GO羽鳥 (Go Hatori)

編集長

東京都出身。漫画もイラスト記事もコラムも書けるオールマイティー型。見た目は完全にアジア人だが、多少のマー語(マサイ語)を操る日本人。趣味は料理で、調理師免許も所持。迷惑メール評論家でありつつ、100均評論家でもありつつ、アイドル「レイちゃん」でもありつつ、世を忍ぶ仮の名前はマミヤ狂四郎

「GO羽鳥」担当の記事

【いま3500円オフ】Amazonプロジェクター部門ベストセラー1位の激安8498円「Wi-Fiプロジェクター」は使えるのか? 徹底的に検証してみた結果…

突然だが「急げ!」と言いたい。なぜならば、私は今回のネタ「Wi-Fiプロジェクター」を10998円で購入したのに、いま見たら定価(11998円)の29%(3500円)オフである8498円で売られているからだ……ッ!!

どうもAmazonのプロジェクター界ではこういった激しい価格変動が起こりやすいようで、過去に当サイトで報じた「7000円のプロジェクター」でも同様の “突然の値下がり現象” が発生(約2000円オフ)していた。

しかしそれを考えても今回の値下がりは “もうこれ以上は無いのでは?” というレベルであり、最初に結論を書いてしまうと「絶対買い」なのである。いいや、私が買った1万円チョイでも “買い” の判断。なぜならば──

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【ホテルの朝食だけ食べたい】第6回:ホテルオークラ(The Okura Tokyo)のビュッフェ(税込5000円)東京虎ノ門『オーキッド』

みんなァ、日系ホテルの御三家って覚えているかな〜? まずは帝国ホテル。続いて、先日訪れたホテルニューオータニ。そして最後のひとつが……今回の舞台、「The Okura Tokyo(旧:ホテルオークラ東京)」だ!

予約は不可で来店順の案内であることを事前に電話で確認済み。最寄りは虎ノ門ヒルズ駅、虎ノ門駅、溜池山王駅……あたりのメトロ駅だ。私は今回、日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅から現場へ向かった。GOGO!

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最近のスマート電球がスゴイ! オシャレな「エジソン電球」までもがスマートスピーカー対応とか最高すぎる!!

最近のスマート電球ってのはスゴイことになっているね。白くて野暮ったい、いかにも「LED電球」って形状ではなく、もう完全に白熱球って感じのスマート電球ってのが売っているんだからね。すごい進化だよこれ。

しかもだ。単なる白熱球ではなく、レトロなフィラメントが特徴的な「エジソン電球(アンティーク電球 / ヴィンテージ電球)」までもがスマート電球になっているってんだから驚きだ。さっそく買ってみたんだけど、

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ボイルえびしか頼まない【海老寿司日記】第2回:くら寿司は邪道エビ寿司のデス・ロード

私の名前は羽鳥だが、もしかしたら亀(かめ)なのかもしれない。もちろん女性ライター亀沢郁奈のことではなく、動物の亀。

なぜならば、「エビしか食べない」で検索すると、カメにまつわるお悩み相談ばかりがヒットするからだ。

そんな私が回転寿司に行って頼むのは、モチのロンでエビばかり。前回はスシローにて2717円ぶんもエビ豪遊してしまったが、今回のターゲットは人生初の「くら寿司」である。それでは、コックピットのようなおひとりさま席にピットイン──

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【チョコレートパフェ探訪】第3回:新宿三丁目「珈琲貴族エジンバラ」チョコレートパフェ(1200円)

実は3回目のアタックだった。──さかのぼること数年前。まだ喫煙者だった僕は、会社近くにある喫茶店『珈琲貴族エジンバラ』でお茶をしていた。目的はズバリ、「タバコが吸えるから」だった。これが1回目。

2回目は禁煙中の数年前。チョコパフェ目的で同店に行ったもののほぼ満席で、通された席は喫煙エリアのすぐ近く。結局、煙に耐えられず退散した。とはいえ、法で定められた「喫煙目的店」なのだから致し方ない。

そして3回目は数日前。時刻は午前。開店間もない時間であれば、喫煙席から最も距離の離れた入り口近くの禁煙席が空いているだろう……との打算だった。かくして、その作戦は大成功。清い空気の中、注文したのは……

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【ホテルの朝食だけ食べたい】第5回:ホテルニューオータニのビュッフェ「新・最強の朝食」(税込6600円) 東京・赤坂見附『SATSUKI』

突然ですが、クイズです! 芸能界における「御三家(ごさんけ)」といえば……ご存知! 橋幸夫、舟木一夫、西郷輝彦でして、「新御三家」といえば、郷ひろみ・西城秀樹・野口五郎ですが……日系ホテルの御三家といえば?

チッチッチッチ……はいっ、そこまで〜っ!

答えは、帝国ホテル、ホテルオークラ、そして……今回の目的地である「ホテルニューオータニ」です! そんじゃ、さっそく行ってみよう! GOGO〜ひろみ!!

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【チョコレートパフェ探訪】第2回:大分県別府市「ランズ珈琲」ホイップクリームしか入っていないパフェ(580円)

旅先でチョコレートパフェを攻めるのは、できる男の常識だ。その日、私は大分県は別府市にいた。さも当然のように「別府 パフェ」でググってみると、いの一番に『ランズ珈琲 別府店』がヒットした。当然、GOだ。

Googleマップを頼りに店へ向かうと、「日本一のパフェ屋さん」なる文字が書いてある建物を発見。正直「ずいぶん大きく出たな……」と思ったが、メニューを眺めて納得した。なにせパフェだらけなのだ。

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ボイルえびしか頼まない【海老寿司日記】第1回:スシローはエビの遊園地

突然だが、お寿司はエビが好きなのだ。それも生のエビではなく、ボイルされている「蒸しエビ / ボイルえび」というやつが好きなのだ。

過去には回転してないお寿司屋さんで あまりにもエビを頼みすぎ、「お客さん、エビ好きっすねぇ」と言われたほどのエビ好きなワタクシ。

そんな筆者がお寿司の連載を始めるとなれば、エビしか頼まない「海老寿司日記」しかないだろう。ということで、まずはスシローに行ってみた。

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【チョコレートパフェ探訪】第1回:西荻窪「コーヒーハウスそれいゆ」チョコレィトバナナパフェ(760円)

かねてから食べたいと思っていたチョコレートパフェがあった。東京は杉並区・西荻窪に店を構える「コーヒーハウスそれいゆ」のチョコレートパフェだ。正式名称は『チョコレィトバナナパフェ』で、価格は760円。

店内は、これぞまさしく “純喫茶” な雰囲気で居心地最高。ひっきりなしにお客さんがやってくる。それを的確にさばいていくホールスタッフの動きに見とれていると、やがてチョコレィトバナナパフェがやってきた。

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【ホテルの朝食だけ食べたい】第4回:シャングリ・ラ 東京の朝食(税込5566円)東京「ザ・ロビーラウンジ」

生還……! なんとか粗相(そそう)することなく外に出ることができた……!! 正直、緊張のあまり、ことの詳細は覚えていない。だが、私の舌は覚えている。「エッグベネディクトが尋常ではないくらいに美味かった」と──。

さっきまで私は、とんでもない場所にいた。あの超高級ホテル『シャングリ・ラ 東京』のレストラン「ザ・ロビーラウンジ」にいたのである。私なんて庶民がこんな場所にいてもいいのか? いいのだ。予約したから。

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【スシロー】となりに座った外国人女性の “自由な発想すぎる頼み方” に衝撃を受けた

そういえばこのまえスシローに行った時、隣のコックピットに外国人らしき女性が座ってきた。なぜ外国人かと思ったのかといえば、異国な雰囲気と、彼女のスマホの画面に映っていた英語ではない外国語からだ。

透明のアクリル板ごしに横目でチラチラと確認すると、文字からして、たぶんタイ。どうも観光客ではなく、近所に住んでいるっぽい “なじみ感” がある。スシローのシステムも熟知している様子だった。

彼女が最初に何を注文するのか興味津々。手慣れた手つきでタブレットを操作し、やがてやってきたのは……

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【検証】数ある温泉入浴剤「別府」の中で、もっとも別府を感じたのはコレ! 全11種類を “入り比べ” してみた

つい先日、温泉入浴剤についての調査記事を書いた。その中で驚いたのは、圧倒的に大分県の「別府」が人気だったということである。

ほぼすべてのメーカーから別府の入浴剤が発売されており、ざっとその数10以上。「雰囲気系」もあれば「ガチ系」もあり、さながら温泉入浴剤オールスター戦のような様相を呈していた。

そこで!

数ある別府入浴剤の中で、もっとも別府を感じるのはどれなのだろう……? という素朴な疑問に応えるべく、私は急きょ別府へ飛んだ。そして宿の温泉を含む、3種類の温泉に入ったのであった。

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【ガチ検証】“1日3分見るだけ” を “まずは2週間” の視力回復法「ガボール・アイ」を2週間続けてみた結果…!!

どうも目が変だ。10年以上前にレーシックを経験してからというもの、常に両目1.0以上は視力を保っていたのに、つい先日の健康診断では両目0.9に。それからだ。急激かつ急速に、目が見えにくくなったのである。

もちろん、その日のコンディションや昼夜によって視力が変わることは知っている。だが、どう考えても0.9よりも下がっている見え方だ。そこで、先月(昨年の12月初旬)に眼科へ行って視力を測ってみたところ──

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【ビフォーアフター】AGA治療を始めて2年経った結果…

自分へのご褒美としてAGA治療(薄毛治療)を始めたのが、まだコロナが始まる前の2019年12月24日クリスマス。それから半年後1年後1年半後……と近況報告してきたが、今回は4回目。AGA治療から2年後の姿である。

なおAGA治療とは何かについては過去記事「薄毛がAGA治療を始めて半年経ったらこうなった!」を、その後の様子については「薄毛に悩んでいた男がAGA治療を始めて1年経ったらこうなった」に書いてあるので、今回は割愛したい。

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特にこれといってツッコめるモノが1つも入ってなかったために四苦八苦するライターの頭の中 / 2022年EVRIS(エヴリス)福袋

えっと、EVRIS……ああ、「エヴリス」って読むのか。てっきり「エルビス」かと思ってた。あぶないあぶない。で、どんなブランドなんだ……? こういう時は、レディースファッション通販ランウェイチャンネルの説明を参照……

「NEW STREET SCHOOL,DATE,WORK,NIGHT OUT シーンを選ばないで着れるSTREET STYLE。スタンダードなアイテムから個性的で遊び心のあるアイテムまで幅広くそろえ、いつだって最先端をいくit girlに。ワガママで欲張りな女の子にHAPPYを提供する。」

……なんだかよくわかららないけど、とにかくジャンル的にはストリート系ってことかな? この英語まじり、ギャグになるかな……? いや、ならないか。ま、いっか。よしよし、テンション上げて、いざ開封ーーーっ!!

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【疑惑】Ungrid(アングリッド)福袋で確信に変わった「良い福袋と残念な福袋の決定的な違い」2022年福袋

見切ったり……!! もしかしたら発見してしまったのかもしれない。いったい何かと申しますと……レディースのアパレル福袋における「良い福袋と残念な福袋の見分け方」である。もったいぶらずに答えを言おう。

袋そのものが豪華な場合は当たりが多い。

あくまでもこの法則は、毎年イヤになるほど福袋を開けてきた私の独断と偏見によるものだが、あながち間違っていない気がする。今年の「Ungrid(アングリッド)」の福袋を開けて、それは確信へと変わったのだ。

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【天誅】新年早々「調子に乗りすぎるな」ということをdazzlin(ダズリン)福袋が教えてくれた / 2022年福袋

ちょっと調子に乗り過ぎていたんだと思う。なぜって、dazzlin(ダズリン)福袋の中に可愛いワンピースが入っていたから。たしかダズリンは去年も可愛いワンピを入れていた。ワンピ大好きな私としては狂喜乱舞のウホウホ状態!

だってだって、

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【閲覧注意くじびき付き】今後、42歳のおっさんが「merry jenny(メリージェニー)」を着るのは禁止とします(2022年福袋)

実は前からわかっていた。おっさんが「merry jenny(メリージェニー)」を着てはいけないってことに……。去年も散々だった。でも、もしかしたら奇跡が起きるかもしれない……と、今年も福袋を買っちゃった。

価格は税込1万1000円。開封すると、中には4点のグッズが入っていた。販売サイトの言葉を借りるならば……

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【大勝利】11900円で買った『MURUA(ムルーア)』の福袋、なんと「袋」だけで8640円! 実際に着てみた結果、なぜかスターウォーズに詳しくなった

恥ずかしながら私、MURUAなるブランドを知らなかった。なにせMURUAを「ムルラー」と、うまそうなカレー屋みたいに呼んでいたほどである。正しくは「ムルーア」。どちらにしても、うまそうだ。

それはさておきムルーア福袋(税込11900円)なかなかやりおるヤツだった。なにせ福袋の「袋」だけで勝負アリ! やたら立派な袋だなぁ〜……と思っていたら中に値札があって8640円!! もうこの勝負、勝ち戦(いくさ)でござる。

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【うぬぬ…】楽天で買った3977円の「大きいサイズハッピー8点セット」には約2万5000円相当の商品が入っていた……けど!(2022年福袋)

福袋としてはアリかもしれない。コスパ的には大アリかと思う。なにせ3977円(税抜)の福袋の中に、2万4958円以上の商品が入っていたのだから。でもね、でも……。私的にはどうもしゃくぜんとしないわけ。

楽天で購入したのは『大きいサイズハッピー8点セット』。商品ページには「三冠達成」「楽天1位の福袋」など輝かしい文言とともに、非常にオシャレに洋服を着こなした女性たちの写真が羅列してある。いいなぁ……。私もああなりたい!

もちろん「画像はイメージですので同じものが入らない場合もございます」とは書いてあるのだけれど、いざ箱を開封し、試着してみたら……

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