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突然だが、皆さんは「自分のソックリさん」に会ってみたいと思うだろうか? 筆者は一卵性双生児で、すでに自分と瓜二つな人がいるため、わざわざ自分のソックリさんを見つけようとは思わないが、誰かが「ドッペルゲンガーを見つけた!」という話題は無視できない性分だ。

そんな訳で、留学先でドッペルゲンガーを見つけてしまった女性2人のストーリーを紹介したいと思う。外国でホームシックを感じていたという2人は、お互いを見つけた後に親友同士になり、寂しさを感じなくなったというのである。

留学先で「双子の姉妹がいる!?」と聞かれ続けた2人の留学生

アイルランド人のキアラ・マーフィーさんと、イギリス出身のコーデリア・ロバーツさんは、ドイツのブレーメン大学に留学中だ。

今までに一度も面識がなかった2人だが、大学のキャンパスや学生行きつけのパブで、しょっちゅう双子なのかとか、姉妹がいるのかと人に尋ねられていたそうだ。キアラさんとコーデリアさんは、最初、みんなが一体何の話をしているか分からなかったという。

・運命の出会いを果たした2人がキャンパス中で話題に!!

そしてある日、お互いがそれぞれの友達とパブに出かけた時に、2人がパブのトイレで運命の出会いを果たしたのである!

キアラさんとコーデリアさんはお互いの顔を見合わせた瞬間に、今まで周りが何のことを言っていたのか納得したとのこと。その場で一緒に記念撮影をした2人が、自分のドッペルゲンガーを投稿するFacebookページ「Twin Strangers:ツイン・ストレンジャー」に投稿したところ、あっという間にキャンパス中の話題に!!

・ドッペルゲンガーな2人が親友同士に!

これをきっかけに、ドイツに到着した時はホームシックで辛かったという2人は、すっかり親友同士になったのである。どこに行くにも一緒で、まるで2人で1セットのようになったキアラさんとコーデリアさん。2人が一緒でないと、周りから「あれ? 双子の片割れは!?」とよく聞かれるようになったそうだ。

実際に双子の筆者は、妹と一緒にいる時、いつも双子を話題にされることにウンザリしていたものだ。だが、キアラさんとコーデリアさんは嫌がるどころか、良い会話のきっかけになるし、身寄りがない外国で、自分にソックリな親友に出会えたことが嬉しくて仕方がないようだ。

参照元:FacebookMail Online(英語)
執筆:Nekolas

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