「ふるさと祭り東京」にまつわる記事

【ふるさと祭り東京】ご当地どんぶり選手権で「殿堂入りした丼を制覇」して思ったこと / サイズ感に気をつけろ! 吉野家の牛丼(並)と重さを比較したら…

「ふるさと祭り東京2020」なるイベントが現在東京ドームで開催中だ。日本各地の名物が一堂に会していること、すごく混んでいること、ナメた気持ちで立ち寄ったら “行列四段構え” に心を打ち砕かれたことを以前に当サイトで紹介したから、覚えている人だっているかもしれない。

それを読んで “人ゴミに揉まれる覚悟” が固まった人は、あとは会場に行くのみ。美味いものを食べまくってイベントを堪能してほしいが、中には人気の「全国ご当地どんぶり選手権」のコーナーに行こうと思っている読者もいるはず。そんな方にお伝えしたい。

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「ふるさと祭り東京2020」で食べた『和牛すき焼き&ハラミステーキ丼(500円)』が激しく美味かったけど、一番心に残ったのは “行列4段構え” だった

めっちゃ混んでる。本記事を通して私がもっとも伝えたいことを挙げるならば、このひと言に尽きる。もちろん、他にも重要な情報はある。「ふるさと祭り東京2020」は1月19日までの開催だとか、日本各地の名物が一堂に会するイベントだとか、場所は東京ドームだとか、入場に際してチケットが必要で、当日券は1800円(平日1400円)だとかいったようなことだ。

しかし……! あえて言おう。そんなことはどうだっていいと。本イベントに参加するにあたって、必要なのは知識じゃない。お金でもない。覚悟である。行列に並ぶ覚悟、人混みに揉まれまくる覚悟。それが無いと、会場に着いた瞬間に心がポッキリ折られてしまうに違いない。

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弁当の概念を覆す!「ふるさと祭り東京」で発見した『毛がに1匹まるごと弁当』の見た目がヤバい!! でも味が格別

弁当には、途方もない種類がある。昼食にコンビニ弁当や、持ち帰り弁当店を利用する人も多いだろう。電車で遠方に出かける時には、駅弁を購入するだろうし、自炊でお弁当を作るということもあるかもしれない。弁当とは、日本人とは切っても切れない、いわば日本のふるさとである。

あらゆる弁当のなかで、もっとも突飛な一品を、私(佐藤)は現在東京ドームで開催中(2017年1月15日まで)の「ふるさと祭り東京」で発見した。その弁当は、毛ガニがしがみついているような一品だ。どうやって食うんだよ……。

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【ふるさと祭り東京】自分流の丼を作ることができる「ちょいのせ市場」で、思い切り注文したらスゴイ丼ができた!

2017年1月7日から15日の日程で、東京ドームで開催されている「ふるさと祭り東京」。これは日本全国の祭りと食が一同に会するイベントである。東京ドームの広大な敷地に所狭しとブースが設けられ、各地自慢のグルメが集結している。

敷地が広い上に人が多いために、何を食ったらいいのかわからない! という人もいると思う。それなら、迷わず「ちょいのせ市場」に行くといい。ここは自分の好きなモノを好きなだけ、好きなように注文できる、自分丼を作れる場所だ。いい気になって乗せすぎると、大変なことになるから気をつけろよ~!!

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