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世の中に「一発屋」と呼ばれる人は星の数ほどいるが、ワールドクラスの一発屋として名前が挙がるのが韓国のアーティスト「PSY」だ。2012年の『江南スタイル』が世界的に大ヒットしたことは、今でも鮮明に思い出せるほど強烈だった。

あれから3年……この度、発表されたPSYの新曲『ダディ』が再び大きな話題となっている。これまでで随一の不気味さを醸しているのだが、なんと『江南スタイル』を超えるスピードで猛烈拡散中だというのだ!

・PSYの新曲『ダディ』がとんでもない中毒性な件

さて新曲『ダディ』のミュージックビデオを見てみると、PSYの顔をした赤ちゃんが登場! 赤ちゃんはどんどん成長してくのだが、生まれたときからずーっとPSYの顔。なるほど、こういう趣向ですか!! 何というか……不気味である。

肝心の楽曲はというと、これは皆さんの耳で直接お聞きいただきたいが、ノリがよくめちゃくちゃダンサブル! もちろん PSY の謎のキレキレダンスも健在。不気味でカオスだけど、たしかにこれは耳に、いや脳に残ってしまうレベルだ!

・ネットユーザーの声

とんでもない中毒性にネットユーザーは次々とノックダウン! 以下のようなコメントが寄せられているぞ。

「最高!」
「バカバカしすぎる!!」
「ぜんぶPSYの顔で気持ち悪い(笑)」
「くっそ、こいつが作る曲はなんでこうキャッチーなんだ!」
「気がついたら3回連続で再生していたわ!」
「バカヤローッ!! 愛してるぜ!」

・江南スタイルを越える?

『DADDY』は公開から3日で再生回数2000万回を突破! ちなみに再生回数24億回突破の『江南スタイル』でさえ1000万回を越えるのに19日かかったそうだ。マジか……! 

これは、PSYの再生回数8億回以上の『ジェントルマン(2013年)』や4億回の『ハングオーバー(2014年)』越えは余裕? もしかしたら、新たな記録を樹立しちゃうかも? 気になるところである。

参照元:YouTubeMashable(英語)、OSEN(韓国語)
執筆:沢井メグ

▼こちらが話題の新曲だ!

▼なつかしい