と言われる展開になるから、事前に確認しておいた方がいい。もしもあなたが、ドレスコードの存在する国(地域)のレストランに行くのならば。

確認を怠った場合、「入店拒否」の憂き目にあうかもしれない。そうなったら……切な〜い気持ちになるぞ。だから確認大事! 「もしかしてドレスコードあり?」と思ったら、面倒だけど事前に電話するなり宿の人に聞くなりして、きっちり調べておこう。それから……

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【そう来たか】花の都フィレンツェの回転寿司で食べた「おにぎり」がスシローの “飛び道具的な寿司” を越える衝撃だった

日本の飲食店チェーンが “飛び道具的メニュー” を出すことは、今や珍しくも何ともない。そしてその飛び道具は、時として人々からの注目を一瞬で浴びる。回転寿司業界を例に取ると、数年前に出たスシローの『ブルーベリー寿司』『オムライス寿司』、くら寿司の『なんだこれは!? 巻』などは、その好例と言っていいのではないだろうか。

しかしながら、私はこれらのメニューにほとんど衝撃を感じなかった。もちろん、予想を裏切る角度から飛んでくる飛び道具を考え続ける企業努力や、どんなものでも大抵は美味しく仕上げてしまう手腕には頭が下がるものの、正直に言って衝撃を受けた商品は1つもない。なぜなら……

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「なぜ俺はあんなミスを…」 出川哲朗さんが激推しする『イタリアの美しい島』に行って味わった後悔について / ベネチア・ブラーノ島

これから海外へ行こうとしている人にとって、失敗談はもっとも有益な情報の1つではなかろうか。誰かの失敗例を事前に知っていたら、その人が同じ過ちを犯す確率は低くなるのだから。悔しがる必要なんて、どこにもないんだ。

──と、自分に言い聞かせて紹介するのは、私が先日イタリア・ベネチアにある「ブラーノ島」を訪れたときの失敗談である。ブラーノ島……その名を初めて聞いたという人だって多いかと思うので、まずは島について簡単に説明したい。

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イタリアの日本料理店で『緑色の寿司』を食べながら感じた「猛烈な中華の風」について

最初に言っておきたいが、その日本料理店で食べた寿司は決して悪くなかった。めちゃくちゃ美味かった……といえば嘘になってしまうが、マズくはない。味は日本の寿司に及ばないものの、外国で食うものとしてはアリ。何より大らかな雰囲気がいい!

──というのが率直な感想なので、私がその店にネガティブな印象を抱いているわけではない。むしろ、海外にいながら「ほのかな日本の風」を感じさせてくれたことに感謝している。ただし……! そこでもっとも私の印象に残ったのは、店内に吹き荒れていた「猛烈な中華の風」であった。

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体重計を見て愕然! ほんの2週間だけ、寝る前に暴飲暴食をした代償がエグいことになった / ダイエット計画ぶち壊し事例

このような記事を公開しなければならなくなったことに、私は多少の心苦しさを感じている。当初は、「体重は順調に減っております」と書くつもりだった。もしくは、「ちょっとくらい寝る前に食べても、昼間に運動していたら問題なし」的な内容になる予定だった。ところが、実際は……。

何の話かというと、ダイエット。タイトルでお察しの通り、「減量がうまくいかなかった」というデブの嘆きなのだが、失敗例は失敗例でどこかのダイエッターの役に立つかもしれない……という気持ちから、以下で紹介したい。

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【サイゼリヤ】イタリア行ってる場合じゃねえ! 全国販売を開始した「ティラミスクラシコ」が天国の扉が開くウマさ!!

平成の終わりから令和にかけて、爆発的なタピオカブームが続く日本列島。パンケーキの例を挙げるまでもなくスイーツは流行の爆発力が凄まじいジャンルであるが、あなたは平成初期に大ブームを巻き起こした “あのスイーツ” を覚えているだろうか? そう、ティラミスである。

当時は現在のタピオカブームに劣らぬほどの「猫も杓子もティラミス状態」であったが、その後ティラミスは大定番スイーツとして日本に定着した。今回はそのティラミスをいま食べるなら「サイゼリヤが日本一コスパがいい」と断言したい。なぜならば……。

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スタバのパン専門店「プリンチ」がオープン! 初日に行ったらディズニーランド並の待ち時間に笑った → 隣の建物を見てもっと笑った → パン屋に入ってさらに笑った

「90分待ちになります」 ──入り口前にいるスタッフが申し訳なさそうに告げたとき、私は正直「やっちまったな」と思った。そりゃあ、スタバのパン専門店なのだから人気があるだろうとは思っていたが……え? 1時間半も待つの?

数秒の混乱の後、私は「適当なカフェに入ろう」という考えに落ち着いた。スタッフの方の説明によると、整理券をゲットしたらメール等で「そろそろ時間ですよ」的な連絡が来るシステムのようだから、店の前で待つ必要はない。どこかで時間を潰そう。そう思って私が周りを見渡したら……!

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本場ではピザを揚げるらしいので食べてみたら、イタリア全土を魅了する中毒性を思い知った

どうやら本場ではピザを揚げるらしい。イタリアのミラノで大人気の包み揚げピザ専門店「IL PANZEROTTO(イル パンツェロット)」、その日本初上陸店が東京・代官山にあるという情報を入手した時、筆者は初めてパンツェロットと呼ばれる包み揚げピザの存在を知った。

しかもお店のHPによれば、パンツェロットはイタリアの代表的な家庭料理で、日本で言うおにぎりのような存在らしい。おにぎりに匹敵するって……つまり神旨(かみうま)ってこと? 少なくとも筆者はおにぎりという食べ物を神だと思っているのだが……イタリアの家庭の味が気になりすぎる。

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キッチンドローンの「名前負け感」は異常 / 羽の回転速度を計測したら墜落必至だった

「ドローンの羽の回転、遅くね?」 ──そう感じたのは、キッチンドローンの電源をONにしてから、わずか5秒後のことだった。つまり、私のテンションがドローンで浮き上がったのは約5秒。

その後はゆっくりと降下を続け、約30秒後に「まぁ、これくらいがちょうど良いのかもなぁ」というところに着地した。視界不良のモヤモヤした着陸ポイントに、私は今いる。……つまるところ、私はキッチンドローンの全貌をいまいち把握できていないのだが、自分が見えている範囲のことだけでも報告したい。

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業務スーパーの本場イタリア産「ティラミス」と「チョコレートトリュフ」を食べてみた

1990年代に日本で大ブームとなったスイーツ「ティラミス」。かく言う筆者も、エスプレッソとマスカルポーネチーズが奏でる絶妙な味のハーモニーは大好物である。

つい先日、業務スーパーの冷凍スイーツコーナーをチェックしていると、本場イタリアで作られた『ティラミス』を発見! さらに同シリーズで『チョコレートトリュフ』もあったので、そちらも一緒に味わってみることにした。

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【動画あり】イタリアサッカーで「20−0」の惨劇スコア

スポーツの中でも得点が生まれにくいサッカーだが、撃ち合いになることがあれば大差がつく試合もたまにある。たとえ互いに実力を兼ね備えていたとしても、ブラジルW杯の「ブラジル vs ドイツ」のように1−7なんてスコアも生まれるのもサッカーだ。

「ミネイロンの惨劇」と呼ばれている衝撃から約5年、イタリアサッカーでそれを超える惨劇スコアが生まれてしまった。20−0。ここまでの大差、野球の試合でもそう見ない。

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業務スーパーの「イタリア直輸入・包み焼きピザ」が手軽なのに本格的 / 生地がモチッ、チーズがトロ〜ン!

海外直輸入の冷凍食品が多数売り場に並ぶ「業務スーパー」。ロケットニュース24では以前、その中からベルギー産のワッフルフランス産のマドレーヌなどの冷凍スイーツをご紹介してきた。

どれも優秀で高コスパ。そして今度は、スイーツではなく「カルツォーネ(包み焼きピザ)」を食べてみたのだが、なんと原産国はピザの本場イタリアだ! この冷凍食品、きっとウマいに違いない!!

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【優勝】スシローの「さんまのペペロン風まぜそば」が激ウマ! イタリア人がスシローアプリをダウンロードするレベル!!

寿司はもちろんのこと、フライドポテト、コーヒー、スイーツ……と、サイドメニューがバカみたいにウマいスシロー。個人的にスシローのフライドポテトはマジで本場アメリカでも通用すると確信しているが、今回はイタリアでも通用しそうな激ウマメニューをご紹介しよう。それが『さんまのペペロン風まぜそば』だ。

『さんまのペペロン風まぜそば』は、2018年8月下旬から登場している期間限定メニューなのだが、これが信じられないくらい激ウマ! 食べた瞬間、なぜか「優勝」の2文字が頭によぎるほど強烈なウマさだったのだ。

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【憤怒】アマゾンで売ってた中国製「激安スマートウォッチ」専用アプリと説明書の日本語がガタガタすぎて頭に来た!

初代「アップルウォッチ」が発売開始されたのは、今から3年前の2015年4月のことだ。それ以来、私(佐藤)は初代を使い続けていたのだが、ついに天に召されたようである。最近あるアプリをiPhoneにインストールしてから様子がおかしくなり、それ以降充電できない状態に陥った。アプリが問題かどうかは定かではないのだが、私はこれも運命と受け入れ、修理を行わないことにした。

この機に新しいモノを購入しよう! そう思い、アップルウォッチよりもはるかに安い価格で買える激安スマートウォッチを買ってみたところ……まあ値段なりの性能だった訳だが、それ以上に専用アプリや説明書の日本語表記が気になって気になって仕方なくなってしまった!

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【旅行記】小さな島国「マルタ共和国」が見どころ満載で最高すぎた! 絶景の海や遺跡…ウサギ料理もメチャクチャ美味しい!!

海外旅行の醍醐味といえば、日本国内だと味わえない経験ができることだ。新しい出会いはもちろん、一生忘れられないような出来事が起こることだって珍しくない。筆者はそんな新しい体験をしたくて毎年海外へ旅立っているのだが、今春は中欧のクロアチアスロベニア、そして島国のマルタ共和国へ飛んだ。

中でもイタリアの南に位置するマルタ共和国は、超~小さな島国だけど美しすぎる海や遺跡といった見どころが満載! しかも、料理もメチャクチャ美味しく、あまりにも最高すぎたのでこの場を借りて紹介したい。

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