「アート」にまつわる記事

「円」からスタートして前の人の筆跡をなぞってもらうと、最終的にまったくおかしな図形になる

アメリカのシステムエンジニア・プログラマーが大変ユニークな実験を行い、注目を集めている。彼は、独自に開発したオンライン・スケッチ・ツールを使って、500人に「前の人の描いた線をなぞってください」とお願いをした。最初は「円」から始まったのだが、最終的に元が円だったとは到底思えないような分断されたおかしな図形(?)にたどり着いたのである。

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大手ファーストフードチェーンのあのキャラクターと、絵本でお馴染みのあのキャラクターが、もしもガチンコで勝負する格闘ゲーム(以下:格ゲー)が存在したら、あなたはどのキャラを選ぶだろうか? そんな奇想天外な妄想を形にしたイラストが注目をお集めている。普段は愛くるしい姿をしているキャラたちが、まるで冷徹な鬼と化して生死を競う……、想像しただけで夜も眠れなくなってしまいそうだ。

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息を呑むほど幻想的! 長時間露光で撮影された写真がとにかく美しい

長時間露光という撮影方法をご存じだろうか? 通称バルブ撮影、もしくはスローシャッター。1秒以上シャッターを開いて撮影する手法である。おもに天体撮影や、夜間の花火、観覧者、道路を走る車のヘッドライト・テールランプが流れるようにつながっている写真……などが、長時間露光で撮影された写真である。

そんな長時間露光写真のなかでも、特にスゴい!とされている作品例が、海外のデザインサイト「Demilked」に掲載されていたのでご紹介したい。

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超テキトーに描く「スプレー缶アート」の完成度が高すぎる!

すげぇぇぇえええーーー!! すげえアーティストが東京・新宿にあらわれた~! 路上で活動する彼はスプレー缶の塗料を巧みに使って、とても美しい絵を描いているのだ。描き方ははっきり言って雑で、めちゃめちゃ適当に見える。しかし、作品の完成度は非常に高く、美しいの一言に尽きる!

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睡眠障害で寝たまま絵を描く人の作品がうますぎ! 高値で買われるほどの実力

睡眠障害とは大変深刻な病気だ。健全な睡眠が妨げられるだけでなく、本人が知らないうちに驚くべき行動をとっていることもある。症状によっては、即座に改善しないものもあるようなのだが、イギリスのとある男性は、それが特技のようになってしまっている。その男性は、なんと眠ったまま絵を描くというのだ。しかもその絵が秀逸で高値で、購入する人さえいる。

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3000人分の髪の毛で出来た「城のオブジェ」がスゴイ

世界には、いろいろな材料を使って芸術作品を手がけるアーティストがいる。彼らは意外な材料を使って想像もできないような美しい作品を仕上げるのだ。最近、アメリカのユニークなアーティストの作品が注目を集めている。

彼が手がけたのは「城のオブジェ」。しかし、このオブジェは思いも寄らぬ材料を使って作られている。その材料とは、人の髪の毛である。しかも3000人分もの大量の髪から作られているそうだ。

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ゴミを売ってまるもうけ! かなりもうかってるらしい

ニューヨークで路上のゴミをアートにしたモノが結構話題を呼んでいる。しかも結構な儲けになっているそうだ。ゴミアートは、路上のゴミを拾って透明の箱(キューブ)に詰めた作品であり、一般に販売もされている。

販売は、10年前に、10ドル(約800円)で開始されたが、現在その価格は、5倍から10倍にも跳ね上っているそうだ。さらに作品は海を渡り、日本を含め海外でも広く取引されているという。

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ガガ様もお気に入りの嘔吐画家が話題

海外で、とんでもない方法で絵を描くアーティストが話題を呼んでいる。その方法とはなんと嘔吐だ。彼女は自身を嘔吐画家と位置づけており、色付き牛乳を飲み、白いキャンバスの上に絵を描いている。かなり奇抜なアーティストではあるのだが、彼女の作品は数千ドルの値が付くという。

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大輪のバラから波平さんまで! 可能性無限大のスイカ・アート

暑い夏の友と言えば、真っ赤に熟れた水分たっぷりのスイカ! だが世界には食べるだけに飽き足らず、視覚も満足させてしまう変身させてしまうアーティストが多数存在した。

様々なテイストのスイカ・アートが中国のショッピング&オークションサイト・タオバオワンに紹介されている。スイカの色、形、大きさ、ときにはツルまでも利用した作品はどれも素晴らしいの一言だ。

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鉄くずで作られたジャック・スパロウ、63万円で販売中

インターネット通販サイトで、映画『パイレーツオブカリビアン』の登場人物ジャック・スパロウの像が話題を呼んでいる。その像とは、自動車の廃棄部品で作られたものだ。バルブやチェーン、モーターなどで制作されたジャックは、強烈な存在感を放っているのである。

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モフモフ走るの? 自動車を肥満にしてみた

人々の足であり、ライフスタイルの象徴とも呼べる自動車。その自動車が、もしも太っていたら? その疑問を形にしたアーティストがいる。オーストリアのアーヴィン・ウームは、自動車を肉付けしてブクブクに太らせてしまったのだ。モフモフ~ッとしながら走るのだろうか?

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折り紙の骨格

もしも折鶴にも、骨があったなら一体どんなものになるのだろうか? この疑問を見事に形にした折り紙が、海外のネットユーザーの間で注目を集めている。

その名も、生き物の折り紙標本「オリツナグモノ」。金沢美術工芸大学の堀崇将さんの手によるもので、骨格標本写真を立体化したものである。透明フィルムにあらかじめ骨格を印刷しておき、それらを折りあげるのだ。

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苦節35年、10万本のつまようじを使ったスゴイ作品

米サンフランシスコの男性が、壮大なアート作品を作り上げた。彼はこの作品を完成させるために、10万本ものつまようじを使い、35年の制作期間を費やしたのである。

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英国アーティストが自らの排泄物の香水を開発

イギリスのアーティストが、とんでもない匂いの香水を開発し話題を集めている。彼は、自らの排泄物の香水を開発し販売を開始したのだ。しかも驚いたことに、すでに25本も販売しているという。

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動力は18ボルトの電動ドライバー、たったの2本。自転車部品から作られた電動三輪車が、最高にカッコイイと話題を呼んでいる。ドライバーの充電バッテリーが動力源なのだが、それでも時速30キロで走行が可能だとか。

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世界のミュージックシーンに多大なる影響を与えたジミ・ヘンドリックス。死後約40年を経て、今もなお語り継がれる天才ギタリストである。その彼を、イギリスの芸術家がギターピックを使って見事に再現し、話題を呼んでいる。この作品は5000枚ものギターピックで描かれており、チャリティイベントで2300ポンド(約30万円)で落札されたという。

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