2017年、船越英一郎さんとの離婚騒動で大いに世間を騒がせた松居一代さん。名誉棄損で書類送検された後は平穏に過ごしているはず……だったが、またもトラブルの噂が流れている。

今年の春あたりから仮想通貨に興味を持ち始め、「ミンドル」という通貨を推していたのだが、その発行元のミンドル社に提訴されるのでは? との情報が週刊誌に取りざたされた。一体なぜ、これほどまでにモメ事が起きるのだろうか? その要因について、占い師見習いに尋ねたところ、意外な一面が見えてきた!

・イベントをドタキャン

ミンドル社とのモメ事について報じたのは、週刊フライデーだ。同誌によると、松居さんはミンドル社のイベントを2度にわたってドタキャンしたという。ミンドル社は、イベント出演の報酬として支払った仮想通貨の返還を求めて、提訴する考えがあると語っている。

この報道について、松居さんはブログでいつもの松居節を炸裂して反論している。

・松居さんの反論

「けしからん記事を掲載している週刊誌が発売しました あたし松居一代ははっきりと申し上げます いかなる時もあたしは、常に胸を張って歩めるように生きております どなたからも後ろ指をさされるような生き様は神様に誓ってしておりません」(松居一代公式ブログより)


ちなみに、フライデーが直撃取材を行った際に、何らかのトラブルが起きたようで、この時に、同誌記者と松居さんは警察に足を運んだとも伝えている。


・トラブルの星?

それにしても、どうしてこうもトラブル体質なのだろうか? 1つ解決したと思ったら、また1つ、また1つとモメ事が起きているように見受けられる。もしかして、そういう星の元に生まれたのか? 気になったので、占い師見習いの当編集部P.K.サンジュン氏に聞くと、こう説明してくれた。


・サンジュン氏の見解

「松居さんは、知性と母性の星を持っています。この人なりの正義感もあって、自分を疑わないところもあるのでしょう。「攻め」よりも「守り」が強く、自分を守るとなったら強い力を発揮しますね。とても忍耐強いところも特徴です

結果重視で手段を選ばないところがありますが、今は「天中殺」の期間中なので、新しいことを始めても結果が伴わない可能性が高いですね

頭がよくカリスマ性もありますが、自分の正しさを追求して全力で守るあまりに客観的な視線は足りていない印象です。このタイプの人は、本来伴侶が制御すると良いのですが……」


──とのことだった。

なるほど、そういう星の元に生まれているのなら、何となく納得するものがある。自己防衛が強すぎて、かえってトラブルを拡大してしまう節があるようだ。来年もこの調子で世間を騒がせることになるのだろうか? きっと本人も望んでいないかもしれないけど、ある意味運命なら仕方がないのか……。

参照元:松居一代公式ブログ
執筆:佐藤英典
イラスト:マミヤ狂四郎
Photo:Rocketnews24