楽しい週末を過ごした後の月曜日や、仕事で嫌なことがあった時など、「宝くじを当てて、残りの人生働かずに過ごせたらいいのにな~」なんて思ったことは、誰でも1度ぐらいはあるのではないだろうか。

そんな人達が、マジで羨ましくなってしまうような男性がいるので紹介したい。なんと、彼は同じ数字で2度も宝くじに当選し、しかも彼の名前が、いかにも宝くじに当選しそうな名前で妙に納得してしまうのである!

・毎日同じ数字で宝くじを購入している男性

米イリノイ州に住む65歳のラリーさんは、ここ15年間、5つの数字を選んで組み合わせる宝くじ「Lucky Day Lotto:ラッキーデイ・ロット」を、毎日1枚ずつ購入していた。5つの数字を当てる宝くじといえば、日本で言うところの「ミニロト」だ。

そして、彼は数字の組み合わせを変えるのではなく、「01-06-12-14-25」という同じナンバーを毎回選んでいたのである。この数字には意味があって、ラリーさんが高校と大学時代にたしなんだバスケットボールとフットボールのチームの背番号と、お気に入りのプロ選手の背番号なのだとか。

・9年間で2度も同じ数字で宝くじに当選!!

‟継続は力なり” とでも言いたくなるが、9年前にラリーさんは、そのナンバーで5万ドル(当時の為替で約575万円)を当てたのである!

それだけでもラッキーだが、なんと、今度は100万ドル(約1憶1000万円)もの額を当て、9年間で2度も同じ数字で宝くじに当選してしまったのだ!! もう、この数字はラリーさんにとって、ラッキーナンバーだとしか言いようがないのではないだろうか。

・彼の名字は ‟ギャンブルス” !

しかも、それだけではない! ラリーさんの名字は「ギャンブルス」というのだが、いかにもギャンブルに勝ちそうな名前を持つ彼は、宝くじに当選する星の下に生まれてきたのかもしれない。

だが、ラリーさんは自分の名字は関係なく、「ただ運が良かっただけだ」と喜びを表現している。

なんとも羨ましい話だが、宝くじは買わなければ当たらない。同じ買うなら願掛けの意味も込めて、ラリーさんのように同じ数字にこだわるとか、自分にとって意味がある曜日や日にちに購入してみてはどうだろうか。

参照元:Twitter @IllinoisLotteryabc NEWSINDEPENDENT(英語)
執筆:Nekolas

▼こちらがラリーさんが当てた宝くじの写真