0a

神聖な場所……人はそれを「聖域(サンクチュアリ)」と呼ぶ。みだりに侵すことは許されず、ときに想像することさえも、はばかられてしまうエリアだ。そんな聖域は数多くあるが、男性にとっての「ランジェリーショップ」もそのひとつだろう。

ということで今回は、聖域の中身、すなわちブラ&パンツの見識が深まる動画をご紹介したい! 動画「100 Years of Women’s Underwear l Beauty & Style l Glamour」を見れば100年の歴史がドドンと丸わかりなのだ!!

・ブラ&パンツの100年を振り返る

パンツと言えば、逆三角形のカタチ。ブラジャーと言えば、大きなリボンからヒモがにゅるんと出たカタチ。現代人ならきっとこう答えるだろう。だがしかーし! 動画の冒頭で紹介されている1925年の下着を見てみると……肌の露出が少なくまるで洋服。とくにパンツの形が今と全然ちがうぞ!

・歴史が、動いた

動画を見ていると、そんなブラ&パンツシーンに革命が起きたのは1960年代以降だ。ナイロン製の下着が広まると、太ももまでを覆うショートパンツのような下着から、現代のものに近い三角形のパンツが登場だ!

・2000年代に究極に小さいパンツが流行

その後、ヒモのようなボディスーツ、さらに2000年代にローライズのデニムが流行ったときは、ギリギリ肛門を隠せる程度のTバック「Gストリング」がトレンドだったのだとか。そういえば腰からパンツを見せるデザインが流行りましたなぁ。

・原点回帰のいま

最後に登場するものは、最も見慣れたブラ&パンツだろう。とくにパンツに関して、今の若い世代はお尻をすっぽり覆う “フルフォーム型” を好むのだとか。行きつくところまで行きついた反発? 原点回帰と言えるかもしれない。

ブラ&パンツの100年の歴史、いかがだっただろうか? たかが下着されど下着。ランジェリーは、ファッショントレンドとも密接に関係があると言えるだろう。

参照元:YouTubeMaii Onlineindy100(英語)
執筆:沢井メグ