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近頃は一風変わった商品のコラボが活発に行われている。餃子の王将がローソンのからあげクンとコラボしたり、漫画「キャプテン翼」がロッテのビックリマンとコラボしたり。企業間の垣根は随分と低くなったように感じられる。

そんななか、菓子メーカーのコイケヤがミニストップとのコラボを実現! あのカラムーチョを弁当にしやがった!! マジかよ、スナック菓子と弁当がどうやって組むんだ!? 実際に商品を購入してみたぞ!

・カラムーチョはご飯と合うのか?

ミニストップで販売が開始された商品は、お弁当やおにぎり・パンなどの全6商品である。コイケヤとは畑違いの品々だ。まあ、パンはわかる。どちらかといえばスナック菓子と毛色が近いのだが、ご飯とカラムーチョは合うのか!?

・あのスナック菓子は使っていない

実際に、カラムーチョチキン弁当(498円)とカラムーチョチキン(390円)、そしておにぎりのカラムーチョホットチキン(130円)を購入してみた。パッと見たところ、あのスナック菓子を弁当に散りばめている訳ではないらしい。

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・子どもにはちょっと辛い

カラムーチョチキン弁当とカラムーチョチキンは、同じグリルチキンを使用している。チキンはカラムーチョの「カラムーチョホットチリ味」をイメージして作られているという。実際に食べてみると、辛い! 結構辛いッ! 唐辛子の辛さがガツンときいていて、お子様はちょっと食べられないかもしれない。しかしあとを引く辛さではなく、辛味はスーッと消えていく。

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・完全に別物

おにぎりは弁当のチキンよりも、いくぶん辛味が少なく、またご飯が一緒に口のなかに入ってくるので、そこまで刺激は感じない。商品名こそ「カラムーチョ」となっているのだが、味は完全に別物と考えた方が良いだろう。

これくらいのコラボの方が、現実的かもしれない。そうしないと、食えない代物が誕生してしまうに違いないだろう。

Report:佐藤英典
Photo:Rocketnews24

▼これがコイケヤ監修のカラムーチョチキン弁当
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▼カラムーチョチキン
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▼カラムーチョホットチキン
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