IMG_0319

子供たちに夢を与える一方で、自身も夢のような大金を稼ぐことができるプロスポーツ選手。そのトップ選手ともなれば、桁違いの年収となるのはご存知だろう。そんななか……

アメリカ『フォーブス』が、ここ1年を対象としたスポーツ選手の収入をランキング形式で発表していたのでお伝えしたい。はたしてトップに立ったのは、どのスポーツの誰なのか。その詳細は、次の通りだ!

【ここ1年で最も稼いだスポーツ選手ランキングベスト20】
20位:フィリップ・リバース(NFL)

日本ではあまり馴染みのない名前かもしれないが、NFLのスター選手である彼は3800万ドル(約40億円)を稼ぎ出した。20位からすでに目ん玉が飛び出しそうな額だ。

19位:セバスチャン・ベッテル(F1)

F1において数々の記録を樹立してきたドイツのドライバー。稼いだ額は4100万ドル(約44億円)と、これまた桁違い。

18位:ラッセル・ウィルソン(NFL)

シアトル・シーホークスでクォーターバックを務める彼の年収は、4180万ドル(約44.5億円)。ちなみに妻は、R&B歌手のシアラ。

17位:ローリー・マキロイ(ゴルフ)

続いてランクインしたのは、ゴルフ界の若き天才。彼は4260万ドル(約45億円)もの金額を稼いでいる。

16位:フロイド・メイウェザー・ジュニア(ボクシング)

ご存知無敗のボクサーである。金の匂いしかしない生活をしているのは、以前お伝えした通り。2016年は4400万ドル(約47億)と彼にとっては少ないか。

15位:トム・ブレイディ (NFL)

超一流のクォーターバックであり、NFLのベッカムと呼ばれる彼は、メイウェザーをわずかに上回る4410万ドルを稼いでいる。

14位:ジョー・フラッコ(NFL)

NFL強し。彼は4450万ドルを稼ぐ身でありながら、ド派手な生活を好まない堅実家。クールな選手としても有名だ。

13位:イーライ・マニング(NFL)

またNFLかよ! ……と思う人もいるかもだが、稼いでいるものは仕方ない。彼の年収は4500万ドル(約48億円)。ちなみに兄は、史上最高のクォーターバックと言われているペイトン・マニングだ。

12位:タイガー・ウッズ(ゴルフ)

続いては、日本でも知名度が高いタイガーがランクイン。引退説もささやかれているが、4530万ドルもの年収を得ている。

11位:ルイス・ハミルトン(F1)

こちらも日本でよく知られている天才ドライバーだ。彼は、4600万ドル(約49億円)を稼ぎ出している。

10位:コービー・ブライアント(NBA)

NBA屈指のプレイヤーであり続けたコービーが、ここにきてランクイン。5000万ドル(約53億円)と大台突破だ。

9位:ジョーダン・スピース(ゴルフ)

「ポスト・タイガー」と呼ばれるゴルフ界の新鋭。22歳ながら年収は5280万ドル(約56億円)と稼ぎに稼ぎまくっている。

8位:フィル・ミケルソン(ゴルフ)

安定感抜群のゴルファーである彼は、5290万ドルもの年収を得ている。ちなみに左利きとしても有名なゴルファーだ。

7位:キャム・ニュートン(NFL)

それにしてもNFL選手は、よく稼いでいる。彼は27歳の若さで5310万ドル(約57億円)の年収だ。

6位:ノバク・ジョコビッチ(テニス)

誰しもが知っているテニスの絶対王者。今季はオリンピックを含めた「ゴールデンスラム」の可能性も秘めている彼の年収は、5580万ドル(約59億円)となっている。

5位:ケビン・デュラント(NBA)

言わずと知れたNBAのトッププレイヤー。リオ五輪に出場するとも噂されている彼の年収は、5620万ドル(約60億円)だ。

4位:ロジャー・フェデラー(テニス)

テニス界の生ける伝説は、年収面でもBIG4。彼から金額が大きく跳ね上がり、6780万ドル(約72億円)と次元が違ってくる。

3位:レブロン・ジェームズ(NBA)

そしてさらに額が上がるのが、NBAのスーパースター・レブロン。7720万ドル(約82億円)と、20位の2倍も稼いでいる。

2位:リオネル・メッシ(サッカー)

説明するまでもないアルゼンチンが生んだ神の子。世界中で知られている彼の年収は、8140万ドル(約87億円)だ。

1位:クリスティアーノ・ロナウド(サッカー)

1位に輝いたのは、サッカー界のスーパースターであるクリスティアーノ・ロナウド。ポルトガルのイケメンが稼ぎ出した金額は、実に8800万ドル(約94億円)。もはや時給が数百万となる計算である。

……以上が「ここ1年で最も稼いだスポーツ選手ランキングベスト20」だ。ちなみに日本勢最高は錦織圭(テニス)の29位。3350万ドル(約36億円)の年収だったと発表されている。いやはや、スポーツ選手は夢がある。

参照元:INDEPENDENTForbes(英語)
執筆:原田たかし
イラスト:稲葉翔子