東京・秋葉原「かんだ食堂」が3月24日をもって閉店 約60年の歴史に幕 / 昼時の行列は別れを惜しむ人たち!?

東京・秋葉原は日本のサブカルチャーの聖地として、国内はもとより海外でも広く知られている。今でこそ、アイドル劇場やメイドカフェなどの店舗が多く立ち並び明るいイメージがあるが、昔は電子部品やアマチュア無線の部品、パソコンパーツなどを買い求める若者の街だった。

当時から若者の胃袋を満たしてきた老舗食堂のひとつ「かんだ食堂」が、2018年3月24日をもって閉店するという。その情報を耳にした私(佐藤)がお店に行ってみると、店の前には行列が出来ていた。

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