砂子間正貫 (Masanuki Sunakoma)

ライター

1980年生まれ。埼玉県出身。学生時代は鎌倉で人力車を引いたり、東京赤坂の忍者レストランで忍者赤影として働く。大学卒業後に木下大サーカスへ。茨城ゴールデンゴールズにも所属(2008~2012)。サーカス生活11年を経て東京へ。好きな言葉は「挑戦する勇気」

「砂子間正貫」担当の記事

作業着屋「無法松」で見つけた防水防寒スーツが超あったけえ! 九州の作業用品店いうたら男前すぎる無法松!

最近オシャレな「ワークマン」が大人気だが、九州で最も馴染み深い & 気合いが入っている作業着屋といえば、やはり「無法松」だ。名前から放たれる圧倒的な迫力と無骨な店構えは、九州男児を中心に多くのファンに支持されている。とにかくスゲー強そうなのがイイ。

もちろん九州にもワークマンはあるが、なんとなく寒い冬は男前な無法松さんに温めてもらいたい。というわけで自宅近くの店舗を訪ねてみたところ、コスパ最高レベルの防水防寒スーツを見つけてしまった。上下セットで4300円だと……? これは買いかも!

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一蘭にはハリガネを超えた『超剛鉄麺』が存在する / さらに “中の人” から聞いた「替玉注文方法」を試したら替玉の概念が一変してしまった

「バリカタ」「ハリガネ」「粉落とし」など……福岡には数多くの “カタ麺” が存在する。なかでも最高峰の硬さと歯ごたえを楽しめるのが、人気とんこつラーメン店『一蘭』の西新店限定メニュー「剛鉄麺」だ。名前からして相当硬ぇだろ。

剛鉄麺の存在を知ったのはつい先日。実は、一蘭の “中の人” に「替玉の裏ワザ的注文方法」を聞いた際に限定メニューも教えてもらったのだ。というわけで今回は、剛鉄麺 & 替玉のちょっと変わった注文方法で、一蘭を味わい尽くしてきたでござる!

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古代からの宇宙メッセージを受信するため「希望のはにわ」の口に手を突っ込んでみた / 高校時代に目撃したUFOの真相を探る

人類の歴史には宇宙人が深く関わっている」という説が昔からしばしば唱えられている。世界各地に地球外生命体との接触を示す証拠らしきものが残っていて「ギザのスフィンクス」や「ナスカの地上絵」なんかはとくに有名だ。宇宙の謎を解くカギは、遠い過去にあるのかもしれない……。

──高校時代に遭遇したUFOの正体を暴くため、秘密裏に調査を進めていた記者は “古代” をヒントに茨城県水戸市へと向かった。調べによると「希望のはにわ」なる場所で、古代からの宇宙メッセージを受け取ることができるらしい。果たして真実は……!

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【秘境グルメ】山奥の公民館裏でミシュラン掲載「国産牛ステーキ丼店」を発見した! 大分県由布市『春馬』

大分駅方面から車で約30分、国道210号の「同尻橋先」交差点を左折して県道618号を道なりにグングン山を登っていく……すると、頂上付近で公民館が見えてくるだろう。そこがゴールだ。何も知らなければ確実にスルーしてしまう「谷東部公民館」が目印である。

公民館の裏手には、いわゆる田舎の古民家がポツンと佇んでいるのだが、実はここ……知る人ぞ知る国産牛ステーキ丼の有名店なのだ。というわけで今回は、大分県由布市の秘境グルメ・春馬丼定食をバッチリ食べてきたので報告したい!

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【秘境グルメ】暴走族のメッカとされた峠道に「大人気餃子店」が存在した! 福岡県飯塚市『王香』

福岡県の須恵町と飯塚市をまたぐ「ショウケ峠」は、かつて暴走族のメッカだった峠道だ。急勾配と急カーブが容赦なくレイアウトされているうえに地盤も弱いため、大雨や雪などの影響で通行止めになることも珍しくないという。

そんな峠道に、知る人ぞ知る “餃子の名店” があるらしい。なんでも最寄りのJR九郎原(くろうばる)駅から徒歩約1時間の山奥で営業しているにもかかわらず、営業開始と同時に満席となる超人気店なのだとか。さすがに気になったので行ってきたぞ!

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熊本の山奥に佇む「八角トンネル」はまるで異世界へと通じる入口 / 摩訶不思議すぎるトンネルをくぐってきた

熊本県の美里町には、歴史ある石橋が数多く残っている。たとえば、高さ約24mの年禰橋(としねばし)は、県道の主要な交通を担うために大正時代に架けられた橋だ。スゴイ迫力を放っているが、どのようにして当時これだけの石を積み上げたのだろうか……とても興味深い。

そして、橋からほど近い場所にあるのが、さらに謎が多く残る「八角トンネル」だ。なんでも山道を歩いていると、突然 “異世界への入口” のような不思議なトンネルが現れるらしい。なんだか楽しそうだぞ……ということで、さっそく異世界へ迷い込んでみることにした!

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【コスパ最高】大ボリュームのステーキ丼が500円から食べられる「大衆焼肉九ちゃん」が天国過ぎた / 土日のランチタイム限定メニュー

いちいち説明するまでもないことだが、やっぱり「安くて美味い」って最高だ。いきなり何の話かって、食肉卸の直営店が土日のランチタイムに100食限定で提供している「500円のステーキ丼」のことである。そんなもん1000%美味いに決まっているだろ。

というわけで今回は、激ウマ確定の週末ランチを食べるため、福岡市の “西の副都心” と言われている西新(にしじん)の焼肉店へ行ってきた。天神駅から地下鉄空港線で7分、西新駅に到着したら2番出口から地上へ……下調べは完璧だ。さあさあ、行きますぞおおおー!

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【ガチ調査】130円で宿泊できるけど部屋での様子をYouTubeライブ配信されてしまう旅館に泊まってみた

1泊料金が130円だが、部屋にいる様子がYouTubeでライブ配信されてしまう──そんな旅館が福岡県にあるらしい。つまり宿泊料金を限界まで下げるための条件が、プライベート映像の生中継を許可するということ……いや誰が泊まるんだよ! メンタルいかつ過ぎるだろ。

とは言え「一生に一度くらいプライベート映像が生中継されてもいいかなァ~」なんて思ったので、実際に泊まってみることにした。というわけで今回は、激ヤバ旅館の実態をガチ調査。宿泊前からトラブル連発でビビったので詳しく報告したい!

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【パリじゃない】佐賀のエッフェル塔は「パリの幻の改造計画」を暇つぶしで実現させた激ヤバ芸術タワーだった!

フランスの首都パリを代表する観光名所といえば「エッフェル塔」だが、佐賀県神埼(かんざき)市を代表する観光名所もまた「エッフェル塔」だ。1889年のパリ万博の目玉として建てられたのが前者で、有限会社馬場ボデーの社長が暇つぶしで作ったとされるのが後者である。

そしてどうやら、本家パリで “幻となった改造計画” を実現させたのが「佐賀のエッフェル塔」らしい。なんというか、だんだん本家よりも、馬場ボデーのエッフェル塔の方が気になってきたんですけど……というわけで、佐賀県へ向かうことにした。

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ロッテリアの地域限定「華味鳥バーガー」を食べるために九州自動車道へ / 激レアバーガーを求めて高速道路を走ってきた!

ロッテリアには、地域の特色を生かした “ご当地バーガー” が店舗限定で販売されている。なかでも最もメジャーなのが、九州自動車道「基山パーキングエリア(上り)」で販売されている『華味鳥(はなみどり)バーガー』だ。

九州のブランド鶏「華味鳥」を使っている時点でおのずと期待は高まるが……さらに “高速道路のパーキングエリア限定” ときたから激アツ。これは確実に食べておくべきだろう。ということで、基山パーキングエリアを目指すことにした。待ってろよ激レアバーガー!

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旧型客車を改装したカフェ「オハフ33」がレトロ過ぎて最高 / 昭和初期の木目調の雰囲気も車窓からの景色も完璧

つい先日、福岡県北九州市の門司港エリアを運転していたら、国内最大級の「たこの滑り台」を見つけた。デカ過ぎィィイイイ! さっそく車をとめてタコに近づいてみると……おや、タコのさらに奥に、謎の機関車が放置されているぞ。おいおい何だアレ?

ということで、タコはスルーして機関車の元へ。ほほう、どうやら放置されているわけではなく、旧型客車を改装したカフェとして営業しているようだ。昭和時代のレトロな雰囲気が楽しめるらしい。マジかよ最高じゃないか。よし、中へ入ってみるぞ!

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【大阪土産】懐かしの『レーダー消しゴム』がキャラメルになったらしい → 関東出身者「レーダーって何?」

先日、関西国際空港の土産物店で “お馴染みの青い消しゴムがお菓子とコラボ” と書かれた看板を見つけた。関東出身の記者にとって、もっとも馴染み深い青い消しゴムといえば「MONO」なのだが……そこにあったのは「Radar(レーダー)」なる消しゴムのグッズ。

おい待て。青白黒のストライプデザインと “MONO” の文字は、消しゴム界の絶対的王者じゃないのか。まさか関西では「レーダー」が主流……なのだろうか。とにかく地元激推しの「レーダー」商品の中から、最も消しゴム感のあるキャラメルを1つ購入してみることにした。

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【大阪名物】関西国際空港『なか卯』限定の「肉すい」が安定の美味しさ / 大阪を発つ前に小腹を満たすナイスなメニューだった!

空港を利用する前に “ここでしか食べられない限定グルメ” を調べるのが好きだ。先日も関西国際空港への移動中にパパッと検索……すると、2019年9月末にオープンした『なか卯 関西国際空港店』で販売している大阪名物の限定メニュー「肉すい」を発見した。

肉すいとは、いわゆる肉うどんの “うどん抜き” のこと。そういえば大阪滞在中に「肉すい」は食べなかったなァ~ということで、関西国際空港駅に到着するや否や『なか卯』へ直行。大阪を発つ前にナニワのソウルフードを存分に味わうことにした!

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【激アツ】新庄剛志さんがついにYouTuberデビュー! 日本シリーズや得意の守備について真面目に語っているぞ!

野球界が生んだ愛すべきスーパースター・新庄剛志さんがインスタグラムのアカウントを開設したと以前の記事で紹介した。現役時代と変わらず “宇宙人らしさ” 全開の投稿内容は、多くのファンが「え、本当に本人なの?」と疑ってしまうレベル。とにかく、ありのまま過ぎるのだ。

そして今度はYouTuberデビュー。もう完全にSNS版「新庄劇場」が幕を開けたと言っていいだろう。果たして一体どんな動画が投稿されていたのか? そして、新庄さんが記者に伝えた「SNSとは○○みたいなもんやね~」というメッセージが珍名言過ぎたので紹介したい。

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宮司が描くイラスト付き御朱印が豪華過ぎてビビった! 令和特別バージョン最高ォォオオオ!! 福岡県「岩屋神社」

御朱印を集めていると、たま~に神社仏閣の個性と魅力が詰まりまくったユニークなものと出会う。たとえば、以前の記事で紹介した福岡県の紅葉八幡宮は、スマホをかざすと御朱印から神様が登場して、なんだかスゲーありがたい気持ちになったものだ。

そして今回ご紹介する御朱印もかなりヤバい。宮司が描くイラストが豪華すぎるとSNSで話題となり、県内外から多くの参拝客が訪れている。かくいう記者も、実は3カ月前に参拝 & 御朱印の受付をして、先日ついに受け取ってきたぞ。さっそく紹介しよう!

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【待ってた】新庄剛志さんがインスタグラムをこっそり開設! バリ島でのプライベート写真を公開しているゾォォオオオーッ!!

数々の伝説を残し “記録よりも記憶に残る選手” として、野球ファンを大いに賑わせたスーパースターといえば、もちろん新庄剛志さんだ。イチロー選手とともに日本人野手として初めてメジャーリーグに挑戦し、その後、日本ハムを44年ぶりの日本一に導いたのはご存知の通り。

現役を引退してからは、バリ島に移住して自由な生活を謳歌(おうか)している新庄さんだが、実は最近……インスタグラムのアカウントをこっそり開設していた。愛すべきスーパースターご本人から「記事にしてもよかばい」と博多弁で許可をいただいたのでバッチリ紹介するぞ!

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【大阪】仏像大量発生中の激ヤバ純喫茶「篝(かがり)」に行ってきた / 険しい表情の仏像と50年代洋楽ロックの組み合わせが最高にセクシー!

大阪メトロ千日前線・玉川駅の1番出口から地上に出ると、「新橋筋」なるローカルストリートへの入口が現れる。やけに細長い通りだ。今回ご紹介するのは、細長~い商店街を抜けた先にある喫茶店『篝(かがり)』である。

こちらタピオカ目当ての若者が集結するようなカフェではない。地元の常連客がフラッと訪れては “いつもの珈琲” を注文し、スポーツ新聞を読んでからマスターと世間話をするような古き良き純喫茶である。しかも……店内が仏像だらけの激ヤバ店なのだッ!!

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【秘湯】冒険心くすぐる「大洞窟風呂」は家族総出の手作り風呂だった / 熊本県『大洞窟の宿 湯楽亭』

露天風呂で見つけた扉を開けてみると、そこには巨大な洞窟風呂が広がっていた──まるでアドベンチャー映画の名作『グーニーズ』のような展開。そんな、思わず財宝を探したくなるような温泉宿が、火の国・熊本にあるという。

そこで今回は、全長32mにも及ぶガチの洞窟風呂を求めて熊本県上天草市へ。上天草市といえば、島原の乱を率いた伝説的人物・天草四郎の生誕地とも言われている。壮大なロマンを感じる最高のロケーションじゃないか。期待に胸を膨らませて、いざ大冒険へと出発!

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【天草ちゃんぽん】漁港の端で店を構える人気店「大空食堂」の名物ちゃんぽんが重量級の迫力 / しかし染み渡る慈悲深い味にハマったでござる

ちゃんぽんの発祥地といえば長崎県長崎市だ。明治時代に中華料理屋の店主が、中国人留学生のために安くて栄養価の高いちゃんぽんを考案したらしい。そんなちゃんぽんが、船を介して交流のあった熊本県の天草諸島へ伝わり、天草は「ちゃんぽんの街」になったのだとか。

──そんな話を聞いたのが数年前。そして先日、天草に行く機会があったので、ここは確実に「天草ちゃんぽん」を食べておこうと決意した。数ある名店の中から選んだお店は……観光客や常連客で常に賑わっているという『大空食堂』である!

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【あなたの顔が見たい】ドライブ中に道路に背中を向けている「白い巨像」を発見 / 車をとめて海岸に降りて顔を確かめてみた結果…

すれ違った異性にドキッとして、思わず振り向いた経験はないだろうか。まあ、それとは少しジャンルが違う話なのだが……先日ドライブ中に、道路脇の岩場に後ろ姿で立っている「白い巨像」を見つけた。右手に “たいまつ” を持ったポーズは、まるでニューヨークの自由の女神。

もちろんそのままスルーしても良かったのだが、思わずブレーキを踏んでしまった。なんだか、このまま顔も見ずにサヨナラしてしまうのはもったいない……そんな気がしたから車をとめて海岸へ。岩場を歩いて顔を見に行ってきた。

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