「イタリア」にまつわる記事

【日本のナポリ】海沿い斜面に密集する3階建てコンクリート住宅 & 集落内は巨大迷路 / 大分県「保戸島」が最高過ぎた!

大分県には “日本のナポリ” と呼ばれている離島がある。島の名前は「保戸島(ほとじま)」だ。なんでも平地が少なく、海岸から山への傾斜面にコンクリート3階建ての住宅がひしめくように立ち並んでいるらしい。その景観が、まるでナポリ! なのだとか。

とりあえず、ナポリには1度も行ったことがないが「未来に残したい漁業漁村の歴史文化財産百選」にも選ばれた保戸島は気になる。ってことで、実際に行ってきたのだが……あそこはたぶん、ナポリ以上にナポリでした

続きを全部読む

33.10468132.010118

【コラム】「マフィアの発祥地」で無賃乗車してしまい…親切心について考えた

映画『ゴッドファーザー』のロケ地としても知られるシチリアは、マフィアの発祥地と言われている。「シチリアンマフィア」という言葉もよく知られているから、“怖いところ” 的なイメージを抱いている人だっているかもしれない。

かくいう私も当初はそう思っていたので、同地のバスにチケット無しで乗ってしまったときは焦った。バスが信号で停まるたびに、料金所で蜂の巣にされたソニー・コルレオーネの姿が頭をよぎり──。

というのは大げさだが、通常料金の何倍も払うことになるのではないかと思ってヒヤヒヤしていた。だがしかし、私が予想していたような展開にはならず……。何があったのかを以下で簡単に説明したい。

続きを全部読む

【イタリア】ベネチア・ローマ・ナポリの「ゴミ箱」30連発 / 世界的な観光都市のゴミ事情とは

私たちの身近な生活の「当たり前」が、外国では「違う」ことは珍しくない。カルチャーショックという言葉があるように、文化の違いにショックを受けることもある。だが一方で、その違いが興味深く感じられることもあるだろう……。

私は、イタリア旅行中に訪れたベネチア、ローマ、ナポリで見たゴミ箱に日本との違いを感じた。しかも地域によって様々な個性があったのだ。というわけで早速、イタリアのゴミ箱を紹介していこう!

続きを全部読む

1時間以上も並んで買った『高級チョコ』は本当に美味いのか? 編集部で「1枚約200円の板チョコ」と食べ比べた結果が衝撃だった / 行列検証:第4回

行列に並ぶことは1つのギャンブルと言える。初めての店であれば、特にそうだろう。数時間並んでも、実物を見たら「たいしたこと無い」となるかもしれない。だけど、「こんなに凄い物がこの世にあったのか! 並んでよかった!!」となるかもしれない。どちらに転ぶかは、試してみないと分からない。だったら……

行列に並びまくって確かめてみよう! というのが本企画『行列検証』である。第4回目となる今回は、イタリアの高級チョコ&ジェラートブランド「Venchi」の行列に並んできたぞ。

続きを全部読む

イタリアのべネチアで「年越しカウントダウン」に参加してみた!

水の都として有名なイタリアの「ベネチア」。先日、実際に行ってきたのだが、生で見たベネチアの街並みは写真や映像で見るより何倍も美しかった。

ちなみに私がベネチアにいたその日は、2019年12月31日──。タイトルにもある通り、ベネチアのカウントダウンにも参加した。1年に1度しかない年越しの瞬間、その時の様子をお伝えしよう!

続きを全部読む

【センシティブ】ヴェネツィアで買ったエプロンを持て余している話 / つけると何をとは言わないが、出してるみたいでソワソワする

旅行やら出張先で買った土産物というのは、往々にして持て余される運命にある。意味不明な木刀とか、背中になにやら文字が入った法被とか、覚えのある方はそこそこいることだろう。

私(江川)の家にもその手のものがある。イタリアはヴェネツィアで買ったエプロンだ。見つけたときは「やべぇ!」となったし、持て余し続けて何年も経つ今でも「やべぇ!」となる代物。「やべぇ!」とはなるものの、ヤバいがゆえに使用がはばかられ、結果として持て余している。

続きを全部読む

【恥をさらす】イタリアのチョコレートを絶賛するヤツは本当に “味の違い” を分かっているのか?「日本のチョコ」と一緒に食べ比べる動画を撮影したら…

人間、誰しも間違いを犯すことがある。だが一方で、“間違えてはいけない時” も確実にある。たとえば、「イタリアのチョコレートを絶賛するイタリアかぶれ」にとって、イタリアのチョコレートと日本のチョコレートを間違えるようなミスは絶対にやってはならない。にもかかわらず……。

お察しの方も多いだろうが、起きてはいけないミスが起きてしまったのである。その時の一部始終を動画に収めているので、本人の言い訳コメントと併せて紹介したい。

続きを全部読む

ファッションの都「イタリア」で買った服を日本で着ようとしたら…鏡を見て愕然とした / イタリア旅行あるある?

散々言い尽くされてきたことではあるが、イタリア人はオシャレである。実際にイタリアに行き、そう感じたのは私だけではないだろう。さすがにファッションの都とか、ファッション大国などと言われるだけのことはある。みんなカッコいい!

そんなイタリアで、私も服を買ってみることにした。そして帰国し、その服を着て職場へ行こうと思ったら、鏡を見て愕然としたのだ。何が起きたのかというと……

続きを全部読む

【口コミ4.5点】ローマで高評価の和食店に行って「1900円の塩ラーメン」を食べてみた

店の扉を開けた瞬間、「自分の服装で大丈夫かな?」と心配になった。想像以上にシャレオツだったからだ。デートにも余裕で使える雰囲気、というか実際にそのようなお客もチラホラ。……ここでラーメンを食べるの? さすがイタリアである

シャレオツ度という点で、私がもっとも愛するラーメン屋「新福菜館京都駅前店」は完敗していることを認めざるを得ない。だが、私がイタリアのオシャレ店を訪れて驚いたのは他にもある。雰囲気ではなく、メニュー的なところだ。何かというと……

続きを全部読む

41.89975212.47784

ピサでピザを食べたい

気分が浮かれまくっていると、道端に落ちているウンコでさえ松茸に見えることがある。それに手を伸ばし、ベチャっとした感触を味わった瞬間に真実を悟るが時すでに遅し。「やべ! 松茸だと思ったのにウンコじゃねえか!」と、憤りで心がいっぱいになるものだ。

何が言いたいかというと、この記事は「ウンコの中のウンコ」だということである。しかし企画を思いついたとき、私は「松茸を見つけた」と思った。その後、しばらく時間が経ったら……。

ウンコと松茸では何があったのかが分かりにくいかと思うので、もう少し具体的に説明していきたい。まぁ具体的だろうが抽象的だろうがウンコはウンコなので、以下を読んでいただける心優しい方にはその点を留意いただければ幸いだ。

続きを全部読む

37年間 “食わず嫌い” していた『イカスミのパスタ』を生まれて初めて食べた感想 → 「匂いを嗅いだ時点で混乱」

誰にだって、苦手なものはある。しかし、はっきりとした根拠をもって「苦手」と判断していることは意外と少ない。というか、実際のところフワフワした曖昧な理由で「嫌い」と主張しているケースがほとんど……と思うのだがどうだろう。

食べ物の好き嫌いひとつ取ってもそうだ。たとえば、私は長年『イカスミのパスタ』が苦手だった。正確には、苦手だと思っていた。その主な理由は「いくら何でも黒すぎる」というものだったが、今から思えばこれほど意味の分からない言い分はない。

なぜ私は、あんな馬鹿げた理由で、『イカスミのパスタ』を食わず嫌いしていたのか……。この心地よい後悔について以下で紹介したい。

続きを全部読む

【映えの裏側】「トレビの泉」ってこんなところだったのか! コイン投げてる場合じゃねえだろ!! と思った話

海外旅行にまったく興味がない人でも、『トレビの泉』は聞いたことがあるのではないだろうか。噴水に背を向けた人が、バックスローでコインを投げまくっているアレだ。もしくは、映画『ローマの休日』や『甘い生活』で有名な泉と言った方がピンと来る人だっているかもしれない。

その場所に、つい先日私は行ってきた。これまでテレビや雑誌で何度も見たことはあるが、生で見たことはない。というより、生まれて初めてのローマ。したがって、生まれて初めての「生(なま)トレビ」である。

続きを全部読む

『ドラクエウォーク』を海外でプレイしようとして…私はゲーム自体をやめた

ポケモンGOは海外でプレイできるから、同じ位置ゲーである『ドラクエウォーク』も海外でプレイできる……と考える人がいるかもしれない。しかし、実際のところドラクエウォークは海外でプレイできないと思った方がいい。

まぁ頑張ればある程度は何とかなるが、日本と同じように楽しむのは不可。悪戦苦闘が待っているだけだから、海外に行ったらやらない方がいいだろう。

続きを全部読む

【混乱】もうすぐ日本上陸! イタリア旅行中に毎日通った「激ウマのジェラート店」が恋しすぎて調べたら…衝撃の事実発覚で震えた / 創業約140年の『Venchi』

その店の名前は「Venchi」という。ご存知だろうか? もし知っているなら……のっけから申し訳ないのだが、以下は「Venchi」をまったく知らない人向けに書いている点をご了承いただきたい。というか、色々な意味で、最初に謝りたい

前置きはこれくらいにして、本題に行こう。「Venchi」はジェラートやチョコレートを扱っているお店で、創業は1878年。本店はイタリアのトリノにあり、今やイタリアのどこに行っても店舗がある……と言えるのではないか。

少なくとも私は、イタリア旅行中に「Venchi」の文字をしょっちゅう目にした。そして、見つけるたびに食べまくった。おそらく、「いち日いちVenchi」 はしていたと思う。なんなら、イタリア旅行中にもっとも食べたのは、Venchi のジェラートと言っても過言ではない。

続きを全部読む

【悲劇】ガイドブックで「気取らない雰囲気」と紹介されているレストランに気取らない格好で行ったら入店拒否 / これってカジュアルな服装じゃないの?

最初に大事なことを言うならば、ガイドブックで「気取らぬ雰囲気のレストラン」と書かれていたとしても、ドレスコードが無いとは限らない──ってことだ。運が悪いと、お店の人から「お客様、その服装では……」と言われる展開になるから、事前に確認しておいた方がいい。もしもあなたが、ドレスコードの存在する国(地域)のレストランに行くのならば。

確認を怠った場合、「入店拒否」の憂き目にあうかもしれない。そうなったら……切な〜い気持ちになるぞ。だから確認大事! 「もしかしてドレスコードあり?」と思ったら、面倒だけど事前に電話するなり宿の人に聞くなりして、きっちり調べておこう。それから……

続きを全部読む

【そう来たか】花の都フィレンツェの回転寿司で食べた「おにぎり」がスシローの “飛び道具的な寿司” を越える衝撃だった

日本の飲食店チェーンが “飛び道具的メニュー” を出すことは、今や珍しくも何ともない。そしてその飛び道具は、時として人々からの注目を一瞬で浴びる。回転寿司業界を例に取ると、数年前に出たスシローの『ブルーベリー寿司』『オムライス寿司』、くら寿司の『なんだこれは!? 巻』などは、その好例と言っていいのではないだろうか。

しかしながら、私はこれらのメニューにほとんど衝撃を感じなかった。もちろん、予想を裏切る角度から飛んでくる飛び道具を考え続ける企業努力や、どんなものでも大抵は美味しく仕上げてしまう手腕には頭が下がるものの、正直に言って衝撃を受けた商品は1つもない。なぜなら……

続きを全部読む

「なぜ俺はあんなミスを…」 出川哲朗さんが激推しする『イタリアの美しい島』に行って味わった後悔について / ベネチア・ブラーノ島

これから海外へ行こうとしている人にとって、失敗談はもっとも有益な情報の1つではなかろうか。誰かの失敗例を事前に知っていたら、その人が同じ過ちを犯す確率は低くなるのだから。悔しがる必要なんて、どこにもないんだ。

──と、自分に言い聞かせて紹介するのは、私が先日イタリア・ベネチアにある「ブラーノ島」を訪れたときの失敗談である。ブラーノ島……その名を初めて聞いたという人だって多いかと思うので、まずは島について簡単に説明したい。

続きを全部読む

イタリアの日本料理店で『緑色の寿司』を食べながら感じた「猛烈な中華の風」について

最初に言っておきたいが、その日本料理店で食べた寿司は決して悪くなかった。めちゃくちゃ美味かった……といえば嘘になってしまうが、マズくはない。味は日本の寿司に及ばないものの、外国で食うものとしてはアリ。何より大らかな雰囲気がいい!

──というのが率直な感想なので、私がその店にネガティブな印象を抱いているわけではない。むしろ、海外にいながら「ほのかな日本の風」を感じさせてくれたことに感謝している。ただし……! そこでもっとも私の印象に残ったのは、店内に吹き荒れていた「猛烈な中華の風」であった。

続きを全部読む

体重計を見て愕然! ほんの2週間だけ、寝る前に暴飲暴食をした代償がエグいことになった / ダイエット計画ぶち壊し事例

このような記事を公開しなければならなくなったことに、私は多少の心苦しさを感じている。当初は、「体重は順調に減っております」と書くつもりだった。もしくは、「ちょっとくらい寝る前に食べても、昼間に運動していたら問題なし」的な内容になる予定だった。ところが、実際は……。

何の話かというと、ダイエット。タイトルでお察しの通り、「減量がうまくいかなかった」というデブの嘆きなのだが、失敗例は失敗例でどこかのダイエッターの役に立つかもしれない……という気持ちから、以下で紹介したい。

続きを全部読む

【サイゼリヤ】イタリア行ってる場合じゃねえ! 全国販売を開始した「ティラミスクラシコ」が天国の扉が開くウマさ!!

平成の終わりから令和にかけて、爆発的なタピオカブームが続く日本列島。パンケーキの例を挙げるまでもなくスイーツは流行の爆発力が凄まじいジャンルであるが、あなたは平成初期に大ブームを巻き起こした “あのスイーツ” を覚えているだろうか? そう、ティラミスである。

当時は現在のタピオカブームに劣らぬほどの「猫も杓子もティラミス状態」であったが、その後ティラミスは大定番スイーツとして日本に定着した。今回はそのティラミスをいま食べるなら「サイゼリヤが日本一コスパがいい」と断言したい。なぜならば……。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7