「とんねるずのみなさんのおかげでした」にまつわる記事

【お知らせ】「とんねるずのみなさんのおかげでした」は本日が最終回です / とんねるずが流行らせた5つの言葉

本日2018年3月22日、1988年から放送を開始した『とんねるずのみなさんのおかげでした』(当時はみなさんのおかげです)がいよいよフィナーレを迎える。30年間続いた長寿番組の終了は「一つの時代が終わった」ともいえるだろう。

仮面ノリダーや保毛尾田保毛男(ほもおだほもお)などの名物キャラクターはもちろんのこと、歌でも「情けねぇ」「ガラガラヘビがやってくる」や野猿の「叫び」など数々の流行を生み出した同番組。今回は記録の意味も込めて「とんねるずが流行らせたとされる言葉」を振り返りたい。

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【笑いのひとコマ】第18回:とんねるず木梨「タカ、来たの?」

3月3日放送の『とんねるずのみなさんのおかげでした』では、「芸能人プライベートクイズ QQQの休日」という企画が放送されていた。そこでは、3月9日に49歳の誕生日を迎える木梨憲武が、友人のタレント達にバースデーを祝ってもらったときの様子がレポートされていた。

進行役を務めたのは、おぎやはぎの小木。小木の先導のもとに、木梨はいろんな場所に連れて行かれ、楽しんご、IKKO、バナナマン日村、高橋英樹といったメンバーから祝福を受けた。最後に訪れた綾小路翔の店「マスラオ」では、歌と踊りの派手なパフォーマンスで大いに盛り上がった。

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1月6日、『とんねるずのみなさんのおかげでしたSP』が放送された。この日のために用意された特別企画は「全落ハワイアンオープン」。別企画の海外ロケだと聞かされてハワイまで連れて来られた芸能人たちが、とんねるずにだまされて次々に落とし穴に落ちていく、というもの。その落ちっぷりをゴルフに見立てて、石橋貴明演じる「世界のAO木」が解説を加えていた。

バナナマン日村、おぎやはぎといった芸人から、IKKO、錦野旦、Every Little Thingのいっくん(伊藤一朗)といったタレントやミュージシャンまで、多彩な顔ぶれがとんねるずの毒牙にかかって容赦なく落とし穴に沈められていった。

そして、このロケの前に、石橋とおぎやはぎ矢作が連れ立って、初めてハワイに降り立ったばかりのバナナマン日村に高級時計を買わせる、というミニ企画も行われていた。これが、本編の「全落ハワイアンオープン」にも劣らないほど見ごたえがあった。

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