沢井メグ (Meg Sawai)

編集者・ライター

大阪、上海での市街戦を経て現在はロケットニュース24が主戦場。作戦は「ガンガンいこうぜ」。防御は苦手。中国ネタ多め、ニンニクマシマシ。

「沢井メグ」担当の記事

11月11日は何の日? ポッキーの日、お箸の日  / 中国「蒼井そら先生の誕生日に決まってんだろ」

本日11月11日。同じ数字が4つ並びの年に一度の特別な日だ。しかも今年は2011年。なんと1が6つ並んじゃう日だったりする。

そんな本日は何の日かご存知だろうか。日本ではポッキーの日、電池の日、お箸の日など様々な記念日が設定されている。お隣中国では「1」すなわち「1人ぼっち」ということで今日は「独身の日」だそうだ。だが、今年はそんなことはそっちのけで11月11日はセクシータレント蒼井そらさんの誕生日だと盛り上がりを見せている。

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中国の男子刑務所に「囚人同士の恋愛禁止」の注意事項 / 中国腐女子「じゃあ看守とはいいんだよね?」

腐女子とはボーイズラブをこよなく愛するお嬢様方のことだ。その文化は中国でもしっかり根付き、彼女らは今日も元気に堂々と活動中だ。ネット上でそんな中国腐女子の皆様の胸を熱くさせる画像が公開された。

その画像とは囚人に配布される「刑務所内での生活ルールブック」の一部なのだが、そこにはギュっと抱き合う男性のイラストが描かれている。しかもその下に「囚人同士の恋愛禁止」の旨が書かれているのである。男子刑務所で囚人同士ということは……水を得た魚状態の中国腐女子が中国版Twitterで激しく拡散中だ。

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台湾女子高生の制服がスゲー可愛く進化してる件

女子学生の制服と言えば、それを着る女子だけじゃなく男子にとっても気になる存在だ。

以前、ロケットニュース24で世界の女子学生の制服をご紹介した際、海外では日本の制服が「カワイイ」と評価されているとお伝えしたが、アジアにはとんでもない実力を新興勢力がいた。太平洋に浮かぶ「美麗島」こと台湾である。台湾女子高生の制服がこれまたバリエーションが豊富な上カワイく進化しているのである。

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中国の弁当は常温保存で6カ月間も保存可能! だが 「不安に思うほどのケミカル風味で吐くほどマズい」

今ネット上で中国の6カ月間常温保存が可能な弁当が話題になっている。と言っても、それは保存食・非常食の類ではない。水分・油分バッチリのどう見ても普通の弁当である。

そして、その弁当とはかつて本誌記者が中国新幹線内で食べた「ケミカルな味がして吐くほどまずい弁当」そのものだったのである。えっ! そんなもの食べてたの!? 聞いてなぁぁぁい!! 一体何が入っているのだろうか。早速調べてみた。

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中国人腐女子のイマジネーションがハンパねぇぇぇぇ!!  /  中国各省をイケメン化、しかもめちゃ勉強になる

腐女子とは、ボーイズラブをこよなく愛する乙女達のことである。日本のアニメ文化が伝わると同時に中華圏にも伝わった腐女子文化。すっかり現地に根付いているようだ。

今回、中国腐女子の皆様が暴走気味なのは、画像掲示板。中国の各省・地域のイケメンキャラ化が行われカップリングに二次創作と異常に盛り上がっている。

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ついに結婚の国民的着せ替え人形、その超モテぶりがスゴイ

着せ替え人形といえば、リカちゃん。女性ははもちろんのこと、お人形遊びをしない男性でも名前くらいはご存知ではないだろうか。まさに国民的着せ替え人形である。

先日、そのリカちゃんこと香山リカ(11才)が、エステーの防虫剤『ムシューダ』のCMキャラクターであるムッシュ熊雄の兄・熊真呂との結婚が決まり話題となった。大変おめでたい話なのだが、リカちゃんの彼氏はどこにいったのだろう。発売後より常に特定の彼氏がいたリカちゃん。過去の超モテぶりは以下のとおりだ。

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中国製マトリョーシカを開け続けていたら最後の最後にウンコみたいなモノが出てきた

ロシアの民芸品と言えばマトリョーシカ。パカっと開けると一回り小さいサイズの同じ人形が入っている。それがどんどん続く入れ子状の人形だ。日本でもキャラクターグッズになったりとなかなか可愛らしい奴である。

中国の東北部はロシアとの国境付近とあって、たくさんのロシアグッズを買うことができる。小さくなるにつれ激しくクオリティダウンしていく中国製のマトリョーシカを見ては楽しんでいたのだが、最後のひとつを開けるとありえないものが出てきた。

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中国の火鍋屋『ハイディーラオ』のサービスがとんでもなく神レベルな件

中国で大勢の人たちが集まって食べる鍋といえば、火鍋である。火鍋は2つに区切られた鍋に赤と白のスープが入っているものが代表的だ。中国ではいくつもの火鍋店があるが、『ハイディーラオ』(海底ラオ)という店が有名で、中国全土に57店舗も展開している。名誉ある「火鍋・オブ・ザ・イヤー」に何度もランクインしている人気の火鍋屋である。

人気店というだけあって、店内は清掃が行き届いており、もちろん味も良い。だが特筆すべきはそのサービスが日本以上、いやむしろ神レベルということである。

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中国腐女子が過剰反応! 話題の教科書の挿絵 

日本でも高校の漢文の授業で中国唐代の漢詩を勉強するが、もちろん本場中国でも必修。古典の教科書に必ず収録されている。最近、中国の中学校の教科書に書かれていた「偶然再会し、感激のあまり手を取り合ってしまったであろう2人の男性」の挿絵に、中国腐女子が過剰反応しているらしい。

「腐女子」とは広義では女子のオタクのこと、狭義ではとりわけボーイズラブをこよなく愛する乙女達のことだ。中国で「腐女子」と言えば専ら狭義の方である。

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