「いきなり! ステーキ」にまつわる記事

「いきなり! ステーキ」系列のとんかつ専門店『かつき亭』に行ってみた! このお店を増やしていけば、巻き返しをはかれるかも!?

立ち食いと量り売りで急成長した「いきなり! ステーキ」。アメリカに進出したもののすでに撤退を決定し、国内でも不採算店を順次閉店する予定を発表している。系列店の「ペッパーランチ」はすでに傘下を離れ、このコロナ禍で運営元のペッパーフードサービスの先行きは不透明だ。

そんな同社に1店舗だけとんかつ専門店が存在する。東京・本所吾妻橋の「かつき亭」だ。ここにステーキはない。あるのはとんかつをはじめとする揚げ物だけ。利用してみたところ、これが結構イイ! いきなりの一部店舗をとんかつ専門店にしたら、もしかして巻き返しをはかれるかも!?

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【価格破壊】ステーキ屋松が900円で「ロースステーキ(200g) サラダ・ライス・スープおかわり無料付き」の提供を開始! いきなりステーキは大丈夫か……

もうヤバい! ただでさえ店舗数を減らすことが決まっている「いきなり! ステーキ」に追い打ちをかけるようなサービスを、松屋のステーキ専門店「ステーキ屋松」が始めてしまった……。

200グラムのロースステーキを税込900円で販売開始したのだ。1000円を切るだけでも十分衝撃的なのに、サラダ・ライス・スープがおかわり無料! 店舗限定とはいえ、まさかこのタイミングで事実上の値下げを行うとは……

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【いきなりステーキ】ローストビーフ重(920円)の肉を1枚めくったら…影の主役がいた / 店舗&数量限定の持ち帰りメニュー

「いきなり! ステーキ」が店舗限定&数量限定でテスト販売しているローストビーフ重(120g / 税別920円)。お察しの通り、ローストビーフ・白米・つけ合せの野菜などで構成されているお弁当であり、主役はもちろんローストビーフだ。だが、もしも誰かに「弁当の中でMVPはどれか?」と問われたら、私は迷わずに「“たくあん” こそがMVPだ」と答える。

と言っても、ローストビーフがマズい訳ではない。むしろローストビーフは文句無しだった。柔らかくて、追加可能になったらその時はマシマシでオーダーするだろう。にもかかわらず、私はこの弁当において影の主役は “たくあん” な気がしてならない。なぜなら……

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「いきなり! ステーキ」に強力なライバル出現!? パンチョ系列の『ステーキロッヂ』が侮れないッ!!

2020年7月「いきなり! ステーキ」を運営するペッパーフードサービスは、「いきなり」および「ペッパーランチ」、計114店舗を閉店すると発表した。自社ブランド間で競合していることやライバル店の出現、さらにはコロナ禍の影響もあって、事業規模を縮小せざるを得なくなったようだ。いきなり一強の時代は終わりを告げ、ステーキ業界はまさに戦国時代の様相を呈している。

今回紹介する「ステーキロッヂ」もまた、その戦乱のステーキ界で名を挙げそうなお店だ。実はここ、あの「スパゲッティーのパンチョ」と同じ系列である。はたして、パンチョ系ステーキ屋の実力は!?

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【混乱】いきなりステーキで「ステーキをいきなり食わせる気がないメニュー」が店舗限定で復活 / 値下げになっても美味かった牡蠣について

昨年2019年5月、『いきなり! ステーキ』が一部店舗で牡蠣の販売を開始した。ご存知だっただろうか? 本サイトでも記事にしているので、中には覚えている人だっているかもしれない。知らなくても、「今も一部店舗で食べられるよ〜」ってことだけ押さえておけば何の問題もない。

そう、いきなりステーキで牡蠣が復活したのだ。しかも値下げ&対応店舗拡大で。どうやら いきなりステーキとしては牡蠣を売る気満々らしい……が、味の方はどうなのだろう? 昨年は問題なかったようだが、値下げした今でも変わってないのだろうか?

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君は「いきなりステーキ」の『ヒレステーキ重』を知っているか? いきなりステーキ重より高級な店舗限定持ち帰りメニュー

「いきなり! ステーキ」がプッシュしているお弁当といえば、『いきなりステーキ重』と『やわらか牛たん重』である。どちらも店舗限定商品だが、ここ最近は販売するお店が拡大されたこともあり、ご存知の方も多いかと思う。

では、『ヒレステーキ重』はどうだろう? 先の2つに比べたら、こちらは知名度が劣る。公式サイト内でも、『いきなりステーキ重』の販売店舗拡大を告知するページ内に「ヒレステーキなどのメニューもご要望に応じてご用意します」とチラッと紹介されている程度で、少なくともプッシュされている気配はない。

しかしながら、一部の店舗には『ヒレステーキ重』が確実にある。では一体どこにあるのかと言うと……

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【いきなりステーキ】緊急事態宣言の直前に始まった「サブスク」は今どうなっているのか? 確かめに行ったら…伝説になる予感を感じた

最初に結論を書いてしまうと、「いきなり! ステーキ」のサブスクはひっそりと終了していた。スポーツ新聞っぽく書くならば、「いきなりステーキのサブスク、いきなり終了」である。

1つのサービスがひっそりと始まり、ひっそりと終わる。よくあることだ。珍しくも何ともない。しかし私は、このサブスクこそ「いきなり! ステーキ」の伝説的サービスになる予感がしている。なぜなら、何もかもが「いきなりすぎた」からだ。

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【正直レビュー】いきなりステーキの店舗限定弁当『やわらか牛たん重』を “いきステ素人” がいきなり食べてみた結果 → 確かにウマイ。ただし……

「ステーキ食べるならココ!」って感じの社長が印象的な『いきなり!ステーキ』、略して “いきステ”。コスパ系ステーキ店……だと思う。白状すると、私(中澤)はほとんど いきステに行ったことがない。言わば「いきステ素人」だ。

対して、ロケットニュース24には「いきステ通」が結構いる。そんないきステ通の1人がオススメしていた店舗限定弁当『やわらか牛たん重』を素人だけどいきなり食べてみたため、正直に感想をお伝えしたい

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※追記あり【972円】いきなりステーキの『いきなりステーキ重』がマジで最高! ワイルドステーキより安い店舗限定持ち帰りメニュー

「いきなりステーキ」のヘビーユーザーであっても、『いきなりステーキ重』を知らない人は結構いるのではないだろうか。なにせ店舗限定。いつも通っている店舗で扱いがなかったら、知らなくても不思議ではない。むしろ知りようがない。たとえ、肉マイレージのダイヤモンドカード保持者であったとしてもだ。

そんな『いきなりステーキ重』を、ペーペーのメンバーズカードしか持っていない私が知ることができたのは、運が良かったと思う。味を知ってしまった今となっては、神に感謝したいとさえ感じている。普段からよく利用していた神田の「神保町店」が、数すくない販売店舗の1つだったなんて……。まさに僥倖(ぎょうこう)であった。

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「いきなりステーキ」が一部店舗でサブスクを始めるも6日後に緊急事態宣言が出る悲運 → しかし秘密兵器があった!

新型コロナウイルスの影響で、一体どれだけの飲食店が苦しんでいるのか。想像もつかないが、相当な数になることは間違いないだろう。営業時間を短縮したり臨時休業するお店は珍しくなく、中には閉店するところも……。

そんな中、攻めているお店がある。『いきなり! ステーキ』だ。「攻めている」と言っても、決して何も対策を施さずに店を開けているわけではない。店内にアルコール消毒液を置いたり、一部店舗で営業時間を変更したり等の配慮をした上で、新たなサービスを展開中。その1つが、今回取り上げるサブスクである。

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【混乱】いきなりステーキのランチを休日に食べに行ったら…「コースメニュー」の貼り紙を見て最終的に泣いた

本記事を朗報と言っていいのか悲報と言っていいのか、私にはよく分からない。『いきなり! ステーキ』のランチを休みの日も味わいたいと思っている人にとっては間違いなく朗報だろうが、同店の『コースメニュー』担当者は隠れて泣いているのではないか?

──そんなことを言われても知らない人にとっては意味不明かと思うので、以下で詳しく説明していきたい。

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【知ってた?】「いきなりステーキ」のワイルドステーキはどこの部位か?

肩ローーーーーーーーーーース! 出だしから答えを言ってしまいましたね。「いきなり」だけに。そう、「いきなり! ステーキ」の『ワイルドステーキ』は肩ロースなのです。

ワイルドステーキを食べたことがある人は多いでしょうし、その名称を聞いたことがある人はもっと多いかと思います。では、ワイルドステーキが肩ロースだったってことは……ご存知でしたか?

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インスパイア系はここまで来たのか!? 「二郎ステーキ」をヤサイ・ニンニクマシマシで注文した結果!

「二郎」といえば、大抵の人がその言葉の指す意味がわかるはず。そう、「ラーメン二郎」のことである。ラーメン丼ぶりの上にたっぷりの野菜(もやしなど)が盛られたさまを想像できるはずだ。ラーメン二郎に影響を受けた、いわゆるインスパイア系のお店も少なくなく、二郎は広く一般に浸透しているといっても過言ではないだろう。

もしもそれがステーキだったら? え!? ステーキで二郎? どういうこと? 私(佐藤)も実物を見るまでよく意味がわからなかったのだが、東京・新宿歌舞伎町のステーキ店には「二郎ステーキ」なるメニューが存在したのであるッ!!

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いきなり! ステーキの系列店「ステーキくに」でワイルドスーパービーフハンバーグ(500g)を食べてみた!!

私(佐藤)の記事を読んでいただいている皆さんは、きっとこう思っているはずだ。「佐藤、お前いっつもステーキばっか食ってんなあ」と……。そう思われても致し方ない。なぜなら、『いきなり! ステーキ』の店舗限定食べ放題を、1度ならず2度までもチャレンジし、『ステーキマックス』『ステーキけん』にまでステーキを食いに行っているのだから。

だが! 今日の私は一味違う!! ステーキばっかりではないところを見せてやろうじゃないかッ! ということでいきなり! ステーキの系列店『ステーキくに』で、500グラムの「ワイルドスーパービーフハンバーグ」を食ってやったさ!!

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人生で初めて『ステーキけん』に行ってみた!「ワイルドステーキ」を頼もうとしたら、残念な事実発覚……

最近の私(佐藤)はどうしたことか、ステーキばかり食っている。どうしてだ? どうしてなんだ? その答えを春の風に尋ねても、何も返ってこない。仕方がないので、理由がわかるまでステーキを食いまくることにする。きっと答えなんて、どこにもないんだ……。

それはさておき……ステーキステーキと言いながら、1度も行ったことのない大事なお店があることを思い出した。「ロードサイドのハイエナ」と言われた『ステーキけん』である。初めてお店を訪問したところ、表にある看板のメニューにワイルドステーキがあるじゃないか! これは食うしかねえーーーッ! ところが……。

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いきなりじゃない! 鉄板王国の「ワイルドステーキ」を食べてみた!!

ステーキといえば『いきなり! ステーキ』である。業績不振で苦戦しているものの、ステーキをファストフード化することに一役買ったことは間違いないだろう。最近は店舗限定で食べ放題を実施するなど、業績回復に向けて、さまざまな手段を講じているようだ。

いきなり! ステーキの看板メニューは「ワイルドステーキ」である。そのワイルドステーキを同業他社のお店で発見した! 同じくアツアツの鉄板でステーキやハンバーグを提供するお店『鉄板王国』にもワイルドステーキがあった! ということで早速食べてみたぞ。

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【検証】「いきなり! ステーキ」食べ放題のルールが一新! 料金設定とメニュー内容が変わってお得になってるぞ!!

「いきなり! ステーキ」が東京・曙橋の店舗限定で、食べ放題を実施していることを以前の記事でお伝えした。税別3980円で、元を取るにはワイルドステーキ300グラムを3枚食べる必要がある。この食べ放題メニューが新しくなった。料金設定と提供メニューに改良が加えられ、より利用しやすくなったらしいので、さっそく食べに行ってみたぞ!

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【比較】「いきなり! ステーキ」監修のハンバーグ弁当と「たいめいけん」監修のハンバーグ弁当を食べ比べてみた!

2019年末以降、いきなり! ステーキの挑戦が止まらない。年末に突然社長メッセージを貼り紙し出したと思ったら、食べ放題をスタートしたり、監修したハンバーグパンの販売を開始したりと、毎週のように何かしらの動きを見せている。

そんななか2020年2月8~10日の3日間限定で、いきなり監修のハンバーグ弁当が全国のイトーヨーカドー(北海道・プライス店舗を除く)で販売されている。買いにいってみると、たまたま隣に洋食の名店「たいめいけん」のハンバーグ弁当があったので、この2つを食べ比べてみることにした。

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【困惑】いきなりステーキが店舗限定で「いきなり宴会コース」を開始するも、まさかの事前予約必須ッ! いきなり行けねぇ!!

相変わらず世間を賑わせ続ける「いきなり! ステーキ」。数日前には第一パンとコラボし、社長の主張が強すぎる「ハンバーグパン」になったばかりである。とそこへ、またまたまたまたいいネタを放り込んできやがったのでぜひお伝えしたい。

なんと「いきなり! ステーキ」は店舗限定で宴会メニューを提供しているらしいのだ。その名も『いきなり宴会コース』。ならばいきなり宴会だァァァァァアアア! と思いきや、そこにはとんでもない罠が潜んでいた。

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1100円で300gのステーキが食える!! ふらんす亭の跡に「ステーキマックス」続々誕生!「いきなり! ステーキ」のライバルに成り得るか?

ステーキ業界はここ数年、「いきなり! ステーキ」の一強時代が続いていた。しかしアメリカでの事業の失敗等もあってか、急激に失速。多くの店を閉めることとなり、社長自らが直筆でメッセージを伝えるような状況になった。現在はあの手この手で遠のいた客足を呼び戻す策を講じている。

そんななか、新しい勢力が誕生しつつあることを発見した。同じくステーキ・ハンバーグの専門店「ふらんす亭」が新たな姿に生まれ変わっていたのである。リニューアルしたお店は「ステーキマックス」といい、ランチ時には税別1000円で300グラムのステーキを食うことができるのだ。これは今後、ステーキ業界に新風を巻き起こすのでは?

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