「そば」にまつわる記事

最強のそば通に聞いた「そば屋がマジでビビるぐらい通な店での振る舞い方」ベスト10

日本の伝統的な麺料理である「そば」。寿司と並んで人気のある日本料理であり、寿司にもツウと呼ばれる人がいるように、そばにも『そば通』と呼ぶべき人たちが存在する。

食べ方は人それぞれだが、大人になったらちょっとツウぶりたいという人も多いと思うので、今回は自称そばマスターであるヌードル亭麺太郎さん(40歳・仮名)に、「そば屋がマジでビビるぐらい通な店での振る舞い方」を聞いてみた。

すると、ランキング形式で10個の振る舞い方を教えてくれたので、ご紹介しよう。気になる順位は以下のとおりである。

続きを全部読む

【麻布・総本家 更科堀井】超おいしゅうございます!岸朝子先生も絶賛する『鴨南蛮』と『更科蕎麦』を食べてみた

食生活ジャーナリストであり、あの伝説の料理番組「料理の鉄人」で審査員を務めたこともある日本一の料理記者といえば「岸朝子」先生だ。

そんな岸朝子先生も絶賛するそば店が、東京・麻布十番にあるという。岸先生に「おいしゅうございました」と言わせたそば店なんて、そば好きとしては絶対行かなきゃダメでしょ!

続きを全部読む

SEIKOの会長も絶賛!そば店「芝大門 更科布屋 本店」の三色そばが感動する美味しさ

「GRAND SEIKO」や「BRIGTHZ」など、多くの人気時計ブランドを持つメーカーといえば「セイコーウオッチ株式会社(SEIKO)」である。

そんなSEIKOのトップであるセイコーホールディングスの服部真二会長が行きつけのそば店が、東京・芝大門にあるというので行ってみることにした。

続きを全部読む

【斬新グルメ】カツ丼のなかにそばが混入した奇想天外メニュー「バホそばドン丼」を食べてみた / 北海道・札幌『そば処三徳』

私(佐藤)はこれまでにさまざまな飲食店の取材を行ってきた。食には限界がなく、すでに完成し改良され尽くしたメニューにさえ、新たな手が施されることがある。なかには、どうしてこうなった? と疑問を抱かずにはいられないものまで提供されているから、食は本当に面白い。

最近北海道・札幌に行ったときのこと。まさに食の限界を覆すような斬新なメニューに遭遇した。立ち寄る予定のなかったそのお店には、「バホそばドン丼」というナゾのメニューがあるではないか!? これは食べてみないわけにはいかない! ということで、実際にオーダーしてみてビックリ! カツ丼の中にそばが入っててマジでビビッた!!

続きを全部読む

【パワーアップ】日本そばとパクチーの融合! パクチーまみれの「パクチーそば」は “アジ和ンテイスト” や!! 外苑前『蕎麦コンボワタナベ』

独特の香りとクセが特徴的なパクチー。「絶対に無理!」という人がいる一方で、「パクチー大好き!」という人もいる、“賛否両論食材” である。中華料理店やタイ料理店でパクチーは食べられるものの、まだまだ一般的とは言えないのもまた事実……。

「普段からもっとパクチーが食べたいんや!」そう思っていると、以前ご紹介した「蕎麦コンボワタナベ」の『水菜と香菜蕎麦』『パクチー蕎麦』にパワーアップしているというではないか……! 行くしかないやん!! というわけで、リニューアルした『パクチー蕎麦』を食べてきたのでご紹介したい!

続きを全部読む

【ご当地食材】関西の夏はコレや! 冷たい麺にはヤマモリの「缶のめんつゆ」やで!!

冷たい麺類が欠かせない季節になってきた。そうめん・そば・うどん・冷やし中華……。おいしいだけでなく、夏バテで食欲がないときでもノドの奥にチュルチュルとすべり込む冷たい麺は、この時期なくてはならない存在だ。

関西で、冷たい麺類とセットで欠かせないのが「缶のめんつゆ」だそうだ。冷蔵庫に常備されていて、そうめんやもりそばは、缶のめんつゆで食べる家庭が多いらしい。一体どんな味なんだ……? というわけでさっそく食べてみたぞ!

続きを全部読む

【グルメ】立ち食いそばに特殊な料理法を取り入れた「フォアグラエスプーマもり」を食べてみた / 東京・上野「喜乃宇屋」

以前の記事で、500円という低価格で大盛りの肉そばを提供している、「俺のそば」についてお伝えした。このお店は「俺のイタリアン」や「俺のフレンチ」を展開する会社が運営しており、天かすと生玉子まで無料で提供している。

・フォアグラエスプーマ?

同店は2014年4月にオープンしている。時同じくして上野でもスタイリッシュな立ち食いそば店がオープンしていた。そのお店「喜乃宇屋」は、立ち食いそばバルという業態をとっており、その名前が示すようにちょっとおしゃれ。メニューにも一工夫加えて、「フォアグラエスプーマもり」なるメニューが存在する。何や、エスプーマって? そばにフォアグラって合うの? ということで早速食べてみた。

続きを全部読む

気温がマイナス5度未満になると半額になる蕎麦屋が絶品すぎる件 / 山梨『そば処 三分一』

名水百選にも選ばれた、山梨県が誇る湧水地といえば、『三分一湧水』だ。三分一湧水の近くには美味しい水を使った料理店がたくさんあるが、そのなかでも蕎麦好きから人気なのが、『そば処 三分一』である。

ここでは三分一湧水を使った絶品の蕎麦が食べられるのだが、2月中は気温がマイナス5度以下になると、天ぷらやご飯がついたセットが、定価1500円から半額の750円で食べられるという! コレは蕎麦好きなら行かねばなるまい! ということで実際に行ってみた。

続きを全部読む

【グルメ】山梨・小淵沢駅のそば屋『丸政』の山賊そば / 安いのにめっちゃウマい! 唐揚げデカすぎ(笑)

山梨県といえば、「信玄餅」や「ほうとう」を思い浮かべる人も多いだろう。最近は、B級グルメとして「甲府鳥もつ煮」も知られるようになった。

それだけでなく、山梨は水がきれいでおいしいそばを食べられる地域でもある。特に小淵沢駅にある「丸政の駅そば」は、安くておいしい店として評価が高い。立ち食いそばのお店でありながら、そば好きも納得する老舗なのである。

続きを全部読む

食べログ「そばランキング」1位! 兵庫県の山奥の蕎麦懐石料理店『ろあん松田』がウマすぎて地元集落への移住を考えるレベル

あのスティーブ・ジョブスも好んで食べていたという日本食、蕎麦(そば)。日本全国に名店と言われる蕎麦店が存在しているが、その中でも、現在多くの蕎麦通を虜にしているお店が、兵庫県の山奥にある。

お店の名は『ろあん松田』。このお店は、グルメサイト「食べログ」の蕎麦カテゴリーで、堂々の1位(2014年1月9日時点)に選ばれているほか、「ミシュランガイド関西2014」でも星1つを獲得しているという。果たして、どんな蕎麦が出てくるのか? 実際に行って確かめてみた。

続きを全部読む

【出雲弁記事】駿河湾沼津SAの「かもめの台所」の蕎麦があんがいえしこでおべはつけえやなわ(笑)

まいど! どけな? えしこにやっちょうかいね。おらはこの前、静岡に行っちょったわね。静岡ってったらお茶だと思うかもっせんけど、お茶だけじゃないらしいわね。知り合いのおっつぁんがそばもうまいでっていうけん、「おらはちょっこそばにうるさいけど、いいかいね」って言ったら、「いいじぇ」っていうけん、食べてみたわね。その感想をおまぇさんやちに教えちゃら~か?

続きを全部読む

35.15474138.806302

【注意喚起】「天かす」は自然発火する

天かすといえば、「たぬきそば」や「もんじゃ焼き」には欠かせない食べ物である。栄養はおそらくゼロだが、サクサクっとした食感がたまらない! しかも天ぷら調理時に出るカスなので、原価もほぼゼロ。ソバ屋のまかない料理では、「天かすはいくら食べてもよし」というルールがあるほどだ。

そんなイカした食材「天かす」だが、調理時には要注意。なんと自然発火するそうだ! この情報を告知しているのは、愛知県一宮市の消防本部。どのように自然発火するのかを消防ページから引用すると……

続きを全部読む

【現地取材】日本で修行したラオス人が作るラオスのソバ屋で「天ざるそば」を食べたらうどんの味がした

海外旅行に行ったら現地の食べ物を食べるのがセオリーである。しかし、たまに食べたくなるのが日本食。日本で食べるクオリティに達していないのは重々承知。だが、どんなものなのか試してみたくなるのである。

ということで向かったのは、ラオスの首都ビエンチャンにある日本食屋「夢(Yume)」である。ガイドブックによると「日本で修行したラオス人が腕を振るう」と書いてある。きつねうどんや天ざるそばなど、うどんとそばが充実しているらしい。

続きを全部読む

17.971166102.591485

おそばよりラーメンの方が有名な日本蕎麦屋『四谷更科』に行ったらマジでお客さん全員ラーメン注文してて笑った / しかもラーメン美味くて今度は泣けた

おそば屋さんは、そばやうどんを食べるところだ。たとえメニューに「ラーメン」の文字があったとしても、真っ先に飛びつく人はごくわずか。だが決して、お蕎麦屋さんのラーメンをあなどってはいけない。ごくたまに奇跡のようなラーメンを出すお蕎麦屋さんがあるのである。

そのひとつが東京新宿区にある『四谷更科』。もちろん日本蕎麦屋であるが、なぜかこのお店はおそばよりもラーメンの方が有名であるという不思議なお店だ。事実、私(記者)が平日の夕方前に入店したときも、お客さん5人は全員ラーメンを注文していた。

続きを全部読む

東京そばランキングTOP20常連店である世田谷の隠れ家こと『宇奈根 山中』に行ってみた / 駅からチョー遠いけど雰囲気最高で味も至高!

どこのお店が美味しいのかを判断するうえで、ひとつの参考になるのがユーザー参加型グルメサイトの『食べログ』の評価である。探したいジャンルを指定し、場所を絞ればランキングが表示される。そして、東京の「そば」ランキングで常に上位に入っているお店が世田谷区にある『宇奈根 山中』である。

グルメに詳しい本誌編集部員から「宇奈根の山中って知ってますか? 行ってみたいんですけど駅から遠いらしいんですよ」と聞いたのはつい最近。調べてみると、私(記者)の自宅から徒歩5分圏内の場所であった。そういえば近所でも『宇奈根 山中』については「美味いらしい」と評判である。これはもう行くしかないだろう。ということで行ってみた!

続きを全部読む

そば屋の出前ライダーが語る「お、この人は通だな」と思わせるそば出前の頼み方

ピザでも寿司でもラーメンでも、そして「そば」でも!……出前というものは素晴らしい。なんといっても電話一本。常連になれば「○○ですが、いつものやつ」だけで、「いつものやつ」が届くのである。ホカホカアツアツの汁物を、なんと玄関まで持ってきてくれるのである。考えれば考えるほど素晴らしいシステムだ。

ということで今回は、経験3年以上のそば屋の出前ライダー氏に「お、この人は通だな」と思わせる、そば出前の頼み方を聞いてみた。

続きを全部読む

そば好きを自負する人よ、夏こそ熱い「かも南蛮そば」を食おう!

猛暑が続くと食べ物も偏りがち。昨日はそうめん、今日は冷やし中華、明日はざるそばと、冷やした麺ばかりを食べている人も多いのではないだろうか。

「とにかく冷たいものが食べたい」、「食欲がないから、手軽なものを食べたい」、その気持ちは良くわかる。だが、あえて言おう。あなたがそば好きを自負するのなら、ざるそばだけは避けた方がいい。そば好きなら、あえて熱いそばを食うべきだ。

熱いそばをすすり、汁まで飲み干した後に味わえる涼を感じて欲しい。特に「かも南蛮そば」をおすすめしたい。鴨肉は夏バテ防止にもなるんだぞ。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7
  8. 8