「おじや」にまつわる記事

「日本唯一のおじや専門店」がなぜか原宿のオシャレなカフェだった / そしてかつてないほどオシャレなおじやに震えた

前々から思っていたのだが、雑炊やおじやのあの特別感は何なのだろう。高級な料理というわけではない。むしろ突き詰めれば「濡れた米」にすぎないと言っていいくらいなのに、妙に心が引きつけられる魅力がある。共感してくれる方もいるのではなかろうか。

さて、今回はおじやにスポットライトを当てていきたい。というのも、先日「おじやを看板メニューとして打ち出しているカフェがある」との情報を入手したからである。無類の特別感を味わえる気しかしなかったので、現地に足を運んでみることにした。

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広島の夜はこれで〆じゃい!「ラーメン → おじや」へのトランスフォームを堪能せよ!! 流川『鍋焼らうめん ひさし』

広島市最大の歓楽街、流川(ながれかわ)。居酒屋やバーなどの飲食店はもちろん、大人が楽しむ「お・み・せ★」がズラリと並ぶ、中国地方随一の歓楽街でもある。

ある広島の夜……。すっかり広島を堪能した私(筆者)が、「最後はラーメンでも食って帰ろう!」と地元の人にリサーチしてたどり着いたのが『鍋焼らうめん ひさし』だ。鍋焼き……ラーメンじゃと……? ほんまにウマいんかワシが確かめたるわ!

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【長崎グルメ】これが「おじや」か!! と思わず叫びそうになる究極においしい「おじや」を出す店 一二三(ひふみ)亭

「おじや」と聞いて何を思い浮かべるだろうか? 鍋の締め、それとも療養中の食事、少なくともおじやは有り合わせのもので作る、間に合わせの料理と思われているかもしれません。

しかし長崎市の「一二三(ひふみ)亭」のおじやを一度食べたなら、その概念は吹っ飛びます! なぜなら、一般に浸透している「おじや感」を軽々しく飛び越えて、完全に別次元のおいしい料理に進化しているからです。もしかしたら、日本一うまいおじやが食べられる店かもしれませんッ!

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