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SNSを活用している人は多いと思う。私(佐藤)もTwitter・Facebook・Instagramを積極的に活用し、日々感じたことや自分の執筆した記事を紹介するなどしている。しかしひとつ疑問がある。それは、なぜレスがオッサンばかりなのか? ということだ。

女性も投稿してくれるのだが、圧倒的にオッサンが多い。オッサンの発言にオッサンが群がっているような状況だ。なぜ、オッサンがオッサンに頻繁にレスしてしまうのか、真剣に考えてみた。

・理由その1:オッサンが親しみ易い内容を投稿している

私の投稿内容が、オッサンが親しみを感じるものが多いこと。たとえば、銭湯に行ってコーヒー牛乳の写真を投稿してしまう。これは毎回銭湯に行く度に投稿していることだ。私にとって習慣である。

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また、私は宮造りの銭湯が好きだ。その銭湯の外観写真もまた、オッサンには親しみを感じるものなのだろう。小ジャレたカフェなど、一切出て来ない。オッサンの私に縁がないものは登場しない安心感。それがオッサンにウケているようだ。

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・理由その2:仲間のオッサンの写真を投稿している

次に、私の周辺のオッサン写真を投稿していることも理由になるだろう。オッサンの周りには、当然ながらオッサンが多い。そのオッサン写真をオッサンが見て、仲間意識が生まれているのかもしれない。

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ちなみに私の周りには、イケメンのオッサンは1人もいない。せいぜいチョイイケメンくらいの、ほどほどなオッサンだらけだ。手の届く距離にいるオッサンたちの写真が、やはり安心感を与えているのではないだろうか。

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・理由その3:返事が雑

正直言って、私の返事は雑だ。ザックリと返事をしてしまう。いや、「ザックリ」は良い言い方だな。「バッサリ」と言った方がふさわしいかもしれない。

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くどくない感じの返事は、決して安心感を与えてはいないはず。しかし、返事を期待していないオッサンからすれば、それだけでも嬉しいのかもしれない。

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・理由その4:「いいね!」をしない

私は時々コメントをする。興味があれば質問もするし、相手によってはツッコミも入れるのだが、「いいね!」だけは絶対にしない。絶対に絶対に絶対に絶対に絶対にしない! 絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対に絶対にしたくない! かたくなにしない!! したくない!

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あ、いや、言い過ぎた。ちょっとだけするわ……。でも基本的には「いいね!」に伴う義務感というか、「見てるよ~!」みたいな感じの返事があまり好きじゃないから、絶対に絶対に絶対に「いいね!」しない。時々するけど基本はしない! そんな人に人が集まる訳がない。放ったらかされても苦じゃないオッサンしか来ない、はず……。

・理由その5:何とも言えない画像を投稿してしまう

自分でいうのも何だが、何とも言えない画像を時々投稿してしまう。ツッコむ気さえあれば、楽しめる画像なのだが、世の中の多くの人が、特に女性は普段から人の会話にツッコむ訳ではない。芸人肌の人であれば別かもしれないが。

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「どないやねん!」、「何がしたいや!」などの、ツッコミ待ちの画像の多くは、そのまま放ったらかしになるケースが多く、オッサンが喜んでツッコむにとどまってしまう。これもまたツッコミ好きのオッサンを呼び寄せる要素のひとつになっていると考える。

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という訳で、自己分析の結果、これら5つの理由がオッサンを呼び寄せてしまう原因ではないかと考える。とはいえ、今後も投稿の方針を変えるつもりはないし、オッサンに雑な返事を繰り返していくことになると思う。もしもあなたの投稿にオッサンが群がってしまうとしたら、上記の5つの内容を確認してみると良いだろう。

執筆:佐藤英典
Photo:Rocketnews24