1月29日に行われたサッカーアジア杯決勝戦で、優勝へと導くボレーシュートを決めた李忠成選手(サンフレッチェ広島所属)。「日本代表として、オリンピックへ出場したい」という強い思いから2007年に日本国籍を取得したが、李選手は日本で生まれ育った在日韓国人4世ということで、彼の活躍が韓国メディアでも大々的に取り上げられている。

「LEE 19を背負った選手が成し遂げた」と賞賛する韓国記事は、日本人ではない在日韓国人として紹介するものばかり。以下、韓国サイトからの抜粋である。「韓国の血が流れる李忠成が、日本を熱狂の坩堝へと導いた。国際Aマッチでのデビューゴールをアジア杯優勝への決勝ゴールとした彼は、日本人のみならず韓国人の心にも深く刻まれた」。

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