117億光年彼方の赤く燃える『アインシュタイン・リング』を撮影!キレイだね……ってこれ『ロード・オブ・ザ・リング』の「サウロンの目」ちゃうん!?

南米のチリ・アンデス山中。標高約5000メートルのこの高原は、1年を通して晴天が多く、天体観測にはうってつけだ。そんな地で “宇宙の謎を探るために” 空の向こうを見つめ続けているのがアルマ望遠鏡である。

そしてこの度、アルマ望遠鏡が素晴らしい映像の撮影に成功した。それは、真っ赤に燃える、「アインシュタイン・リング」! そしてその正体は、117億光年彼方の銀河!! その上、映画『ロード・オブ・ザ・リング』で空の上からニラんでくる “サウロンの炎の目” を彷彿とさせる姿……となんだか、めっぽう豪華なものが写し出されたようだぞ!

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