ついに一線を超えたな。
いきなり私の感想をお伝えしたが、まぁ要はそういうことである。大阪王将が販売している「2023お年玉福袋」は内容どうこう以前に販売方法が「やりすぎ」としか思えなかった。以下で詳しく説明しよう。
ついに一線を超えたな。
いきなり私の感想をお伝えしたが、まぁ要はそういうことである。大阪王将が販売している「2023お年玉福袋」は内容どうこう以前に販売方法が「やりすぎ」としか思えなかった。以下で詳しく説明しよう。
意匠をこらした小さな封筒の世界「ポチ袋」。子どもにお年玉をあげるくらいしか用途がないと思われがちだが、さにあらず。
久しぶりに会う親戚の子に小遣いをあげたいときにも大げさにならずによいし、ちょっとお高めの旅館で「心づけ」に使うのもよい。部屋付の仲居さんというのは最近あまり見ないが、過去には心づけがあるのとないのではその後の対応が大違い、なんて経験もした。
ポチ袋の起源は花街で使われた祝儀袋で、関西弁で「これっぽち」という意味だそう。いずれにしても、現金をそのまま人に渡すのはヤボ、という慎みの文化であろう。そんなポチ袋に、珍妙な……もといユニークな商品を発見。ちょっと見ていただきたい。
たかがクーポン、されどクーポン。10円引きだろうが30円引きだろうが、チリも積もれば山となる。特に効果的なのは食事系のクーポンで、中でも「ランチ代を少しでも安くできたら助かる~」という人は多いに違いない。
そんな人たちに朗報だ。いま松屋で配布されている「クリスマス & お年玉クーポン」がシンプルながらビビるほどお得なことをご存じだろうか? しかも1回きりの利用ではなく、2019年2月末まで何度でも使えるというから神でしかない。
2019年に入っても、あの人の勢いが止まらない。そう、ZOZOの社長にして剛力彩芽さんの彼氏、さらには民間人としては初となる月へ行く予定の男、前澤友作社長である。
その前澤社長が「現金100万円を100人にプレゼントする」とツイートしTwitterはお祭り騒ぎになっているが、気になる当選の確率は……? 計算してみたところ、なかなか天文学的な数字だったのでお伝えしたい。
もう~い~くつ寝~ると~お正月~♪ 今年も残すところわずか。もうすぐ2018年がやって来る。お正月といったらやっぱりお年玉だよな! しかし、もはや我々もお年玉をもらう側から、あげる側へと立場が変わりつつある。やれやれ、年をとったものだ。
さて、そんなある日のこと。私(あひるねこ)の上司である Yoshio が、編集部のメンバーにお年玉をあげたいと相談してきた。マジかよ! くれくれ~。ところが、何を思ったのか Yoshio は、用意した10万円をすべて1円玉にして配りたいと言い出したのだ! おーい、年末ジャンボバカがここにいるぞォォォオオ!!
やあ、みんな! 突然だけど100万円欲しくないかい? 俺(P.K.サンジュン)はぶっちゃけメチャメチャ欲しい!! そうだなぁ、100万円あったらとりあえずパラオに行くかな! 白いビーチと青い空、そして紺碧の海……クゥゥゥウウウ!! 誰かギブミー100万円ッ!!
……って今回はなんと! その100万円が超お手軽に当たっちゃうかもしれないって話なんだ。方法は簡単でLINEの『お年玉つき年賀スタンプ』を買うとついてくる“お年玉袋”をもらうだけ……これだけでMAX100万円が当たるかもしれないんだ! キタ……これはキタ。2017年はいい予感しかしない!!
正月を迎える度に思う。10代の頃は、年が明けると自動的にお金がもらえる、夢のような仕組みが働いていた。これを「お年玉」という。お年玉をもらえていた頃は良かった。働かなくてもお金をもらえたのに、働くようになったら1円ももらえなくなるだけでなく、あげなければいけないなんて……。
ところで今時の子どもたちは、いくらくらいお年玉をもらっているのだろうか? 気になったので、10代女子の実情をたしかめるために、お年玉に関するアンケートを実施した。その結果、15万円以上ももらっている子がいると判明! マジかよ、1カ月暮らせるレベルじゃねえか!!
もう~い~くつね~る~と~♪ という訳でもうすぐお正月。新年を迎える準備は済んでいるだろうか? まだという方は急いで準備を済ませた方が良いだろう。気持ち良く新年を迎えようぜ!
新年を迎えるに当たって、とっておきの診断があるのでお伝えしたいと思う。2015年に大ブレイクした「ディグラム診断」を提供するディグラム・ラボが1500人の男女のデータをもとに、正月の過ごし方でそれぞれの個性を割り出した。来年の動向を占う手がかりとして、参考にして欲しい。
「お年玉」という言葉を外国人に教えるときにどうすればいいだろうか。お年玉文化がある中国では教えることは容易いが、そのほかの国では難しいかもしれない。日本語教師としてのスキルが低い私は、悩みに悩んだ末に「実際にお年玉をあげる」という楽な方向に逃げた。
しかし、日本語教師の収入は低い。何十人もの学生にそれなりの現金を渡したら破算だ。そこで「いかにも日本的なもので、且つ安くて済むもの」を探した結果、五円玉に行き着いた。
お年玉といえば「ぽち袋」に入れて渡すのが一般的ですよね。キャラクターや干支など、いろいろな絵柄があって目移りしちゃいます。中身が重要なのはもちろんですが、ぽち袋のデザインだってウキウキする要素のひとつだったりします。でも「ぽち袋」の「ぽち」っていったい何? ぽち? 犬?
子どもにとってお正月の嬉しいことといえば、お年玉ではないでしょうか? 1年に1回のボーナス!! 「何買おうかな~」とウキウキしてたら、親に「貯金しなきゃだめよ!」なんて没収されちゃったり。それでも嬉しいものですよね。でもお年玉ってなんなのでしょうか?
なんと、ネット上でお年玉がもらえるサイトが登場した。このサイト「お年玉.me」は、お年玉が欲しい人、あげたい人を繋ぐサイトで、開発したのは福岡にあるベンチャー企業「株式会社セブンセンス」。社長は弱冠16歳の高校1年生というからそっちに驚きだ。