人生における特権とは何か。いつも筆者は “若さ” だと思っている。若いからこそ向こう見ずなチャレンジに挑むこともできるし、根拠のない自信を持てたりするからだ。

しかし、若気の至りという言葉があるように、若さはつい悪ふざけやバカなことをしてしまうことも……。まさにそんな若さ溢れる青年が、オナラに火をつけたことでお尻が炎上する事態になった。

・酔っぱらってオナラに火をつけようとしたら……

豪ニュースサイト『9NEWS』によると、“オナラで炎上事件” が起きたのはオーストラリア。何人かの若者がホテルの部屋で酒を飲んで騒いでいる時に、酔っぱらった勢いでオナラに火をつけようとしたという。1人の青年が突然ズホンを下ろし、「オナラをするから火をつけろ」と言わんばかりに、お尻を突き出したのが発端だ。

・友達のいたずらで尻が炎上する事態に!

酔っ払っているだけに、その場はノリノリ。ただ、ライターを手にした友人が火をつけると同時にスプレーを噴射したから事態は急変! なんと可燃性ガスに火がつき、お尻の間近で巨大な火の玉が上がってしまった。もちろん、お尻を突き出した青年は熱さでビックリ仰天。目の前にあったソファに転がり込んだ。

・あわや大火傷……!?

あわや大火傷……と思いきや、その場にいた全員が大爆笑で、大事には至らなかったようである。それにしても、火がTシャツに引火したりしていたら、それこそ大惨事になっていたかもしれない。

ちなみに、過去には腸内ガス(オナラ)が発火した可能性のある事件も発生している。老いも若いも関係なく、読者の皆様は絶対に真似をしないようにして頂きたい。

参照元:9NEWS(英語)、毎日新聞
執筆:Nekolas
Photo:Rocketnews24.

▼友達のいたずらで尻が炎上する事態に!