「うつ病」にまつわる記事

【必読】漫画「うつ病や精神疾患の家族の介護をされている方へ」がいつか絶対に役に立つから読んでおいて欲しい

おそらく日本人は、何事も自分1人で抱え込みがちな国民性なのだろう。ありとあらゆる場面で「自己責任」が問われるし、幼い頃から「他人様に迷惑をかけてはいけない」と教育される。それ自体は間違ったことではないと思うが、時には誰かに頼ることも必要なハズだ。

例えば、Twitterで公開され大きな話題を呼んだ『うつ病(その他の精神疾患)の家族の介護をされている方へ』を読むと、誰かに頼ることの大切さがよくわかる。いつかその時のため、ぜひご一読いただきたい。

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【神対応】シュワちゃんが「うつ病でジムに行けない」ファンのSOSに直々コメント → 温かい言葉に励まされる人続出

ターミネーターに扮してファンにドッキリを仕掛けたり、トランプ大統領に「仕事を交換しないか」と皮肉をぶつけたり。なにかと話題になるシュワちゃんこと、アーノルド・シュワルツェネッガーさんがまたまた注目を集めている。

この度はドッキリでもなく、皮肉でもない。ネットに投稿された「僕はうつ病でジムに行けません」というファンからのSOSに、直々にコメントを返したのだ。その言葉の温かさ、力強さに拍手喝采が集まっている

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気分が落ちてどうしようもない時は、マサイ族が実践する「心の落ち込み対処法」を思い出してほしい / マサイ通信:158回

スパ! みんな元気か? 落ち込んだりしていないか? いつも元気そうに見えるオレだけど、実はたまには落ち込むよ。人間だもの。でな、最近オレの相棒・ゴー(羽鳥)もズ〜ンと落ち込んでいるらしくてな、きのう、こう聞いてきたのよ。

「最近オレの心は曇り空でよぅ。まるで心に太陽が昇ってねえみたいでな。時には心に雨が降る。なーんも動けなくなる。なあルカ、もしもルカが落ち込んだ時、どう克服するんだ?」って、つたない英語で聞いてきた。だからオレは、こう答えた。

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『うつ病の恋人を元気づけるために』ある男性のアイディアにネット民から賞賛の声多数 「絶対励みになると思う」など

「彼女は毎日僕を笑わせてくれる」「彼女は変わり者の僕をありのまま受け入れてくれる」 これらは、本サイトで以前に紹介した「うつ病の妻に夫が伝えた『私が妻を愛する15の理由』の一部である。感動的な内容がネットで話題になったのだが、今回もまたネットで賞賛の声が挙がっているアイディアをご紹介したい。

それは、うつ病の恋人を元気づけるためにある男性が考えたもの。一体なにかと言うと……ひと言で言うなら、愛情が詰まった瓶である。

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うつ病で自殺を考えていた男性の投稿した「1枚の写真」が生きる希望を与えると話題に

現代社会に蔓延しているストレスは、うつ病の引き金になりかねない。「自分は大丈夫」だと思っていても、ストレスは目に見えないだけに、知らず知らずのうちに蝕まれている可能性がある。

そんななか、自殺を考えていたある男性の 「うつ病について語った1枚の写真」が、生きる希望を与えると話題になっているので紹介することにしたい。ストレスで疲れ気味だとか、気持ちが塞ぎ込みがちだという人は、彼のメッセージに耳を傾けてもらえたらと思う。

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「うつ病は美しくなんかない」ある女性が明かした “うつ病であることの告白” に賛同集まる

朝、起きられない。トイレ行くのもめんどくさい。「なんとかしなきゃ」と常に思ってしまう……これは姉妹サイト Pouch でご紹介した「うつ病あるある」の一部。こんなふうに、うつ病になると日常生活に支障をきたすと聞いたことがある、もしくは、実感したことがある人も多いはずだ。

しかしその一方で、「やる気がないだけでは?」「うつ病のフリをしているだけなんじゃ?」などと理解しない人も少なくないもよう。この度、そんな人々にうつ病がどんな状態であるかを説明すべく、17歳の女性がメッセージを投稿。約30万のシェア数で話題を集めている。

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“うつ病の妻” に夫が伝えた『私が妻を愛する15の理由』が感動的だと話題

週末婚、通い婚、別居婚、事実婚など、様々な結婚の形があるように、「結婚」に対する捉え方も時代と共に変わってきた。けれども「良いときも悪いときも、富めるときも貧しきときも、病めるときも健やかなときも」という、“一生を添い遂げる決意” は変わらないはず。

今回は、そう思わせてくれる1組の夫婦をご紹介しよう。妻がうつ病に苦しんでいるこの夫婦。そして、なんとか妻の力になりたいと思った夫が愛のメッセージとして「私があなたを愛する15の理由」を送ったのだが、その感動的な内容がネット上で話題になっているようだ。

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1週間に数杯ワインを飲むとうつ病になりにくいらしい/飲み過ぎは逆効果なので注意

海外サイト『Mail Online』によると、現在地中海料理と心臓病リスクの関連性を調査する研究チーム『PREDIMED』が発表した、お酒とうつ病に関するとある研究結果が、世界で注目を浴びているみたい。

それは、「1週間に2~7杯ほどのワインを飲む人はそうでない人に比べて、うつ病の発症率が32%も低かった」というもの。な、なぬー! ワイン好きのみなさま、聞きました? これからは大手を振ってワインを楽しめますぞー!

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【衝撃研究結果】加工食品をよく食べる中年は「うつになる危険性」が高くなることが判明

すぐに食べられる加工食品や冷凍食品は、忙しい毎日を過ごしている人の強い味方だ。野菜や肉を購入し、ちゃんと料理したほうが良いとは分かっていても、ついつい楽な方を選んでしまうのは仕方ないのかも知れない。

しかし、ある研究で加工食品やジャンクフードの摂取量が多い中年は、「うつになる危険性が高くなる」ことが判明し、研究者が警鐘を鳴らしている。

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大麻の吸引は「うつに効果がある」との研究結果

日本で大麻は違法だが、海外の一部地域では癌(がん)やエイズの治療にも取り入れられ、合法的に使用されている。そんな大麻が、うつや気分の落ち込みに効果があるとの研究結果が発表され、注目を集めている。

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【最新研究結果】うつ病には「オンライン診療」が対面診療と同じくらい効果的らしい

うつ病の治療といえば、カウンセラーと1対1で診察してもらう「対面診療」が一般的であり、効果的であると考えられている。しかし、そのようなイメージを覆すような驚くべき研究結果が発表された。

スイス・チューリッヒ大学の研究者は、うつ病の治療に対してオンライン診療に従来の対面療法と同じ程度の効果があることを実験で証明した。それだけでなく、オンライン診療の方が治療効果が持続するという結果まで得たのである。

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私! 僕! 俺! 一人称単数形を頻繁に用いる人ほど鬱になりやすくコミュニケーション下手であることが判明

「私」「私」「アタシィ~!!」と連発する人、あなたの周りにもいないだろうか。最新の研究によると、「私」「僕」「俺」などの単数形の一人称を会話でよく使用する人ほど、鬱(うつ)になる傾向のあることがわかったそうだ。自らが該当していると感じた方は要注意である。

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「清涼飲料水はうつ病になるリスクを上げる可能性がある」との研究結果 / 特にダイエット系飲料は危険性高し

もしも気分が沈んでネガティブな状態が続いてしまったら、ジュースを飲むのは控えたほうが良いかもしれない。最新の研究によると、清涼飲料水はうつ病になるリスクを上げる可能性があるという。なかでもダイエット系飲料はその危険性が高いそうだ。

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驚異の治療効果! 子どもたちのうつ病治療のために作られた3Dファンタジーゲームがスゴイ!

世界に多くの患者を持つ精神疾患「うつ病」。このうつ病は大人だけではなく、子どもにも発症しており、多くの人が日々その心の病気と闘っている。

そして今回、うつ病に苦しむ子どもたちの救世主となるかもしれないあるゲームが登場し、大きな話題を呼んでいる。そのゲームの名前は、「SPARX」。

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あなたは何月生まれ? 冬になると気分が落ち込むのは生まれた季節が原因かもしれない

冬になると、なぜか気分が落ち込むことが多いという方、もしかしたらその原因は、あなたの誕生月にあるかもしれない。最新の研究結果によると、「春、もしくは夏生まれの人は、寒い時期になると精神的に不安定になり、ふさぎこみやすい」ことがわかったそうだ。

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「一日11時間以上働く人はうつ病になる可能性が倍以上」という研究結果

世界的に景気の悪化が進む昨今、「仕事があるのは良いこと」という考え方も間違ってはいないだろう。しかし、働き過ぎるのも考えものである。最新の研究によると、一日11時間以上働く人は、うつ病を発症する可能性が2倍以上になるという。

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夏に生まれた人よりも冬に生まれた人の方が、うつ病や総合失調症にかかる確率が高いという研究結果が5日発表された。

米テネシー州のヴァンダービルト大学の研究チームは、夏と冬に生まれたマウスを対象に実験をした結果、夏に生まれたマウスは季節に変化なく安定した行動を示したが、冬に生まれたマウスは季節に応じて行動が著しく変化したことを明らかにした。

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