女子大生が半年間コンタクトレンズをつけっぱなし → 「アカントアメーバ角膜炎」にかかり失明の危機 / 微生物に角膜を食べられる危険な病気

「コンタクトレンズ着用は1日8時間以内を目安に」。よくわかっていることだが、残業や用事で帰宅が遅くなることだってある。10時間、12時間と長時間つけたままにしている人も多いのではないだろうか?

以前の記事で、1日14時間コンタクトをつけていた女性が「角膜血管新生」という病気にかかり失明の危機に瀕した件をお伝えした。今回は別の恐ろしい病気にかかってしまった女性のニュースがものすごい勢いで注目されているので紹介したい。

彼女がかかったのは「アカントアメーバ角膜炎」。目に侵入した微生物が角膜を食べ、やがて失明にいたるというものだ。

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