ちょっと我が家の食卓を豪華にしたくても、キャビアやフォアグラなどの高級食材は、一般庶民にはナカナカ手が届かない存在である。

そこで、足蹴く通ってくれるカスタマーに、少しでも気軽に高級感を味わってもらいたいと、シンガポールのマクドナルドが、トリュフ味のフライドポテトを提供開始したというのだ! マジか!! これは、ぜひ日本でも展開してほしいサービスではないだろうか?

・シンガポールのマクドナルドがトリュフ味のフライドポテトを提供!!

キャビアやフォアグラと並び、世界の三大珍味とも言われるトリュフは、セイヨウショウロと呼ばれる希少価値の高いキノコである。世界最大の白トリュフが、約740万円で落札されて話題になったこともあったが、しめじやしいたけとは違い、庶民の食卓ではお目に掛かれないキノコであることは間違いない。

それをファストフードで提供とは……聞いただけでビックリしてしまうが、シンガポールのマクドナルドでは、トリュフ味のポテトを安く提供できるアイディアが施されているのだ。

・ついにフライドポテトにも光が!

トリュフ味のフライドポテトを注文すると、パッケージになったトリュフフレーバーのシーズニングパウダーが付いてくる。それを紙袋に入ったポテトに振りかけ、シャカシャカと振って食べるのである。日本にもあった「シャカシャカポテト」的なやつですか!

マクドナルドでは、期間限定のハンバーガーが発売されることはよくあるが、いつもフライドポテトは、バーガーの添え物的で地味な存在だ。そんなフライドポテトにも光を当ててあげようとの試みが、シャカシャカポテトと言いナカナカ粋である。しかも、高級食材のトリュフ味となれば、さぞフライドポテトも報われたことであろう。

・ネット住民の反応は!?

筆者は、日本でもぜひトリュフ味のフライドポテトを販売してほしいと思うのだが、ネット住民の反応はいかほどのものなのだろうか!?

「今からトリュフのフライドポテトを試しに、マクドナルドに行って来る!」
「マクドバルドで、トリュフ味のフライドポテトを食べる心の準備はできていないな……」
「匂いはトリュフ・オイルで、味はサワークリーム&オニオンだった」
「トリュフ・フレーバーっていうだけで、みんな何でそんなに騒ぐんだ!?」
「味はイマイチだったわ」

と、賛否両論のようである。

ちなみに筆者は、パスタやサラダにかけるだけで高級感と味がアップするので、トリュフ味のオリーブオイルをよく使っている。シーズニングパウダーだけでも結構イケると思われるのだが……ぜひ日本のマクドナルドでも、トリュフ味のフライドポテトを展開してほしいと思う。

参照元:TwitterMashable(英語)
執筆:Nekolas

▼こちらが、フライドポテトにかけるトリュフ味のシーズニングパウダー