名称未設定-0
なぜなのか。なぜ人間は「危ない」とわかっていても、その手で、その目で確認したくなっちゃうのか。先日、危険な好奇心を押さえきれず、とある実験が行われたそうだ。「室内で、打ち上げ花火を上げたらどうなるのか」である。

試みがトライされたところ……何じゃコリャー!? 想像以上に激しいことになってしまったのだ! その大いなる犠牲は、動画「Firework Fail – Idiots light Mortar Shell in Garag」で確認できるぞ!

・米国のいい大人がトライ

室内打ち上げ花火が行われたのは2015年7月4日、米テキサス州でのこと。この日は、アメリカ独立記念日で、各地でお祝いの花火大会が行われる日だ。

そんな日に、自分たちでも花火をブッ放そうといういい大人が登場した。彼らは、筒状の打ち上げ花火を室内でやってみようというのである! 一応、危険なことをしている認識はあるらしく、ヘルメット着用だ。さらに、何かの配慮か花火にも箱をかぶせられている。

そしていざ着火!! すると花火は「ポンッ」と可愛らしい音をたてて、かぶせた箱が跳ね上がっただけ。あら、屋内でやるとこんなものなのね……と思ったそのとき、阿鼻叫喚の大参事が起きたのだ! 

・激しいスパーク、男たちの悲鳴!!

激しい閃光、男たちの悲鳴!! 詳しい様子は是非動画でご確認いただきたいが、これはヤバイ。これはやったらアカンやつや……。撮影者たちも思わず「俺たち、まだ生きてるぜ……」とつぶやくレベルである。

もし、「打ち上げ花火を部屋のなかでやったらどうなるのかな?」と思った人がいたら、その好奇心は、どうか彼らの動画を見て満たしてほしい。マジで危ないので、絶対に、絶対にマネ厳禁だぞ!!

参照元:YouTube / Jukin MediaTelegraph(英語)
執筆:沢井メグ