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国民的アイドルグループ「AKB48」の運営会社に、驚くべき事実が発覚した。AKBの運営会社「AKS」が東京国税局の調査を受け、3年間で5億円もの申告漏れがあったことを指摘されたのである。

その内訳の大半が、同社が立て替えていたメンバーの家賃なのだとか。この報道にネット上では批判的なコメントが相次いでいる。

・家賃や歯の矯正代

朝日新聞が報じるところによると、5億円のうちのほとんどがメンバーの家賃を立て替えたもので、なかには家族と同居するメンバーの家賃も含まれていたそうだ。さらには、旅行代や歯の矯正代まで立て替えていたという。

・経費計上に疑問の声

このことについてネットユーザーからは、家賃や歯の矯正代を経費にするのか? などの指摘が相次いでいる。たしかに100~200万もの家賃のマンションに住んでいるメンバーもいるとのことなので、それを経費で計上することに疑問を抱くのも頷ける。

運営会社はすでに、指摘を踏まえて適正に対応したとのことだ。メンバーの今後の活動に影響が出ないと良いのだが。これからの動向が気になるところである。

参照元:朝日新聞
執筆:佐藤英典
イラスト: マミヤ狂四郎