砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

【大阪】「黄色い線の内側」が狭すぎる阪急『中津駅』が想像以上に危険だった

黄色い線の内側がおそろしく狭い駅がある──そんな話を聞いて、大阪市北区の阪急電鉄「中津駅」にやってきた。梅田から歩いて10分ほどで到着。土曜日の早朝6時台だからなのか、駅へ向かう人はそれほど多くないもよう。

ビミョーに薄暗い駅構内。狭いホームをチラッと確認したら「大阪梅田駅」に戻る予定なので、160円の切符を購入して4番ホームへ。さあ果たして、どのくらい狭いのだろうか。階段をのぼってホームへ上がると……おいおいウソだろ狭すぎィィイイイイイイイイッ!

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【天才かよ】男性用トイレの「飛び散り問題」を解消する見事な小便器を発見! ただし油断したら便器に突っ込む可能性も…

「狙いを定めて、一歩前へ」といえば、男性用トイレの小便器でよく見かけるフレーズである。コンビニの「いつもきれいに使って頂き、ありがとうございます」や、居酒屋の「急ぐとも、心静かに手を添えて、外にもらすな、松茸の露」も同じ意味。つまり……

トイレの汚れや悪臭の原因である “尿ハネ” を防ぐために、あらゆる言葉を使って男性を小便器に近づけたいのだ。便器内に「的シール」を貼って、狙ってもらう方法も悪くはない。しかし、今回ご紹介する方法はもっとイイ。ってか、最強……かもしれない。

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【ウソだろ】「寿司バズーカ」にチョコレートを入れて発射してみた / 短すぎるメリークリスマスバズーカが炸裂!

「寿司バズーカ」という名の “太巻き発射機” を約半年前に購入した。ニュージーランド産のクッキングトイだ。こいつを使って太巻きはもちろん、フルーツゼリー特大プリン等を次々とブッ放してきたのだが、ここらでそろそろ……

メリークリスマスのチョコレートバズーカを発射させたい。クリスマスには少し早いかもしれないが、日本ではハロウィンが終わった翌日からクリスマス期間に突入するみたいだし、問題はないだろう。ってことで、チョコレートバズーカ……発射準備に取り掛かります!

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【動画あり】羽田空港で『お~いお茶からくりマシーン』を発見! 160円で「お茶づくりの旅」へ出発できるぞ!

先日、羽田空港の第1ターミナルで、見慣れぬグリーンの自販機を発見した。近づいてよく見ると、どうやら伊藤園の「お~いお茶からくりマシーン」らしい。からくりマシーンといえば、コインを入れたら動き出すアレのことか。ほほう、面白そうだな。

実はすでに飛行機の搭乗手続きを済ませていて、出発までの時間を持て余していたところ。チョイ恥ずかしいけど1本買ってみるか、ってことで160円を投入。ボタンを押したらズドンッ! と「お~いお茶(500ml)」が落ちてきたぞ。さあいよいよ、からくりが始まる……。

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【群馬】伊香保の超巨大寺院で台湾グルメが堪能できるってマジかよ / 念願のタピオカデビューを果たしてきた!

伊香保(いかほ)といえば、草津とともに群馬県を代表する温泉地として有名だ。また、日本三大うどん「水沢うどん」の発祥地としても知られている。ただ、2018年に完成した超巨大寺院の存在を知っている方は、そこまで多くないだろう。

なんでも台湾の仏教宗派「佛光山(ぶっこうざん)」の日本における総本山が、伊香保温泉街から車で7~8分ほどの場所に建てられたらしい。先日、たまたま近所に用事があったので立ち寄ってきたのだが……マジでビビるほどデカくて震えたでござるっ!

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【リトル沖縄】横浜市内にある関東最大規模の「沖縄タウン」で沖縄そばを食べてきた! マジで想像以上に沖縄!

横浜市鶴見区には、関東最大の沖縄タウンがある──という話を聞いて、京急線「京急鶴見駅」にやってきた。なんでも大正時代以降、沖縄からの出稼ぎ労働者が数万人規模で鶴見区へ移住し、厳しい環境に耐えながらも、故郷の伝統や文化を守り抜いてきたらしい。

そんな沖縄タウンの中心地となっているのが、駅から徒歩約20分の場所にある「おきなわ物産センター」とのこと。少しでも沖縄旅行気分が味わえたらラッキーってことで、現地へ足を運んでみたところ……なるほどなるほど、想像以上に沖縄でした。

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【プロレス】棚橋弘至選手プロデュースの「腹筋マスク」がヤバ過ぎる! 間違いなく100年に1枚の逸材マスク!

マスクはファッションの1部かもしれないが、私は「シンプルな白マスク派」である。なめらかな肌触りや通気性には興味がない。ってか、鈍感だから違いがわからない。さらに、奇抜なデザインで勝負するようなファッションセンスも持ち合わせていない……となると「白」が無難だろう。

しかし! とうとう私も「ファッションマスク」とやらに手を出してしまった。しかも、なかなか攻めたデザインだ。いや、攻めすぎたデザインだ。一体どんなマスクを買ったのかというと……新日本プロレスの棚橋弘至選手がプロデュースした “腹筋マスク” であるっ!

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【ワークマン】税込3900円「洗えるダウン」が高機能すぎてビビる! 針穴を自己修復する「魔法生地」がスゲー

ダウンジャケットを着るにはまだ早いが、売り切れてしまう前に、ぜひとも紹介したい商品がある。今や飛ぶ鳥を落とす勢いの作業着店、いや、アパレルブランド「ワークマン」の『ウォッシャブルフュージョンダウン』……こいつが本気の本気でスゴイのだ。

ざっくり言うと、軽くて暖かくてストレッチ性抜群、そんでもって洗える……うえに、針穴がふさがる “魔法の生地” まで使われていて、税込なんと3900円。ウソだろおい。とりあえず、最寄りの店舗でフツーに買えたので、魔法を確認してみることにした!

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【福岡グルメ】小倉名物「揚子江の豚まん」が北九州市内のローソンで買えるってマジかよ! ただし毎回出荷後すぐに完売するもよう

福岡県民にとって “デカくてウマくて腹いっぱいになれる豚まん” といえば、やはり小倉名物「揚子江の豚まん」だろう。風味豊かな肉あんがズッシリ入ってボリューム抜群、1個食べれば腹いっぱいになれるシロモノだ。恐ろしいほどに肉汁ブシャーッ! である。

そんな「揚子江の豚まん」を近所のローソンで発見した。マジかよ揚子江、最高じゃねえか。というわけで、2個セット(540円)を購入。もちろん最高に美味しかった……という内容の話になりますが、色々お伝えしたいこともありますので、もう少しだけお付き合いください。

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【大人気】ワークマン新作「真空保温ペットボトルホルダー」を使ってみた / 980円で十分すぎる保温効果を発揮!

ワークマンの「ペットボトルホルダー」が大人気だ。新作が出るたびに話題となり、発売と同時に売り切れる “幻のアイテム” だから入手困難と言われている。なんなら存在自体も疑ってしまうレベルだった……のだが、さっき最寄りの店舗をのぞいたらフツーに売ってた。

どうやら、たまたま秋冬の新作「ブラック」と「カーキ」の2色が店頭に並んだばかりらしい。マジかよ。千載一遇のチャンス到来! ってことで、迷わずブラックを購入。さっそく噂の神アイテムを使ってみたので報告したい!

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ママチャリの「ハンドル」と「ヘッドライト」を交換したらカリフォルニアの風が吹いた / サーファースタイルにカスタム完了!?

自転車のカスタムにおいて、もっとも好みが分かれるのがハンドルの形状である。ハンドルを交換すると自転車全体の印象がガラリと変わってしまうため、あまり気軽に冒険はできない。しかし勇気を振り絞ることで、新たな世界への扉を開くことができるだろう。たぶん。

最近、ママチャリの改造にハマっている私は、とうとうハンドルの交換に着手することにした。前回は「自転車専用のマフラー」を取り付けたので、できればマフラーに見合うハンドルにしたい。となると、やはり……カマハンしかないだろう。

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【1年前から話題】使うと富士山になる「富士山消しゴム」を今さら知ったんですけど最高ですね! 私も富士山作っちゃいました!

小学生の頃、クラスメイトのほとんどが、ペンケースの中に「香りつきの消しゴム」を忍ばせていた。なぜなら珍しい文房具を持つだけで、周りから一目置かれる存在になれるし、好きな子と仲良くなれるチャンスもあるからだ。そんな文具の代表が消しゴムだった気がする。

しかし大人になるにつれて、すっかり消しゴムの出番も少なくなった……どころか、存在そのものも忘れかけていたのだが、どうやら最近やたらと人気のある消しゴムがあるらしい。なんでも「消すのが楽しみになる」のだとか。気になったので買ってみたぞ!

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【感動】折りたたみ「正座イス」を使えば長時間の正座も余裕! 足はしびれないし背筋も伸びるし最高ォォッ!

正座が苦手だ。どんなに頑張っても30分が限界で、ほぼ全体重をかけてプレスしたヒザ下は、毎回ビリビリにしびれて冷汗もダラダラである。これまで「正座が必要な改まった席」では、白目になりながら何とかギリギリ乗り越えてきた……が、もう無理。我慢できねぇぇ。

とか思っていたら、出会ってしまった。長時間の正座も余裕で耐えられる神アイテムを見つけてしまったのだ。これさえあれば……クックック、ハーハッハァァァアアア!

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【ママチャリ改造】取付簡単「自転車マフラー」が超カッコイイ! 切れのあるレーシーなサウンドがたまらない!

マフラー交換」といえば、バイクカスタムの定番だ。パワー、サウンド、デザインを同時にグレードアップできる重要なパーツである。迫力のある重低音を響かせることで、圧倒的な存在感を放つことが可能。耳だけでなく全身でマフラー音を感じたい。

ということで、私の相棒であるママチャリにもマフラーを取り付けてみたところ……腹に響くワイルドなサウンド、ルックス、やっぱりどれをとっても最高過ぎた。周りから一目置かれること間違いなしの自転車専用マフラー、詳しく紹介したい!

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「地球の歩き方」シリーズ初の国内版『東京』を読んだら今すぐ東京に行きたくなった / 全464ページって辞書かよ

旅行ガイドブックの老舗「地球の歩き方」が、創刊40周年を記念してシリーズ初の国内版『東京2021~22』を発刊した。「地球の歩き方」といえば、海外旅行のお供として最も頼りになる存在。旅の予算や安全情報、トラブル対策まで教えてくれる優れモノだ。

んで、この東京版がめちゃくちゃ売れているらしい。なんなら東京在住の方にも人気なのだとか。マジかよ。たしかに国内がどんな感じで紹介されているのか気になるぞ。ってことで、さっそく買って読んでみたのだが……もう東京に行きたくて行きたくて死にそうです。

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【ママチャリ改造】自転車の盗難防止に「鳥のうんちシール」が効果MAXの予感! 泥棒も絶句するリアルなビジュアル!

言うまでもなく、自転車が盗まれた時のショックは大きい。被害防止には施錠が基本……なのだが、どんなに気をつけていようと盗まれる時は盗まれる。カギがどれほど頑丈でも複雑でも、盗むやつらは躊躇(ちゅうちょ)なくカギをブッ壊すからだ。ふざけんじゃねえぞ。

しかし、これから紹介するアイデア商品を使えば、憎き自転車泥棒たちも嫌がるはず。ズバリ愛車を守るために何を取り付けたのかというと……鳥のフンだ。クックック。マジでもういい加減、やつらの好き勝手にはさせねえぞコラァァアアアアッ! 

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【最強レシピ】ヤミツキ必至「ネギ味噌ダレ」の作り方 / 長ネギの青い部分が約10分で劇的に美味しくなる!

厚揚げといえば、安くて美味くて食べ応え抜群の最強コスパ食材である。最近、そんな厚揚げを美味しく食べる「ネギ味噌ダレ」の簡単レシピを知ったので、さっそくパパッと作って食べてみたところ……おいこれ激ウマ過ぎるだろ、と衝撃を受けた。

そんで私の場合はたまたま入口が「厚揚げ」だっただけで、どうやらこちらパスタや肉料理にも相性抜群だという。というわけで今回は、はじめて作る方でも約10分で完成する「激ウマネギ味噌ダレ」のレシピを紹介したい! それではレッツゴーッ!!

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【ママチャリ改造】自転車用LEDウインカーをつけて安全安心…だけど「クソダサいメッセージ」が表示される機能はいらねぇぇえええ!

中学生の頃、地元で「ママチャリの改造ブーム」が巻き起こった。ハンドルを絞り、荷台を曲げるのが不良共のスタンダード。ハーレーで荒野を駆け抜ける本場ヤンキーのように、彼らは低いサドルにまたがって町中をガニ股走行していた……ダサくて怖いって、無敵かよ。

ブームということもあり、私も自転車の改造願望はあったものの、あまり激しく改造したら「調子に乗ってんじゃねえぞ」とシメられる可能性がある。どちらかと言うと優等生だった私は、新品の自転車のカゴをちょっとだけ潰して不良感を出すのが精一杯だった。

クソッ、好きなように改造してぇ……というわけで、これから当時のうっぷんを晴らしたいと思います。

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【大人気】食パン1枚で具材をくるっと包んで焼くだけ「ホットサンドソロ」がキャンプで大活躍する予感!

ここ数年、キャンプ人気が異常に高まっている。このコロナ禍においても「密を避けられる」という理由で、今まで以上に注目を集めているらしい。なかでも1人で楽しむ「ソロキャンプ」の人気がハンパではなく、お一人様専用アイテムも続々と登場しているというのだ。

そこで今回は、ソロキャンパーの方におすすめの神アイテム『4w1hホットサンドソロ』を紹介したい。こちら食パン1枚でホットサンドが作れるコンパクトサイズのホットサンドメーカーである。予約注文をしてから届くまでに数カ月かかる人気商品を実際に使ってみたぞ!

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ガシャポン『かぶせられる傘』を発見した際に一瞬でも「これって俺?」と思ってしまってすみませんでした。

約1年前、東京都の小池都知事が、東京オリンピック・パラリンピックの暑さ対策として「かぶる傘」を発表した。おそらく当時、ダサすぎる見た目に衝撃を受けた方も多かっただろう。しかし、時は流れて2020年夏、例の傘の存在をすっかり忘れていた私は……

ネット上で『かさぼうし』を発見した瞬間、なんて斬新かつ実用的なアイテムなのだ! と感銘を受け、数秒後には商品をポチっていた。これは流行るに違いない。しかし、執筆した記事は壮絶にスベり、残念ながら今のところ流行っている雰囲気は皆無。頭にかぶる傘の存在は、ふたたび私の記憶から抹消されたのだった。

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