2018年1月19日、小室哲哉さんが引退を発表した。昨日発売の週刊文春で不倫疑惑を報じられた小室哲哉さん。今回の発表は、その騒動を受けてのものだという。

90年代を代表する音楽家の引退発表にネットは混乱に陥っているが、中でも、文春の公式Twitterアカウント「文春砲(文春くん公式)@bunshunho2386」は批判が殺到している。

・批判の声

現在、文春のTwitterに寄せられているリプライは以下の通り。

「正義を振りかざし悪を捕まえたつもりでしょうが、実は弱い人を傷つけていることに早く気づいて欲しい」
「不倫報道飽きた!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!! うんざり」
「責任とれや」
「この記事を書いた記者も、自分が同じ立場になったら、何もない、潔白な聖人君主でいられるのか?」
「文春は何様なんですか?」
「芸能人の不幸をストーカー紛いでおっかけてスクープして本当に悪質ですね」
「他人の不幸で食べるご飯は美味しいですか?」
「あなた達は本当に最低だ」
「ホント文春キライ」
「ふざけんな」
「本当にゲスなのはキミたちだよ」

──「不倫報道に飽きた」という声や「責任とれや」という声など、怒りをあらわにする人が多数。また、ネット上でも、「いつから日本は聖人君子だらけの国になったの?」「雑誌がまた一人の天才を殺しました」などなど、今回の報道に対する批判の声は多い。

引退のニュースが発表されたのは13時30分。1時間弱でここまで炎上しているため、こういった声は今後ますます大きくなるかもしれない。

参照元:Twitter @bunshunho2386
執筆:中澤星児
Photo:Rocketnews24.

▼大炎上状態