はせがわ彩子 (Ayako Hasegawa)

ライター

英→日 翻訳ライター。科学記事が好きだけど数学は苦手。生肉、生魚大好き。ムスメに怪獣役にされ、必殺技でやられる毎日です。

「はせがわ彩子」担当の記事

Appleが新入社員に送った手紙がカッコイイ!

多くの会社では、入社式で経営者から新入社員への訓話があるだろう。社会人としての責任を説く厳しい言葉や激励を通じ、その内容には社風が色濃く表れる。輝かしい業績を誇る大手企業では、いったい新入社員にどんな言葉をかけているのだろうか。

米大手Appleの社員が、「新入社員がAppleから贈られた手紙」の内容をネット上で公開し、話題を呼んでいる。『M』と名乗るこの社員は、初出勤の日にデスクに置かれていたこの手紙を、以来2年間自宅の鏡に貼り、人生の訓辞にしているという。以下がその内容の訳である。

続きを全部読む

起きたら横にペンギンがいた(笑) → 昨日酔っ払って水族館で盗んだんだった → 放流しよう → 逮捕

しこたま飲んだ翌朝、知らない人がベッドに寝ていた……というシーンは映画やドラマでよく見るが、相手がペンギンというのはなかなかないだろう。オーストラリアで、朝起きたらペンギンがいたという事態が発生したいたそうだ。英国人観光客3人が酔って水族館に忍び込んで泳いだ挙げ句、ペンギンを盗み出したとして逮捕された。

続きを全部読む

お金を盗んだ息子に「僕は泥棒です」と書いたボードを持って大通りに立たせた父親 / ネットユーザー「いい父親だ」

あなたは、自分の子どもがこっそり家族のお金をくすねたと知ったら、どうするだろうか。ほとんどの親は、子どもを叱りはしても家庭の恥を他人に話すことはしないだろう。

ある父親が息子に与えたお仕置きが、ネット上で話題になっている。いとこの財布から100ドル(約8320円)を抜き取った12歳の息子に「僕は泥棒です」と書いたボードを持たせ、大通りに立たせたのだ。

続きを全部読む

「おい! 警察を呼べ!」自分たちの麻薬が盗まれたと通報して逮捕されたおバカなカップル

自宅で違法に大麻草を栽培していたとして、あるイギリス人カップルが逮捕された。大麻草が盗まれたと自ら通報したのが発覚のきっかけという間抜けぶりが、笑い草になっているようだ。

コリン・ロバート被告(47)、同居人のマンディ・コーガン被告は、1万ポンド(約131万円)相当の所持品が自宅から盗まれたと警察に通報した。被害の内容を尋ねられると、「大麻草です」と答えたという。

続きを全部読む

世の中には他人には理解しがたい行動をとる人がいる。ある男のショッキングな行動がネット上で話題を呼んでいる。働くのが嫌で、障害保険のために自らの健康な足を切り落としたというのだ。しかも、そこまでしたのに行政側は「片足でも働ける」と判断したというから救いようがない。

オーストラリア在住のハンス・アールさん(56)は、腰痛を理由に長年無職で、失業保険で暮らしていた。ところが職業支援センターに、保険が切れるため再就職するよう告げられてしまった。

続きを全部読む

あまりに好きすぎて身の周りすべてをニンジンにしちゃった「ニンジンマニア」がスゴイ

世の中には様々なコレクターが存在し、他人には理解できない収集癖を持つ人もいるようだ。病的なまでに何かに取りつかれている人を紹介する『My Crazy Obsession(私の病的こだわり)』というTV番組に、一風変わったものに心酔している女性が登場して話題を呼んでいる。

ジジ・ハウェルさんはカリフォルニア在住の「ニンジンマニア」。自宅には1000以上のニンジングッズが溢れ、1日4~5時間もそれらを眺めたり模様替えをしたりして過ごすという。身体中に刻まれたニンジンタトゥーの数は35を超える。

続きを全部読む

パパママ必見! 保育施設よりも祖父母に預ける方が子どもの発達は早いという研究結果

共働き夫婦が増える中、親が日中子どもを預けて仕事に出る光景は珍しくなくなった。祖父母に子を預ける家庭もあれば、保育施設を利用する家庭もある。

祖父母は孫一人に対する細かなケア、保育施設は集団生活における友達づくりなど、それぞれ異なった長所が挙げられるだろう。

最近の調査が、祖父母による子育てに一票を投じる結果を出した。学習能力の基礎作り、言葉の発達という観点から見ると、子どもは保育施設よりも祖父母に預けた方が良いというのだ。

続きを全部読む

パパママ必見! 幼児の「見て!」はその子の学習意欲を向上させるチャンス

幼児期の子どもは、頻繁に親の注意を引こうとする。子どもをお持ちの読者の皆さんは、我が子の「見て!」に日頃どう対応しているだろうか。最初は「わあ、すごいね!」と相手をしても、何十回と言われるうちに次第にリアクションが薄れていく……ということもあるだろう。

カナダのコンコルディア大学が行った調査によると、幼児期の子どもの「ぼく(私)を見て」という欲求に対してしっかり相手をすることは、その子の学習意欲や社会性の向上に繋がるという。

続きを全部読む

ハゲよさらば! ハゲを食い止める夢の特効薬が5年以内に登場か

今日も世界中で、どれだけの男性が鏡の前でため息をついていることだろう。古今東西、薄毛は男性の悩みであり続け、男たちは様々なヘアケア用品や増毛、植毛、時にはカツラという手段で残酷な運命に抵抗してきた。

その長い闘いに終止符が打たれる時が、ついに来るかも知れない。男性の夢――「ハゲ特効薬」が、5年以内に開発される可能性が高いとの見解を米国の研究者らが示したのだ。

続きを全部読む

ついにこんな奥地まで! Googleストリートビューでアマゾン探検に出かけよう

皆さんはGoogleが提供しているストリートビューという地図情報サービスをお使いになったことがあるだろうか。地上約2.45メートルで撮影した世界各地の主要都市の風景が360°のパノラマで表示され、クリックひとつで視点を道沿いに進めたり、周囲を見渡したりできる。PCの前に座っていながらにして、その街を歩いているかのような感覚さえ味わえる無料オンラインサービスだ。

そのストリートビューで、なんとアマゾンの奥地を見ることができるようになった。臨場感たっぷりに大自然を眺めながらボートに乗って移動したり、ジャングルを散策したり、保護区内の集落に立ち寄ったりできるようになったのである。

続きを全部読む

アレはどこ? 人は人生の150日以上の時間を探し物に費やしているという調査結果

突然だが、あなたは物をよくなくす方だろうか。記者は携帯電話やリモコンなど年中探し物をしており、どこに車を停めたか忘れて駐車場をウロウロすることも珍しくなく、家族を呆れさせている。

皆さんもきっと、ちょっとペンが見当たらないとか、家族が定位置以外に置いた物を探すということがあるだろう。統計によると、人は1日10分、一生だとなんと153日分もの時間を探し物に費やしているという。

続きを全部読む

パパママ必見! 時間を決めず欲しがった時に授乳した方が子どもの頭は良くなるという研究結果

乳児をお持ちの皆さん、これからパパママになる皆さん、ご注目。最近の調査によると、3時間おきなどの一定間隔を守って授乳した子に比べ、欲しがった時に母乳やミルクを飲ませる「赤ちゃんまかせ」の授乳をした子の方が、のちに学校の成績が良く、IQも高くなる傾向にあるという。

調査は、1990年代生まれの1万人超の子どもを対象に英国のエセックス大学とオックスフォード大学が行ったもの。両親の学歴や収入、育児法、子どもの性別や健康状態など、様々な要因と子どもの発達の関連を分析した。

続きを全部読む

やっぱり男性はナイーブ!? 女性の目を意識するだけで気疲れし、思考力が低下することが実験で明らかに

古くから、男性と女性は同じ種でありながら全く別の生き物だと言われてきた。近年では男女の脳機能の差など脳科学的な裏付けが可能となり、やはり男と女は分かり合えないということが定説となっているようだ。

また一つ、男女の違いを浮き彫りにする新たな研究結果が発表された。男性は、女性と交流することを考えるだけで、良い印象を与えようと意識しその気疲れから思考力が低下しやすいというのだ。

続きを全部読む

怒りっぽい人に朗報! 利き手と反対の手を使うと怒りをコントロールできるようになるらしい

突然だがロケット読者の皆さん、今パソコンやタブレット、ケータイを操作しているのは利き手ではないだろうか。ちょっとその手を、反対の手に替えて読んでみて欲しい。

最近の研究により、2週間利き手と逆の手を意識的に使うことで、怒りの感情をコントロールしやすくなることがわかった。食事や筆記など難しいことではなく、パソコンのマウスを持つ手、飲み物をかき混ぜるスプーンを持つ手、ドアを開閉する手を反対に替えるなど、ちょっとしたことから実践すれば良いそうだ。

続きを全部読む

パパママ必見! 歯抜きテク / ボウガンで乳歯をブッ放す男の子の動画が人気に

誰でも経験する、乳歯から永久歯への生え変わり。皆さんも子どもの頃、抜けそうで抜けないグラグラ乳歯が気になって仕方なかったという記憶がないだろうか。

なかには自然に抜けるのを待たずに、無理矢理引き抜いてしまう子もいるようだ。動画投稿サイトYou Tubeに、乳歯に結んだ糸をおもちゃのボウガンの矢に結わえてぶっ放すという動画がアップされ、話題になっている。

続きを全部読む

パパママ必見! 子どものおねだりは意外に大きな出費をもたらすという調査結果

幼い子どもを持つ皆さん、子連れで買い物に行った時に予定外の物を買ってしまうことはないだろうか。子どもにせがまれ、仕方なく商品をカゴに入れるというのはよくあることだろう。

お菓子1個ぐらい、まぁいいか――そんな小さな買い物も、積もれば山となる。ある調査によると、「子どもと一緒に出かけることで買ってしまう余計なもの」は、なんと平均で年間5万4000円近くにのぼるという。

続きを全部読む

再生数115万回以上! ピンポン球を打ち返す生後18カ月の男の子がYou Tubeでアイドルに

誰でも気軽に動画をアップ、視聴できるYou Tube。親が投稿した我が子の映像が、カワイイと評判になることも珍しくない。

ここにまた一人、スゴ技を持つ子どもがYou Tube上で話題を呼んでいる。わずか生後18カ月のおチビちゃんが、ピンポン玉をラケットで打ち返しているのだが、その姿がめちゃくちゃカワイイのだ! なお、動画のタイトルは「Jamie playing multiball」であり、現在までに115万回以上も再生されている。

続きを全部読む

女性の方が幸せ!? 嫌なことは忘れ、楽しいことは忘れないとの研究結果

男性、女性どちらに生まれた方が幸せか――昔からよく議論が交わされてきたことの一つである。「思い出」という見地から言うと、どうやら女性の方が幸せな思い出の多い人生を送っているらしいことが、最近の研究で明らかになった。

モントリオール大学の研究者らによると、女性は男性よりも嫌な出来事を忘れやすく、逆に楽しい出来事は忘れにくいという。

続きを全部読む

人をあざむくには童顔がいいらしい

「なんかあの人に言われると信じたくなっちゃうんだよね……」という人が周りにいるだろうか。もしかしてその人は童顔ではないだろうか。

童顔の人の言葉は信頼されやすく、好ましくない話も童顔の人にされると印象が柔らかくなることが実験で証明された。

エルサレムのヘブライ大学でコミュニケーション学教授をしているイファット・マオズ博士が、顔の作りが相手に与える印象を調べるため次のような実験を行った。

続きを全部読む

ナルシストの男性はストレスから病気になりやすいという研究結果

自分は美しい、自分は人より優れている――自信に満ち溢れている「ナルシスト」。自分に自信があれば人生をポジティブに楽しく生きられるように思える。ところが最近の研究で、ナルシストの男性は慢性的なストレス状態にあり、病気にもなりやすいということが判明した。

興味深いことに、これは男性にのみ当てはまり、女性の被験者にはナルシスト度とストレス度に相関性は見られなかった。

続きを全部読む

  1. 1
  2. 2
  3. 3
  4. 4
  5. 5
  6. 6
  7. 7