「ぼったくり」にまつわる記事

【気をつけろ】「悪質ぼったくり居酒屋のキャッチは大体こんなヤツ」ってイラストがTwitterで話題

いくら条例で禁止されようとも、悪質なキャッチ行為は後を絶たない。例えば新宿歌舞伎町では、常時スピーカーから「キャッチ行為は違法です!」と流れているものの、その真下でキャッチ行為が平然と行われていたりする。

ある程度の経験や知識がある人ならば、悪質な客引きには捕まらないだろうが、土地勘のない人や経験の浅い人は残念ながらキャッチに捕まった挙句、法外な請求をされてしまうケースもあることだろう。そうならないためにも、今回ご紹介するイラストはぜひ覚えておいて欲しい。

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千葉県民もニッコリ「マックスコーヒーマフィン」がしっかり激甘い / ただし球場での販売価格はややボッタクリ

千葉と聞いてあなたは何を思い浮かべるだろうか? 落花生・ディズニーランド・マザー牧場……中には「千葉真一」と答える方もいるかもしれない。──それはどうでもいいとして、今や全国区の知名度を得た千葉県民のソウルドリンクが「マックスコーヒー」である。

2009年に全国展開するまでの約30年間は、千葉県・茨城県・栃木県のみで販売されていたコーヒーで、有無を言わせぬ絶対的な甘さが最大の特徴だ。そんなマックスコーヒーの派生形『マックスコーヒーマフィン』をZOZOマリンスタジアムで発見! すかさず購入してきたのでご紹介するぞ。

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【中国の闇】日本人も被害にあった詐欺『写真撮って妖怪』とは何か? 事情通「奴らの出現は中国人が豊かになった証拠」→ 詳しく聞いてみた

どのガイドブックを見ても、中国を旅行する際、“ぼったくり” に注意するよう書かれている。それはわかっている。しかし、残念なことに先日、上海で日本人学生がお茶を飲んだだけで約3万5000円もぼったくられる被害にあってしまったという。詐欺の手口も日々進化しているのだ。

私は、その進化型の手口から彼らを『写真撮って妖怪』と呼んでいる。近年、急増しているというのだが……彼らは、一体何なのか。いつから存在するのか。事情通に話を聞いてみた。

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【iPhoneアプリ】極悪非道にボリまくれ!『ぼくのボッタクリBAR』がジワジワ面白い

ぼったくり……。被害にあったことがある人はいるかもしれないが、ぼったくる側に回ったことがある人は、そう多くないハズだ。まずそんなシーンに出くわすことがないし、あったとしても良心の呵責(かしゃく)に耐えられず、結局はぼったくれない人が大多数に違いない。だがしかし……。

iPhoneゲームアプリ『ぼくのぼったくりBAR』は違う。プレイヤーはバーの店長となり、借金1億円返済のため、学生や会社員からボリにぼってボリまくるのだ! ……と、一見どうしようもないこのゲームがジワジワ面白いのでご紹介したい。

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【弁護士に訊く 第2回】「ぼったくり」キャバクラに遭ったらどうしたらいいの?

繁華街にいるキャッチの口車に乗って、お店に入ったら、あまり量を飲んでいないのに驚くような高額なお金を請求されてしまった! いわゆるぼったくり被害である。時折ニュースにもなるのだが、もしも短時間で数十万もの請求をされてしまったら、どうしたら良いのでしょうか。

・「ぼったくり」キャバクラって違法じゃないの?

基本的に料金設定は自由ですが、ぼったくりで問題なのは当初約束していた料金とは異なる金額を請求されることにあります。すなわち、店側が顧客に対して当初、虚偽の料金を告げていたのであれば詐欺ということになりますし、店に入る前にキャバクラ店への客引きをする行為は、各都道府県の迷惑防止条例にて禁止されているのが一般的です。

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