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ハンバーガー系のアメリカンフードに比べると、イマイチ日本での人気が劣る印象が強かったメキシカンフード。だが、2015年4月に東京でタコベルが開店して、大盛況となった模様だ。そんな、アメリカでは、あまりヘルシーなイメージを持たれていないメキシコ料理のファストフード店で、153日間も食べ続けた青年が話題となっている。

以前に、6カ月間マクドナルドを食べ続けて27キロの減量に成功した男性のニュースをお伝えしたが、この青年も、ファストフードを食べ続けてムキムキバディをキープしているのだ!!

・153日間もメキシコ料理のファストフードで腹を満たした青年

話題の青年が、5カ月以上も足繁く通っているのは、全米でチェーン展開しているメキシコ料理のファストフード店「Chipotle:チポトレ」だ。同店のファストフード店としての位置づけだが、全体的にタコベルよりは値段が髙めで、少しジャンク感が少ないのではないかと思う。

さて、炭水化物の宝庫とも言えるメキシコ料理を毎日食べているのは、米ロサンゼルスでアニメーターとして勤務する23歳のアンドリュー・ハウリュックさんだ。

・食べているのはサラダとライスのみ!

彼は「Chipotlife:チポトライフ」と冠打ったブログで、自分が買ったChipotleのメニューとレシートを、証拠として写真に収めて投稿。余談だがレシートを見ると、彼がランチに通う店舗が所在するのは、カルバー・シティだ。メジャーな映画会社が軒を連ねる街なため、彼は大手映画会社のアニメーターなのかもしれない。

話がそれてしまったが、もともと彼がこのチャレンジを始めたのは、宗教的な理由だとのこと。クリスチャンの彼は、キリストの復活祭までの準備期間にあたる四旬節の6週間、1日に1回はChipotleを食べると決意。なぜメキシコ料理なのかは謎だが、6週間過ぎた後も、自分がどれだけ継続できるかチャレンジすることにしたのだそうだ。

・6つに割れた腹筋をSNSで披露!!

さて、アンドリューさんのブログを見ると、彼が毎日Chipotleで食べているのは、ほとんどサラダとライスである。メキシコ料理を代表する、高カロリーのタコスやブリトーなどは一切見当たらない。彼が、毎日食べるメニューは平均600キロカロリーで、今のところ累計11万1490キロカロリーを摂取。

そして、身長183センチで71キロだという彼は、Twitterで見事に腹筋が割れたムキムキバディを披露!! やはり、ファストフードでも選ぶメニューによっては、それほど太る心配はしなくて良いのかもしれない。

ちなみに、筆者がメキシコ料理を食べるとなったら、選ぶのはブリトーかタコスにファフィータスである。ファストフードでも外食するとなったら、ついつい高カロリーで食べたい物ばかり選んでしまうだけに、少し反省が必要なようである。

参照元:Twitter @waryhulkChipotlifeMashable(英語)
執筆:Nekolas

▼このムキムキな腹筋を見よ!!
https://twitter.com/waryhulk/status/623715876651405312

▼毎日食べたChipotleのメニューとレシートを、写真にとって記録