「おもてなし」にまつわる記事

【激レア】都内に3台だけ!「伊右衛門おもてなしタクシー」に乗ってみた!!

伊右衛門」といえば、もっくんこと本木雅弘さんと宮沢りえさんのCMが印象的なサントリーの緑茶のことである。伊藤園の「お~いお茶」やキリンの「生茶」などと並ぶ、ペットボトル緑茶の人気商品といってもいいだろう。

そんな「伊右衛門」が、2016年8月4日までの期間限定でユニークなPR活動を行っている。それが『伊右衛門おもてなしタクシー』で、東京都内で3台のみ運行しているのだ。……これは乗ってみたい!

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【日本どうした】『妊婦の電車事情』をリサーチした結果 / 最初から座れる確率「29%」席を譲ってもらえる確率「12.3%」など

「日本の技術は素晴らしい」「日本には世界に誇る文化が数多くある」……確かにそういう一面もあるだろう。昔から奥ゆかしく自己PRが下手とされる日本人は、損している面も多いに違いない。だがしかし、本当に現代日本は “おもてなしの国” にふさわしいレベルといえるのだろうか?

以前の記事で「最近わざと優先席に座っている理由」というコラムを書いた。簡単にいえば、優先席ですら必要な人に譲れない人ばかりだから、わざと座って必要な人に譲っている……という内容だ。賛否両論、多くの反響をいただいたが、実際のところ「本当に席を必要としている人たち」は、どれくらいの確率で着席出来ているのだろう?

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【コラム】最近、わざと「優先席」に座っている理由

優先席。電車内で流れているアナウンスによれば「お年寄りや妊婦、乳幼児をお連れの方、体の不自由な方」に譲るべき座席である。電車やバスで通勤・通学している方は、どんな状況で優先席に座るだろうか?

実は最近、記者は “わざと” 優先席に座るようにしている。さらに言えば、特定の人にもそうするよう勧めている。今回はその理由について説明したい。

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【コラム】完全に自宅以下! 斬新な設備の老舗旅館での仰天エピソード / 門限23時・暖炉にタウンページ・暖房の温度調節にビンのフタなど

この世の中には、宿の数だけホスピタリティがある。五つ星ホテルからに民宿に至るまで、「おもてなし」のスタイルは十人十色だ。「こんな至れり尽くせりは初めて!」という夢のような空間もあれば、「うん、なかなか。」と通常の満足感なものまで様々だ。それはさておき、私たちがどこかに『宿泊』するとき、たった一つ、最低限の願望というか、前提ともいえる気持ちがある。

それは、日常からの脱出である。人は旅をするとき、無意識にも “自宅以上の空間” を求めて『宿泊』するのである。それが普通だと思っていた。──あの時までは。先日私の訪れた宿は、その常識を大きく覆(くつがえ)すと同時に、私(筆者)に新たな楽しみと興奮を与えてくれたのである。

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