「さいとう・たかを」にまつわる記事

提供:ダイドードリンコ

無人島に行けばタダで美味しい物を食べて自由に暮らせるのか確かめてみた(後編)

タダで美味しい物を食べるため、ひとり国内某所の無人島に向かったGO羽鳥。どんな状況だったのかは「前編」を確認してほしいのだが、狙うは新鮮な山の幸&海の幸、結果的には「ゼンマイみたいなナゾの植物」を食したところで1日目が終了した。

そして迎えた2日目だったが──。ドンヨリとした曇り空と比例するように、私(GO羽鳥)の表情も曇っていた。そう、思い切りハラを壊したのだ。

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提供:ダイドードリンコ

無人島に行けばタダで美味しい物を食べて自由に暮らせるのか確かめてみた(前編)

以前、日本最高級の食材を使った究極の料理『高知県コース』を紹介したが、お世辞抜きで、夢に出てくるほど美味かった。実際、徳谷トマトを使った「山のパスタ」や、海洋深層水を使ったジェラートが夢に出てきたのだ。それほどまでに美味かった。そして私(筆者)は考えた。

「毎日とびきり美味いモノを食べて生きていきたい。せっかく地球に生まれたのだから、大自然の恵みもフルに堪能して……。それもコスパよく! できればタダで」と。そんな夢の生活を実践すべく、船に乗って上陸したのは国内某所の無人島だ。ここなら海の幸も山の幸も、コスパ良いどころか無料(タダ)で腹いっぱい食べられる!

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【私的ベスト】2014年に公開したもので記者がもっとも気に入っている記事5選 〜GO羽鳥編〜

さあ、もう2014年もあと数時間で終わっちゃう! なのに私(筆者)は今もバリバリ仕事をしている! 今年中にやるべきことが絶望的に終わってない!! そんな状況だからこそ、しんと心を落ち着けて、私の『2014年私的ベスト』を選出してみたい。

誰がどう見ても今年の私は「迷惑メールの年」であり、当然ながら「LINE死闘」と「似顔絵の愛子」がワンツートップであることは明白なのだが、あえて【実録】迷惑メールシリーズは排除しての私的自己満足ベスト5を選んでみた。5位からどうぞ!

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【コラム】なぜ「はいこれプレゼントです!」と手渡されたビスケットのビニール袋に陰毛が付いていると頭が混乱してしまうのか

普段通りの日常が続いていれば、めったに頭が混乱することはない。だが、いきなり襲いかかる “非日常” を目の当たりにした時、人の頭は混乱する。「チャーハンを食べていたら、中からゴキブリが出てきた!」なんてのも非日常。混乱どころか卒倒だ。

だがしかし……ゴキブリなんて大物ではなく、たった1本の「毛」だけでも、場合によっては非日常の世界に吸い込まれるパワーを持っている。あれは数カ月前の取材の時。場所は東京・中野駅の南口だった──。

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【レジェンド謝罪】漫画家マミヤ狂四郎が さいとう・たかを先生に直接「7年前に『ゴルゴ13』をトレースして漫画を描いてしまいました!」と謝ってきた

たびたび話題になるのが「漫画におけるトレース問題」である。ようは何かの写真や絵を “下に敷いて描き写したんじゃないか?” 的な疑惑である。別にいいじゃねえかそんくらい……と私(筆者)は思うのだが、あまり褒められた行為ではない。

写真ならまだしも、他の漫画家が描いた漫画のコマだったりしたら最悪だ。漫画家の風上にも置けない行為と言えよう。だが、あろうことか巨匠さいとう・たかを先生の『ゴルゴ13』をトレースし、長編漫画を描いてしまった外道すぎる漫画家が存在する。

……許せない。さいとう・たかをファンとして絶対に許せない! 喝だ!! ということで、その外道漫画家を東京は中野にある「さいとう・プロダクション」に強制連行し、さいとう・たかを先生に向かって「ごめんなさい!」と頭を下げさせてみた!!

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