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嬉し恥ずかし初デート。けれども醜態(しゅうたい)をさらして、相手にドン引かれ、 “ハイそれま〜で〜よ” となるのも人生だ! ドンマイ!! とは言え、できるだけ失敗せずに初デートを終えたいもの。

ということで今回は、ネット上で発表された初デートにまつわる色々な調査をお伝えしたい。「相手のこんなところにドン引きした!」「最初の12分が肝心という調査結果」「こんなファッションで相手が現れたら嫌だ!」という3本をお届けするぞ!

・こんな行為が相手をドン引きさせる

まず最初は、イギリスの出会い系サイトが行った「初デートで、相手のどんな行為に幻滅する?」というアンケート回答を抜粋してみたい。

その1:汚い食べ方
その2:臭い息
その3:オシャベリが弾まない
その4:元恋人の話をされる
その5:自分の話ばかりしてくる
その6:ドアを開けてくれない男性
その7:おごられることを当然と思っている女性
その8:ケイタイやスマホをしょっちゅうチェックしている
その9:初デートなのに体を求めてくる
その10:時間にルーズ
その11:飲み過ぎ
その12:「僕の母は / 私の父は……」という母親・父親に関する話題をやたらする

ということで、まだお互いに手探り状態の初デートでは、身だしなみを整え、一線を越えないように注意した方が良さそうだ。

・こんなファッションは嫌だ!

さてお次は、ファッション。「相手がこんな格好で現れたらチョット嫌だな……」という調査で、多く聞かれた意見を取り上げてみたい。けれども好みや趣味は違うものなので、全く気にしない人も多いことだろう。

その1:女性のジャンプスーツ
その2:足元がクロックスのサンダル
その3:濃すぎる化粧
その4:Tシャツに短パンというカジュアルすぎる格好
その5:男性のセカンドバッグやトートバッグ
その6:香水つけすぎ

ここに書かれているのはただの統計。なんだか、「そんなの関係ねえ! 好きな格好くらいさせてくれ!!」という気持ちにもなるのだった。

・最初の12分 = 720秒が勝負

では最後は、フランスの保険・金融グループ AXA によって明らかになった「ファーストデートは最初の12分が勝負!」という調査結果をご紹介したい。なんでも人はたった12分で、アイコンタクトや笑顔、声のトーン、匂いなどから、目の前の相手と恋に落ちるかどうかを判断しているというのだ。

12分 = たった720秒の間に良い印象を与えることができなかったら、巻き返しを図るのは難しいのだとか。もちろん、「最悪な出会いだったのに、アイツのことを好きになっちゃった!」という少女マンガ王道展開が世の中にはたくさんある。それでも、第一印象は大切なようだ。

このような調査結果や情報に踊らされてはいけないが、上手に利用して、初デートを次のステップにつなげていただきたい。だって郷ひろみさんが歌ったように、「出会いは億千万の胸騒ぎ」なのだから!

参照元:the Date Report、Mail Online [1][2]the guardian(英語)
執筆:小千谷サチ
Photo:Rocketnews24

▼郷ひろみさんの名曲『2億4千万の瞳』