「海外」カテゴリーの記事

ロシアのプーチン首相を女性で描いたロシアの画家が逮捕され論議がおきている。

ロシアの画家アレクサンダーが描いたプーチンの肖像画は長い髪の毛に大きなイヤリングをしていて露出が激しい衣装をまとっている。肖像画の左側には「よく分からないよ3番目大統領?ちょっとひどいように見えるが…3は幸運を意味するものではない。」と書かれているという。 続きを全部読む

米国の空港で搭乗客の裸体まで透視できるX線検出機が従来の金属探知器と取って代わる予定で、米国内で人権侵害の論議をかもしている。

アメリカ運輸保安局( TSA )は、当初、既存の金属探知機に摘発されている搭乗客にのみこのX線検出機を使用する予定だったが、全乗客が受けなければならない基本手続きに拡大すると米メディアは報道した。 続きを全部読む

先日、ロケットニュース24で中国で販売されている『透視メガネ』が女性の反感を買っているとお伝えしたが、今度はお隣韓国にもこのメガネが上陸したことが14日の韓国マスコミの報道で明らかになった。

そもそも透視メガネとは赤外線フィルターを利用して透視するもので特にナイロンなどの素材の透視率は80% 以上にのぼるという。中国では1,200 〜 1,600元(約16,740円~約22,320円)で販売されていた。
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13日、スウェーデンのオレブロ市のあちこちに爆弾のような美術作品が設置されて大騒動になった。 市民らを驚かせたその爆弾の正体はまさに『ニンジン』だった。

この偽爆弾はニンジンを数本黒い色テープで縛り小さい時計を付け加え作られたもの。芸術家のブロムさん(35歳)が芸術フェスティバルの一環で地元画廊の要請を受けて作ったのでこの作品はオレブロ市の公共場所、約15ヶ所に設置された。 続きを全部読む

中国では今「模倣、パクり」を意味する「山寨(さんさい)」という言葉が流行している。中国では携帯電話、パソコンからテレビ番組まで、さまざまな物の「山寨版」が出回っており、一つの文化といっても過言ではない。そんな中、中国のある自動車愛好家がロールスロイスのクラシックカーの「山寨版」を作成して国内メディアに取り上げられた。

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全世界で親しまれている赤い果実・トマト。その錠剤が、ロンドンの学会で発表された。形状はトマトを模したかわいらしいもので、血中の抗酸化作用、活性酸素の働きの抑制に効果あり、との結果が出た。錠剤のリコピン含有量は完熟トマト3キロ分で、生のトマトよりもその吸収率は高いという。

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アメリカの国民的オーディション番組「アメリカン・アイドル シーズン8」。先週の決勝戦で、残念ながら、初の「ゲイ」もしくは「バイセクシャル」のアイドルは誕生しなかったものの、ファイナリストの二人の「友情」について、アメリカでは妙に盛り上がっている。

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救急車の運転手が脳卒中で倒れた患者(69)を直接病院に運ばず、その結果患者が心臓麻痺で亡くなったことが英BBCの7日の報道で明らかになった。

その50代の運転手は先月18日、脳卒中で倒れた患者をピックアップ。 続きを全部読む

ギリシャ・クレタ島で25日、修道女の服と十字架を身につけた17人のイギリス人男性が公然わいせつで起訴されたが、証人が現れず無罪になった。公然わいせつと、宗教上のシンボルを不適切に使用したことが罪状。

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中国・河北省のある村で犬が一度に19頭の子犬を出産、飼い主がお祝いの酒盛りを設けた事が中国国内のニュースで伝えられた。

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朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の核実験で世界的な緊張が高まっている中、韓国主要メディアは 『北朝鮮が韓国を攻撃するなら、まずミサイルや陸軍兵力などの通常戦力でソウルの攻撃を試みるだろう。 』 と報じた。北朝鮮の攻撃は、韓国の首都ソウルをミサイル攻撃することで始まる可能性があるといい、その後北朝鮮軍の特攻隊が潜入、韓国を混乱させるだろうと推測している。 続きを全部読む

OECD(経済協力開発機構)から、2008年度の平均賃金調査の結果が報告された。イタリアは平均水準から17パーセント低い2万1000ドル(約200万円)で調査対象国30カ国中23位。EU(欧州連合)内でイギリス、ドイツ、フランスに続きたいところであったが、ひと昔前まで経済的に低成長と言われたスペイン、ギリシャをも下回る結果になった。主要15カ国の平均、2万8000ドル(約265万円)にも大きく数字をあけられている。

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ルーマニアの少女(18)が自分の処女をオークションに出品し物議を醸し話題をさらったが、今度はニュージーランドでまた珍事件が起きた。なんと母親が昼寝中、3歳の女の子がオークションサイト「TradeMe」にアクセスし2万ドル(1,175,200円)という高額な採掘装置を落札してしまったのである。なんでも採掘装置を『おもちゃ』と勘違いしてしまったのだとか。 続きを全部読む

韓国・アシアナ航空は22日より国際線の機内でグローバルエチケットのアニメーション映像を順次放送する。国家ブランドの向上のための取り組みの一環で、子供たちの機内でのマナーや、美術館のマナーなどを簡単にかつ楽しく理解できるよう工夫を凝らした。 続きを全部読む

イギリス人の男性のお腹から体長4 cmの胎児が出てきたというニュースが中国メディアによって報道されている。

報道によると、この男性はイギリス・オックスフォードに住むハイアットさんで、1ヶ月ほど前から原因不明の腹痛に襲われていたという。複数の医者に 見せるも原因が分からないまま痛みは悪化、腹部の皮膚もだんだん盛り上がっていった。ある日、盛り上がった部分が裂けて血が出ていることに気づき病院に駆 けつけたところ、胎児が出てきたという。

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結婚・出会い系業者が行っている“ある会社のPR方法”が話題になっている。中国にある公園の真ん中で、短いスカートを履いた20代前半の女性4人が 『車があり、 1カ月で2万元(276 ,000円)以上収入がある方々 、無料でレンタルしています。家に連れていってください』 という看板を持って自らをレンタルするというもの。 続きを全部読む

ドイツ美術家がレゴを利用して、戦争の傷痕を芸術作品に変化させ話題になっている。
『Dispatchwork』 という名前で、世界各地で行われているこのプロジェクトは、まさに古い建物にできた穴やキズをレゴで埋めるというもの。

イタリア、イスラエルの作品で注目を浴びた彼が、今回はベルリンのあちこちに残っている第2次世界大戦の銃弾の跡をレゴで変化させた。観光スポットがいくつか含まれている今回の作業では、さまざまな年齢層の観光客がそれを見てプロジェクトに賛同したという。

■参考リンク
Dispatchwork – Jan Vormann

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