西本大紀 (Daiki Nishimoto)

ライター

無趣味・無特技・無職歴の3Mが揃った「無」を司る者。ライターの仕事を通じてそれらを獲得しようと画策している。唐揚げとラーメンが好き。少年ジャンプを15年以上購読している。子供おじさん。東京都練馬区出身。

「西本大紀」担当の記事

【自宅ラーメン】この機会に「野郎ラーメン」をUber Eats経由で初実食してみる

自粛生活が始まって久しいが、愛するラーメンのことを考えなかった日はない。いかに自宅に巣ごもりしつつ美味しいラーメンを食べるか、それが目下の課題である。30年間生きてきて一番ラーメンと向き合っているように感じる。壮年期ではなくラーメン期に突入したのかもしれない。

そんな折、ネット上で心躍る情報を見つけた。二郎インスパイア系として有名なチェーン店「野郎ラーメン」が、Uber Eatsを通じて配達を行っているというのだ。以前から同店のラーメンが気になってはいたが食べたことがなかったので、この機会に初体験してみることにした。

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自粛要請後に「無料公開されたコンテンツ」で個人的に気になったもの5選

外出自粛要請を受けて、人々の自宅生活を支援するべく、様々な企業が自社のコンテンツを無料公開し始めている。純粋に有難い限りだ。「タダより高いものはない」とは言うが、なんだかんだ無料は至高である。無料こそ心の安らぎなのである。

というわけで、今回はそうしたコンテンツの中から、筆者が個人的に気になったものを5つほど挙げようと思う。この春は無料の恩恵を心ゆくまでしゃぶっていきたい。

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【Uber Eats】家系ラーメンデリバリーを急速に拡充中の「町田商店」を自宅で味わってみた

家系ラーメンを愛してやまない皆様、朗報である。そこらの朗報が頭を垂れてひれ伏すほどの朗報である。

皆様におかれては、外出自粛の状況下で家系ラーメンから遠ざけられ、さぞ心の冷え切った日々を送っておられることだろう。筆者も同志なのでよくわかる。色褪せてしまった世界を何度悲嘆したことか。だがそんな苦悶はもう終わりだ。現在「Uber Eats」での配達を急速に拡充している家系ラーメン屋が、この世には存在するのだ。

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【テレワーク】「ZoomなどWeb会議用の背景画像」で個人的に気になったもの5選

テレワーク推進の流れにともない、Webカメラを使って会議を行っている方も増えていることだろう。その際気になりがちなのが「背景に自宅の様子が映ってしまうこと」だが、そうした現代的悩みを受け、ある動きがTwitterにおいて巻き起こっている。

どんな動きかと言えば、有名企業などの公式アカウントが続々と、個性豊かな「Webミーティングに使える背景画像」を無料提供し始めているのだ。そこで今回は、その中でも個人的に筆者が気になった画像を5パターンほどご紹介しようと思う。ぜひとも参考にして頂いて、他のテレワーカーを出し抜いてほしい。

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【折りドラゴン】超難易度の「心が折れるおりがみシリーズ」に挑んでみたら、心が折れた

これは、ある1人の人間が折り紙を折ることができず、心が折られるまでの物語である。最高にワクワクしない導入となってしまったが、どうか最後まで読んでほしい。特に「折り紙を折れないなんてことがあるのか」と思った方には、きっと一読の価値があるはずだ。

筆者も始めはそうやって高をくくっていた。しかしその結果、比類ない絶望に見舞われ、痛切なる無力感を覚えることとなった。この出来事を文字に起こすことは己の恥部をさらけ出すにも等しいが、多くの人に伝えておかねばならない。「心が折れるおりがみシリーズ」の恐ろしさを。

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「梅ぼしの種飴」が最強の間食すぎるので今だからこそ皆さんに知ってほしい

テレワークが推奨されている昨今、その最大の利点は外出しなくてもよいことだが、実はさらなる恩恵が隠されているのを読者の方々はご存知だろうか。それはすなわち、いつでも間食し放題であることだ。菓子をつまみ食いしようが、デスクに満漢全席を広げようが、誰からも見とがめられはしないのだ。

とはいえ、あまり暴食に耽ってしまうと諸々影響も出てくるだろう。そこで筆者が激烈にお勧めしたいのが、間食に飴を食べることである。むろん激烈と言うからにはただの飴を食べるのではない。選ぶべきは、「梅ぼしの種飴」である。

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【革命】手羽先にソーセージを詰め込んだ破天荒グルメ “手羽ポケットン” を食べてみた

皆さんは、ソーセージ界に革命が起きていることをご存知だろうか。皆さんが仕事に勤しんでいるあいだに、勉学に励んでいるあいだに、家事をしているあいだに、ソーセージ界に革命が起きているのだ。これは何ら誇張ではなく、虚飾なき真実である。

革命はいつだって突然なので、知らなくても無理はない。だが既成のソーセージの概念が粉々に壊されたことを知っているのと知らないのとでは、今後の人生にも多大な影響が出てくるだろう。この記事をきっかけに認知してほしい。言わば「手羽先ソーセージ」とも呼ぶべき、画期的逸品の存在を。

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“マンガ大賞2020” に輝いた『ブルーピリオド』を読んでみたら、『鬼滅の刃』との圧倒的共通点を見つけた

先日3月16日、「マンガ大賞2020」が発表された。1度はこの賞の名前を聞いたことのある方も多いと思う。それほどに漫画業界では影響力の強い賞とも言えるだろう。そして今回、大賞に輝いたのは『ブルーピリオド』という作品だ。

恥ずかしながら、筆者は同作品を読んだことがなかった。特徴的なタイトルに惹かれ、「どんな内容なのだろう。少なくとも主人公の英語教師が青いチョークを使い始めるような物語ではないはず」などと妄想しつつ、早速手を出してみた。

結果、見事にハマった。面白い。この面白さの要因は何なのだろうと考えた時、現在大ブレイク中の漫画『鬼滅の刃』がすぐに頭に浮かんだ。この2作には明確な共通点があると感じたのだ。以下よりそれを土台にしながら、レビューめいたものを少々書いていきたい。

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【ブランド品】3000円する高級ノートを使ってみた / ゴッホやピカソが愛用したノートの復刻版

最近、文字を手で書いていない。学生の頃は筆記用具とともに生きていたが、今はデジタルの力に依存しきっている。たまに手書きをしようものなら、「この漢字とかいう難しい文字は何なんだ」と悪い意味で初心にかえってしまう。

このままではまずい。何か大切なものが失われようとしている。そんな漠然とした焦りを抱えていた折、何とはなしに文房具を物色していたら、とある商品の存在を初めて知った。そして同時に衝撃を受けた。「モレスキン」というブランドのノートなのだが、無論ただのノートではない。優に3000円を超えるのである

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「人間工学キーボード」を疑っている素人が 、独特すぎる “マイクロソフト社製” を初体験してみた

人間工学。筆者のような知識のない素人にとって、この言葉が持つ「何やらすごそう」感は途方もない。「人間工学に基づいた商品」などと言われようものなら、及びもつかぬ頭脳の持ち主によって想像もつかぬ創意が凝らされているのだろうと戦慄せずにはいられない。

しかしその一方で、一抹の疑念も捨てきれずにいる。例えばPC用の製品である「人間工学キーボード」だ。通常のものとは違い、キーが波打つように配置されていたりする独特なキーボード群。取っつきづらさが尋常ではない。あれらは本当に使いやすいのだろうか。

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ポテチの “ながら食べ” 支援アイテム「ポテラッパー」が病みつきになるほど便利 / 他のお菓子にも試したら物凄い結果に

ポテトチップスが好きだ。許されるなら四六時中食べていたいほどに好きだ。もし仮に「一生ポテトチップスが食べられなくなる代わりに大富豪にしてやる」と悪魔が契約を持ちかけてきたとしても、自分は富よりポテトチップスを選ぶだろう。絶対とは言い切れないが。

ともあれ筆者を含め、全国津々浦々にポテチ狂いはあまねく存在していると思われる。そんなオイリーな情勢の中、つい先日、注目に値するアイテムが発売された。ポテチの「ながら食べ」に役立つ機能を備えているとのことらしいが、一体どんなブツなのか。早速入手したのでレビューしていきたい。

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【ゲーミングゼリー】ゲーマー向けの「inゼリー」を飲みながらゲームしてみたら、恐怖を感じた

ゲーマーにとって、食欲は天敵である。人間の根源を否定するような文言になってしまったが、ゲームに熱中している際、いかに没入感を損なうことなく空腹を満たし、栄養を補給するかというのは、ゲーマーにとっての永遠の課題と言えよう。

しかしその永遠の課題も、いよいよ解決される時期が近付いているのかもしれない。解決の糸口となりうるのは、2019年12月に森永製菓から発売された「inゼリー GAME BOOSTER」という名の栄養補給飲料。名前からわかる通り、こちらはなんとゲーマー向けに開発された「inゼリー」なのである。

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提供:フジテレビ

【鉄道各社大集合】チャレンジャー1人 VS 99人のクイズ番組「99人の壁」が今回ばかりは逆境すぎてヤバい

例えばエメラルドグリーンの海や、天空に広がるまばゆいオーロラ、あるいは高級ホテルから眺める煌びやかな夜景など──生きているあいだに1度は見ておきたい景色が、世界には数多く存在する。そしてそこには日常では味わいがたい、夢のような非日常が詰まっている。

これからご紹介する「一面を埋め尽くす大手鉄道各社の職員」も、そんな景色の1つに当てはまるだろう。皆さんは見たくないだろうか。JR、小田急、東急、西武、京王などで働く者たちが、とあるTV番組において勢ぞろいするのだ。一大事である。いったい何故なのか。最強の鉄道関係者を決めたりするのか。

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よくよく考えたら「きびだんご」を食べたことがないので初実食してみた / 手下になる動物の気持ちがわかった

桃太郎伝説と関連づけて語られることが多い、岡山名物きびだんご。日本人でこのお菓子を知らない人は滅多にいないはずだ。もしいるとするなら、よほど桃太郎にトラウマがあって記憶を忘却しているか、筋金入りの桃太郎アンチの家庭で育ったかのどちらかだろう。

あまりに馴染み深すぎる和菓子ゆえに、筆者はつい最近まで、よくよく考えたら未実食にもかかわらず「すでに食べた気」になっていた。なんなら日本人のほとんどが「すでに食べた気」になっているのではなかろうか。そこで今回、周囲に一歩差をつけるために実物を食べてみることにした。

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8年間ニートだった私が「空白期間」をさらけ出した上で内定を得られた、たった1つの方法

うすうす皆さんお察しかもしれないが、本日2月10日は「ニートの日」である。こんなに美しく切ない語呂合わせが他にあるだろうか。ともあれ今回はこの「ニートの日」にちなんで、8年間ニートだった筆者に、少し過去の話をさせてほしい。

過去といっても、そう遠くはない。約1年前のニート末期の頃、筆者はこうしてロケットニュースの外部ライターになる前に、ちょっとした就職活動めいたことを行っていた。そして8年間の空白期間を背負いながらも、運良く3社中1社から内定を頂けた。

にもかかわらず何故ライターをやっているのかについては以前書いた記事を参照してもらうとして……就活の際、筆者がどうやって空白期間のハンデを乗り越えたか、いかにして履歴書や面接を切り抜けたかについて書いていこうと思う。

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【謎商品】新発売された「日清焼きそばU.F.O 横浜家系まぜそば」の正体がわからなかったので食べてみた / さらに湯切りせずに食べてみたらまさかの結末に

突然だが、皆さんは「鵺(ぬえ)」という伝説の妖怪をご存知だろうか。平家物語にも登場するそれは、サルの顔、タヌキの胴体、トラの手足を持ち、尾はヘビのようになっているという奇妙な存在だ。複数の形態が合体している様子から、転じて現在では「正体がつかめないもの」の意味でも使われる言葉である。

なぜこんな話をしたかと言えば、これから紹介するカップ焼きそばが「カップ焼きそば界の鵺」と言うほかないからだ。1月27日に発売されたその商品の名は「日清焼きそばU.F.O 横浜家系まぜそば」。焼きそばなのか家系ラーメンなのかまぜそばなのか、よくわからないのである。わからないので実食してみることにした。

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【1日10食限定】「天下一品」社長考案の新あっさりメニュー “はまぐりラーメン” を食べてみた / はまぐりと3種のトッピングが創る新世界

つい先日、ラーメンチェーン「天下一品」の特別メニュー「味がさね」を初体験した筆者。通常のこってりやあっさりとは異なる味わいに「天一」の奥深さを感じたのだが、それから1週間と経っていない2020年1月27日、同店から「ある情報」が発表された。

新メニューである。それも社長がじきじきに考案したものだという。まるで筆者をさらなる深みに誘うかのようなタイミングだ。もしや社長は私のことを意識しているのではないか。一介のファンである私の気を引こうとしているのではないか。そんな重度のアイドルオタクのような思考で新メニューを味わいに行ったところ、衝撃的な体験が待っていた。

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「天下一品」における第4の選択肢 “味がさね” を初めて食べてみた / 4種の薬味が織りなす新感覚ラーメン

「こってりでよろしいですか?」──ラーメンチェーン「天下一品」で注文を行った際、こうした問いを投げかけられることがある。こってり味かあっさり味かを尋ねるものだ。しかし「天一」のこってりが好きで来店している者にとって、その問いは「太陽は東から昇りますか?」と聞いているにも等しい。誰かと言えば筆者である。

おそらく筆者以外にも同様の方は多いだろう。こってりとあっさりの中間である「こっさり(屋台の味)」という選択肢もあるものの、毎度吸い寄せられるようにこってりを頼んでしまう。だがつい最近、ふと思い出した。前述した3種以外の第4の選択肢。同店に通っていながらまだ頼んだことがない、「味がさね」の存在を。

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【Uber Eats限定】実店舗を持たない「ゴーストレストラン」の唐揚げ専門店がオープンしていたので利用してみた

皆さんは「ゴーストレストラン」という単語を聞いたことがあるだろうか。オンラインデリバリーに特化した、実店舗を持たない飲食店のことである。そうと知らなければディズニーハロウィンの新アトラクションと勘違いしてしまいそうなこのサービス形態が、近ごろ注目を集めているらしい。

そして去る2019年12月には、Uber Eats(ウーバーイーツ)で注文可能な「唐揚げ専門ゴーストレストラン」が新たにオープンしたのだとか。都内であれば自宅やオフィスで本格唐揚げが楽しめるという触れ込みに惹かれ、唐揚げジャンキーの筆者はさっそく利用してみることにした。

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新ジャンルの “燻製ラーメン” を食べてみたら、無力感に襲われるほど香ばしかった / 東京・要町「麺屋 KEMURI」

そのラーメンを食べた瞬間、筆者はとてつもない無力感に襲われた。一体どうやってこの風味を表せばいいのか。自分の語彙ではとても追いつかない。曲がりなりにもライターの身であるのに、「説明など無理なので皆さん各自で食べるといい」という最低のコメントをしそうになる。

だがここはどうにか踏みとどまって、できる限りのレポートを試みようと思う。そもそも何故そんな状況に追い込まれたのか。きっかけは、「燻製(くんせい)ラーメン」という新しいジャンルの料理が食べられると聞きつけ、とあるラーメン屋を訪れたことだった。

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