「アキバ」にまつわる記事

【2018年福袋特集】アキバのジャンクショップ「ジャンクノート福袋(7000円)」の中身を大公開! 不用品満載で最高ッ!!

福袋といえば、秋葉原のジャンクショップである。予想を上回る中身に毎回圧倒されるのだが、デジカメの入った3000円福袋は意外とマトモだった。とはいえ、デジカメは使い物にならないのだが……。

では、7000円のジャンクノート福袋はどうなのか? こちらも案外マトモなのか? 気になったので購入してみたところ、安定のジャンククオリティ! 不用品満載で最高な中身だった。

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【2018年福袋特集】アキバのジャンクショップの3000円福袋が意外とまともだった件

福袋に「福」を求めるのは間違いだ。何が入っているかわからないからこそ、買う意義があると私(佐藤)は思う。得をしようと思ったら、買うべきではない。「損するかもしれない!?」そのスリルを味わってこそ、福袋じゃないのか?

さて、今年も東京・秋葉原のジャンクショップに福袋を買いに行ってみたぞ。だが……いつものお店に行ってみると、何だか様子がおかしい! 数は少ないし、袋が軽い! これはひょっとして改心して、まともな福袋を販売するようになったのか!?

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【高コスパ】アキバで売ってた「1450円の腹筋トレーニングマシン」が全然侮れなかった件! マジで鍛えられるかも

腹筋トレーニングマシンといえば、貼って使える「シックスパッド」が有名だ。巻いて使える「スレンダートーン」という製品もあるが、いずれもそこそこの値段。美しい肉体を手に入れるためとはいえ、数万円の支出をするのはちょっと勇気がいる

最近東京・秋葉原を訪ねた時のこと。その価格を軽々と下回る腹筋トレーニングマシンを発見してしまった。その商品「エイトパックトレーナー」は、なんとたったの1450円(税込み)! オモチャじゃねえのか? と思ったら、これが全然侮れなかった! 真面目に使ったら、本当に鍛えられるんじゃないの!?

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【禁断の味】アキバ名物『万かつサンド』で “かつ丼” を作ったら神ウマ! 家庭では作れない超絶クオリティのかつ丼が完成するぞ

アキバ名物・肉の万世「万かつサンド」といえば、ふんわりしたパンに、秘伝の甘辛ソースたっぷりの厚切りトンカツ。野菜? ヘルシー志向なんてしゃらくせえ! 肉を味わうためのサンドイッチだ。東京駅でも買えるようになったので、“東京名物” となりつつもある。

そんな完璧な完成品「万かつサンド」。……でも、好きだからこそ別の角度からも眺めてみたい。ファンから怒られるかもしれない、でも! ということで、万かつサンドでかつ丼を作ってみたところ、なんという超絶クオリティ! 神がかったウマさになったのでご報告だ! 

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【2017年福袋特集】アキバのジャンクショップ福袋(6000円)に本気のゴミが入ってて笑った! 返金求めるのもバカバカしい

福袋といえば、秋葉原のジャンクショップである。夢も希望もない、この現実そのものを浮き彫りにしているからいいんだ。良く考えてみろ、あなたの夢は叶ったのか? なりたい職業に就いて、充実した毎日を送っているのか? そうじゃないだろ? それが現実なんだよ。福袋なんかで浮かれてるんじゃないよ! もう数日したら、去年と1ミリも変わらない日常が始まるんだよ

そんな訳で、私(佐藤)は秋葉原のジャンクショップで3000円福袋を買った訳だが、それに懲りずその倍! 6000円の福袋まで買ってしまった。清々しいほどのゴミを紹介していきたいと思う。清々しくて、返金を求める気にもなれないほどだ。ざまあみろ!

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【2017年福袋特集】秋葉原のジャンクショップで買った3000円の福袋にゴミしか入ってない / しかも前年比で減量

現在当編集部総出で、2017年の福袋特集を展開している。これは私(佐藤)の個人的な意見なのだが、そりゃいいお店には、いいモノが入ってるでしょうよ。事前に内容が明かされてる訳だし、ハズレなんてそうそうないですよ。

でもね! 「年の初めのためし」に、中身のわかったモノを買って楽しいか? 人生はギャンブルだ。何が出るかわからない。その方が楽しいだろッ!! ということで、私は今年も東京・秋葉原のジャンクショップで大博打に出た! 3000円の福袋を買ってやったよッ。

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【アキバ通に朗報】トキワムセンは死なず! たんに「改装中」なだけだった!!

先日私(菊タロー)は、『秋葉原の名店「トキワムセン」が自販機コーナーになっていた!』という記事を執筆した。悲しかった。悲しみに任せて殴り書いた。アキバに行く度に覗いていたお店が無くなった事実は、想像以上に悲しく、「マジかよ……」と、力が抜けたのだ。

それから数日後。私がアメリカへ無期限遠征に旅立つその日、私は秋葉原にいた。必要なものを買い出しつつ、トキワムセンにお別れをしに来たのだ。しかし、一歩足を踏み入れ、よ〜く自販機を見てみると……なんとそこには驚愕の事実が書かれていたのだ!

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【ショック】秋葉原の名店「トキワムセン」が自販機コーナーになっていた! アキバの歴史にまた一幕

紳士淑女の街、秋葉原。目的の品物を買うために、今日も数多くの人々が訪れる。その人それぞれに その人のアキバ探索コースがあると思う。もちろん私(菊タロー)も秋葉原駅を降りた時は、まず立ち寄る店がある。駅前にある「トキワムセン」だ。

12月初旬、秋葉原駅に降り立った私。いつもの如く電気街口の改札を出て左に出た。トキワムセン、店自体は小さいが、新作ソフトが破格値で売られてたりする名店だ。だがしかし、電気街口を出たその先には、いつもと違う光景が目の前に現れたのだ……!!

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【バカ野郎】430キロも離れた場所で発見した「たい焼き」に感動した男! 実は隣の駅(1キロ先)で売っていた

私(佐藤)が思うに、ライターである以上は、常に情報のアンテナを張り巡らせておくべきだ。ネットの情報に頼るだけでなく、日々周囲の些細な事柄にも敏感でありたいもの。それが編集長であれば、なおさらだ。

これはそのアンテナが低すぎて、逆に些細なことに感動する男の話。物語の主人公である当サイト編集長GO羽鳥は、身近なモノに気づかないだけでなく、日常から遠く離れた場所で、ムダに感動してSNSにその出来事を投稿し、フォロワーにツッコまれまくりingだったのである。

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【注意喚起】アキバで起きた “不審な声かけ事案” を地図化したらこうなった / 美人局だけじゃなかった

萌えと電気の街・秋葉原! 好きな人にとっては、ネズミの国にも負けない夢と魔法の街だが、そんなアキバで2015年10月頃に「謎の声かけ事案」が話題になったのを覚えている方もいるだろう。美人局(つつもたせ)と見られる事案だ。

女に道を尋ねられ案内したところ、女が不可解な行動を取ってきて、さらに女の仲間と見られる人物に跡をつけられていたもよう。声をかけられた人物は駅員に助けを求め、ことなきを得たようだ。この件は、ネット上で大きな話題になったが、実は、アキバで起こる声かけ事案は美人局だけではないようだ。実際に遭遇したという人たちに話を聞いてみた。

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【アキバ】電子部品の『鈴商』が11月29日で閉店 / 利用者の声「多くを学ばせてもらった」「旧アキバを感じるお店ひとつだった」

秋葉原と言えばアニメの聖地! メイド喫茶が軒を並べる萌え萌えキュンキュンな街……というのはここ10年くらいの話。元々は超硬派な電気街だ。部品屋に積み上げられた商品は、素人にはわからない宝の山。一種独特の雰囲気が好きだという人も多いだろう。

そんな「電気街・秋葉原」の老舗がまたひとつ消えることとなった。電子工作マニアならば知らぬ者はいない、あの『鈴商』が……2015年11月29日をもって閉店するというのだ。公式サイトには以下のように発表されている。

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日本の闇『女子高生ビジネス』に迫った海外ドキュメンタリー動画が話題 / 海外ネットユーザー「日本の最も変な部分を見た」

日本には、伝統文化から最新の “クールジャパン” まで、「みんな、これ見てスゴいよ!」と誇れるモノがたくさんある。しかしその一方で、中には人道的・社会的に物議を醸す “日本ならではのモノ” もあるようだ。

その一つが……女子高生と色々なことができる通称『JKビジネス』だ。JKとは、女子高生の略。皆さんご存知の通り、日本では “女子高生” が大人気。「JKお散歩」や「JKリフレ」など、女子高生を売りにしたサービス業が乱立しているが……これって海外から見たらどうなんだろう? ということで今回は、『JKビジネス』の闇に迫った海外ドキュメンタリー番組をご紹介したい。

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【コラム】なぜ「ここ一番の大勝負」の時に限って鼻毛が出ているのか

どう人間があがいても、自分の目からダイレクトに「鼻毛」は見えない。奴らときたら、ご主人様から見えないことをいいことに、やりたい放題の大盤振る舞い。抜いても切っても整えても、「ここぞ!」という場面でピロリンチョと出ているのだ。

かなり神経質に鼻毛カッターなどを用いて処理をしても、なんのつもりだか1本だけ「ど〜も〜」と勝手に挨拶している始末である。まさに「ここ一番の大勝負」の時に限って、いくら注意してもグイグイと出しゃばってくるのだ。あれは一体なんなのか。

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秋葉原が誇るラストダンジョン『肉の万世』にコラボコンビニが登場! 万世商品が24時間買えるんだぞ~っ!!

魑魅魍魎(ちみもうりょう)が跋扈(ばっこ)する東京・秋葉原は万世橋にそびえ立つ “アキバのドルアーガの塔” こと『肉の万世(まんせい)秋葉原本店』!!

万世本店は、ありとあらゆる肉料理が各フロアで楽しめる肉ビルだ。なかでも漫画『孤独のグルメ』にも登場した「万かつサンド」は特に有名だろう。そんな “肉の塔” に革命が起こっていたもよう。1階に万世のコラボコンビニがオープンしていたのだ! それも24時間営業だというのである。24時間、万世の商品が買えるってことか? やったぁぁぁぁぁぁぁぁ!!

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括目せよッ! 美しき赤身に感動を禁じ得ない「牛かつ壱弐参」の激レア牛かつ / 東京・秋葉原

東京・秋葉原に良く出かける私(記者)は、かねてからずっと行きたいと思っていた店があった。なかなか時間の折り合いがつかずに、そのお店を訪ねることができなかったのだが、ようやくその願いが叶った! そのお店とは、牛かつを提供する「壱弐参」である。

ここはカツなのに揚げ時間はわずか60秒。当然ながら中まで火は通らない。したがって、肉の火加減は激レアということになる。その色目が大変美しいらしいので、この目で見たいと思っていたのだ。実際にこの目で見たところ、たしかに芸術品のような赤身であることが確認できたぞ! しかもウマい!!

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【アキバ名物巡礼】何かに怒っている怪奇な自販機コーナーに行ってみた  Byクーロン黒沢

東京・神田須田町。JRガードを越えればそこは秋葉原。肉の万世ビルのたもとに、工事用バラックみたいな面持ちの古びた建物が建っている。ここが通称「怪奇自販機の館」

アキバ通いの間では古くから有名な場所で、今や東京を代表する珍スポのひとつ。さらに噂じゃ外国人観光客の巡礼ポイントにもなっているらしく、おさらいの意味で再訪してみた。

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【まんが】これが1995年ごろの「アキバ通」だ

街の景色は時間とともに様変わりする。どこでも同じだ。変わらない場所なんて、ほとんどない。当然ながら、アキバ(秋葉原)も、昔と比べたら激的に変わった。戦後のヤミ市から比べたら、当たり前だが全然ちがう。

あなたはどの時代のアキバが好きだろうか。今だろうか? それとも……秋葉原の駅前にバスケのコートが設置されていた「駅前広場」があった時代だろうか? ということで、今回ご紹介するマンガの舞台は、1995年頃のアキバである。

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【まんが】アキバにあったオウム真理教のパソコンショップ「マハーポーシャ」のビラ配りが出てくる漫画『カムバックSP(スペースポエマー)ケン』

今も昔も、秋葉原には「よくビラとかを配ってるロード」がある。何本かあるうち、もっとも激戦区なのは、ガード下にある『KFC秋葉原店』から『AKIBAカルチャーズZONE』へと抜ける道であろう。勝手に「ビラロード」と名づけたい。

そんなビラロードは今、「メイドの格好をしたビラ配りのお姉ちゃんたち」がシメている。だが、かつて、この道には、いろいろなビラ配りが存在していた。なかでも、ひときわ異彩を放っていたのが……今回ご紹介するマンガに登場する「マハーポーシャのビラ配り」だ。

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【まんが】その昔アキバには「露天兄貴」がいた / 2000年ごろの秋葉原の巻

その昔、秋葉原には、一部のマニアから「露天兄貴」と呼ばれるお兄さんがいた。基本的には週末にしか現れない。路上に机を出し、「in1(インワン)」という特殊なファミコンカセットを販売していた。みんな兄貴が好きだった。でも、今はもう、いない。

売っているブツは法的にアレだが、露天兄貴はコアなゲームファンに対して優しかった。アキバの兄貴、それが通称「露天兄貴」だった。ということで今回は、そんな露天兄貴との思い出をマンガにした作品を紹介したい。

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【まんが】それぞれの国の「違法コピー」の売り方 / 香港・タイ・日本

言うまでもないことだが、違法コピーは売るのも買うのも「悪」である。かつて日本の秋葉原にも、違法コピーソフトを堂々と売りさばく中国人軍団が存在していたが、最近はどうやら絶滅気味らしい。アキバに平和が訪れた。だがしかし、だがしかし……!!

それと同時に、アキバならではの “怪しさ(妖しさ)” も消えていったような気がしてならない。それが良いことなのか悪いことなのかはさておいて、今回ご紹介したいのは「香港・タイにおける違法コピーの販売方法」がネタのマンガである。

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